君は今、 何をしてますか?
誰といて 誰を愛してますか?
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付き合い始めは 本当に君を
君だけを 愛してました。
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それ故に
嫉妬、束縛、怒り、
妬み、寂しさ、切なさ
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そんな感情が
俺の君への気持ちを だめにしていた。
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ぶつかり合って 君を傷つけた
バイトだと 君を孤独にさせた
小さな嘘で 君を不安にさせた
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それでも君は 俺の側にいてくれた
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君を 支えるつもりが
君を 必要としてた
君を 信じようとしたのに
君を 不安にさせた
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こんなに君に 愛されてたのに、
俺は めんどくさい うっとうしい
と思うようになってた
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“別れよう”
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君との 別れを決めました
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君は俺のことを 責めなかった。
“幸せにね”
って俺の幸せを 願ってくれてました。
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別れという 最悪な結果で
君を 苦しめ傷つけた
《私は平気だよ》
それは 君の強がりで 僕への優しさ
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君からメールが 来るうちは
どこか 安心してた
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君はまだ 俺が好きなんだ
って...
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人の気持ちは 変わってしまうのに
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それに気付いたのは 君からメールが
来なくなってから
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裏切ったのも 別れたのも 傷つけたのも
俺なのに
君を失いたくない って思った
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君をまだ 愛していたから
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全て消したかった
君のアドレスも 君のプリクラも
君の好きな曲も 君のメールも
でも 消せなかった
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消してしまったら
本当に 終わってしまう
そう思ったから
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でも
アドレスを見れば 声聞きたくなって
プリクラを見れば 会いたくなって
好きな曲聞けば 寂しくなって
メールを見れば 涙が止まらなかった
俺、こんなに君を 愛してたんだね
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君の全てを 愛してた。
君の全てが 僕の全てでした。
君の幸せが 僕の幸せでした。
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今どこにいる?
今何してる?
今誰といる?
君のことが 頭から離れない
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俺、我慢なんて 無理だった
君の姿を見たら ほら、涙が出る...
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なぁ...
俺まだ 愛し足りないよ
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君に伝えたかった。
どうしても 伝えたかった。
でも言えなかった。
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