どうも、yu01です。
今日は第一弾就活スタートシリーズとして、就職活動の全体の流れについて書きます。
就職活動を時期ごとに追うと、企業ごとに違うものの、こんな流れになります。
6~7月:リクナビ開始、夏季インターン募集開始
8月:夏季インターン本番
9~12月:企業説明会、冬季インターン募集開始
1月~2月:エントリーシート受付、冬季インターン本番
3月:エントリーシート締め切り、面接開始
4月:面接ピーク
5月:内定ピーク
さてスケジュール踏まえた上で、この11月という今に何をすべきか?
まずはとにかく第一志望だけでなく、あらゆる企業にエントリーしましょう。
このエントリーをしないと、説明会情報やインターン情報が送られてこないので注意!
(エントリーにはリクナビを使うものと、実際にその企業のHPからするものがあります。リクナビだけに登録しても本エントリーにならない企業が多いのでそこも注意!)
Q:そんなこと言われても自己分析もしてないし、どんな企業にエントリーしていいかわかりません
A:自己分析は特に必要ありません。とにかく社会にはどんな企業があるのか知るためにもまずはエントリーしましょう!
最近の就職活動では"自己分析"さえしっかりやれば内定できるという風潮がありますが、私は非常に懐疑的です。自己分析の考え方は「自分はこんな人間だ ⇒ だからこの業界に行きたい」というものですが、社会のことを何もしらない学生さんはまずは社会にはどんな企業・業界があるのか知るのが先だと思います。
そもそも
「社会にはこんな企業・業界がある ⇒ その中でもこんな企業で働きたい ⇒ 自分はこんな人間だから強みを活かして、こんな仕事をしたい」
という考え方が自然だし、面接官もそういう考え方の学生を欲しがっています。
さてとはいってもどんな企業があるのか知る必要がありますので、その際は下記のようなサイトや本を最大限活用しましょう。
①2ch就職ランキング
2chの就職ランキングは日夜、2chネラーたちが様々な観点から作り上げた集合知の結晶です。世の中に出回っている就職人気ランキングはイメージのよさを競った人気投票的なものであるのに対し、2chの就職ランキングは給料・知名度・福利厚生など様々な観点から作り上げていますので非常に参考になります。
もちろん偏差値にこだわりすぎてしまうのは注意!!
②業界本
ネットが全盛の時代とはいえ、本のわかりやすさはまだまだ注目に値します。特に業界地図は図解で業界がしめされており、わかりやすいです。
最新2011年版 図解 業界地図が一目でわかる本 (知的生きかた文庫)/ビジネスリサーチ・ジャパン
学生の皆さんは就活の時期に、本気で自分の将来を考え始めます。
今の狭い価値観で自分の将来を限定してしまうのは非常に「もったいない」です。
今はまだ無限の可能性が広がっています。その可能性を狭めることのないよう今の段階では全ての一流企業にエントリーしましょう!!
◆◆◆◆◆就職活動で悩む全ての学生さんへ◆◆◆◆◆
どうしても聞いてほしいこと、解決できない悩みがあるという学生さんは下記アドレスまでご連絡下さい。お時間かかるかもしれませんができる限りご返信させていただきます。
yu01JobHunting@gmail.com
タイトルの通り、この世に生をうけて四半世紀が経過した。
20歳の成人式から早5年。。
俺は、人間として成長できているのだろうか。。
確かにこの5年間で得たものはたくさんあるとは思う。
しかし、まだまだやり残してきたこともたくさんあったはずだと感じる。
今、思えば、この5年間は大学受験の失敗をずっと引きずってきた5年間だったといっても過言ではないと思う。
あのときに2浪したいと我を通すべきであったと単科大学という狭い環境に入ったせいで得られなかったことがたくさんあったと強く感じることが多々あったからかもしれない。
これまでの大学生活を振り返ってみれば、
【大学1年】
大学に後期受験をなんとかクリアして入学。入学後は、大学への不満感を払拭できないまま、大学の硬式野球部に中途半端な形で3か月ほどいたが、すぐに仮面浪人モードへ。
確か、大学の前期こそ単位を人並みにとったが、後期は必修であった、実験を除いてほとんど授業をとらず、結局大学受験中途半端な形で幕を閉じてしまった。。この頃は、朝のアルバイトを息抜きにしながらも確か、ファミリーレストランでよく勉強していた気がする。
今になって合格できなかった理由はやはり集中力にあったと今になって強く思う。
一つの科目に時間を捧げてなかなか思うように集中できない自分がいるとヒシヒシと感じることが多々あるからだ。もっと、「今」に意識を集中させて雑音を払ってのめり込むことができなかっただろうか。春休みに入り、プリズンブレイクやら海猿のDVDを見たりしていた気がする。
【大学2年】
受験を諦め、硬式野球のクラブチームに入団。しかし、やはりレベルが高かった。そして、人間関係でつまずいたといわざるを得ないだろう。1つ上の先輩に気に入られ、よく家に呼ばれて、彼の練習の手伝いをしたり、一緒にご飯を食べたり、フォームを見てもらったりしたが、チーム内でのトラブルもあり、二人してチームをやめてしまい、結局宙ぶらりんな状態になってしまった。その頃、野球に対して、送球難もあってか心が折れてしまい、編入試験に臨むようになる。しかし、これも正直、中途半端な気持ちで、準備不足に終わったと言わざるを得ない。結局、受験した二校とも不合格に終わってしまい、またもや受験に敗れてしまった形となってしまった。敗因としては、完全なる準備不足。慶応に関しては、情報量不足も否めなかった。
【大学3年】
舞台を東京に移し、東京生活が始まる。バイト三昧、サークル三昧の毎日だった。バイトの時給も非常に高額で、学内に居場所がなかった俺は、学外にその場を求めていた気がする。バイトは月に10万以上稼ぐのは当たり前。ここが一番居心地がよかったのかもしれない。サークルに関しては、とにかく楽しかった。女の子にはまりだしたきっかけになった気がする。学内に学外のサークルに繰り出しているメンバーは周りにいなかったので、どこか優越感に浸っていた感はあった。花見にいったり、飲み会したり、カラオケいったり、旅行いったり。とにかく楽しかったがその一方で、慶応生や東大生に対して、強くコンプレックスを抱くきっかけにもなった。
【大学4年】
この頃になると女と同棲しながら、大学院入試に準備に備えていた。なかなかいきたい分野や専攻が定まらずに苦労した覚えがある。とにかく、俺は東大にいって、学歴コンプレックスを解消したかったのが第一で、勉強内容はさほど優先していなかった。これが完全なり大学院入試の敗因だと思う。筆記試験勉強にももちろん苦労はしたが、いきたい分野を具体的に絞りだせず。具体的に面接に答えられなかったことが今でも悔いが残っている。このこきも結局、保険で受験した自分の大学の大学院にはなんとか合格し、入学することになる。これに関しては研究生に、なるくらいならこの選択は正しかったと自分なりには解釈している。ただただ全体的に受け身なまま卒業論文の作業をこなし、なんとか大学を卒業。
【大学院1、2年】
前半、サークル三昧だったが、次第に就活モードへ。確か9月くらいからjobwebのセミナーに参加し始めた気がする。とにかく起業に興味がったので、ベンチャー企業や外コンを中心に受験。業界問わずにうけまくっていた。結局、最終的には2社のベンチャー企業と1社の大手から内定を頂くもすべて辞退。
←いまここ
すげー一気に振り返ったが、やはり学歴コンプレックスがすごい尾を引いているのは間違いない。
25歳。。。
ここから巻き返し。もはや、周りは関係ない。自分が後悔しない選択をし続ける。
同世代のトップを突き抜けてやる!!!
20歳の成人式から早5年。。
俺は、人間として成長できているのだろうか。。
確かにこの5年間で得たものはたくさんあるとは思う。
しかし、まだまだやり残してきたこともたくさんあったはずだと感じる。
今、思えば、この5年間は大学受験の失敗をずっと引きずってきた5年間だったといっても過言ではないと思う。
あのときに2浪したいと我を通すべきであったと単科大学という狭い環境に入ったせいで得られなかったことがたくさんあったと強く感じることが多々あったからかもしれない。
これまでの大学生活を振り返ってみれば、
【大学1年】
大学に後期受験をなんとかクリアして入学。入学後は、大学への不満感を払拭できないまま、大学の硬式野球部に中途半端な形で3か月ほどいたが、すぐに仮面浪人モードへ。
確か、大学の前期こそ単位を人並みにとったが、後期は必修であった、実験を除いてほとんど授業をとらず、結局大学受験中途半端な形で幕を閉じてしまった。。この頃は、朝のアルバイトを息抜きにしながらも確か、ファミリーレストランでよく勉強していた気がする。
今になって合格できなかった理由はやはり集中力にあったと今になって強く思う。
一つの科目に時間を捧げてなかなか思うように集中できない自分がいるとヒシヒシと感じることが多々あるからだ。もっと、「今」に意識を集中させて雑音を払ってのめり込むことができなかっただろうか。春休みに入り、プリズンブレイクやら海猿のDVDを見たりしていた気がする。
【大学2年】
受験を諦め、硬式野球のクラブチームに入団。しかし、やはりレベルが高かった。そして、人間関係でつまずいたといわざるを得ないだろう。1つ上の先輩に気に入られ、よく家に呼ばれて、彼の練習の手伝いをしたり、一緒にご飯を食べたり、フォームを見てもらったりしたが、チーム内でのトラブルもあり、二人してチームをやめてしまい、結局宙ぶらりんな状態になってしまった。その頃、野球に対して、送球難もあってか心が折れてしまい、編入試験に臨むようになる。しかし、これも正直、中途半端な気持ちで、準備不足に終わったと言わざるを得ない。結局、受験した二校とも不合格に終わってしまい、またもや受験に敗れてしまった形となってしまった。敗因としては、完全なる準備不足。慶応に関しては、情報量不足も否めなかった。
【大学3年】
舞台を東京に移し、東京生活が始まる。バイト三昧、サークル三昧の毎日だった。バイトの時給も非常に高額で、学内に居場所がなかった俺は、学外にその場を求めていた気がする。バイトは月に10万以上稼ぐのは当たり前。ここが一番居心地がよかったのかもしれない。サークルに関しては、とにかく楽しかった。女の子にはまりだしたきっかけになった気がする。学内に学外のサークルに繰り出しているメンバーは周りにいなかったので、どこか優越感に浸っていた感はあった。花見にいったり、飲み会したり、カラオケいったり、旅行いったり。とにかく楽しかったがその一方で、慶応生や東大生に対して、強くコンプレックスを抱くきっかけにもなった。
【大学4年】
この頃になると女と同棲しながら、大学院入試に準備に備えていた。なかなかいきたい分野や専攻が定まらずに苦労した覚えがある。とにかく、俺は東大にいって、学歴コンプレックスを解消したかったのが第一で、勉強内容はさほど優先していなかった。これが完全なり大学院入試の敗因だと思う。筆記試験勉強にももちろん苦労はしたが、いきたい分野を具体的に絞りだせず。具体的に面接に答えられなかったことが今でも悔いが残っている。このこきも結局、保険で受験した自分の大学の大学院にはなんとか合格し、入学することになる。これに関しては研究生に、なるくらいならこの選択は正しかったと自分なりには解釈している。ただただ全体的に受け身なまま卒業論文の作業をこなし、なんとか大学を卒業。
【大学院1、2年】
前半、サークル三昧だったが、次第に就活モードへ。確か9月くらいからjobwebのセミナーに参加し始めた気がする。とにかく起業に興味がったので、ベンチャー企業や外コンを中心に受験。業界問わずにうけまくっていた。結局、最終的には2社のベンチャー企業と1社の大手から内定を頂くもすべて辞退。
←いまここ
すげー一気に振り返ったが、やはり学歴コンプレックスがすごい尾を引いているのは間違いない。
25歳。。。
ここから巻き返し。もはや、周りは関係ない。自分が後悔しない選択をし続ける。
同世代のトップを突き抜けてやる!!!
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します!
さて、新年なので今年のメイン目標とをここで宣言したいと思います!
1.小さな出来事やイベントに感動する!
基本的に無機質な自分が人生をより楽しみ、ポジティブに生きるために、そしてリア充になるために、
これを実現したいです。
2.やりたいと思ったことを継続する仕組みを作る!
基本的には
・ブログの更新を二日に1日は行う。
・筋力トレーニングを二日に1日は行う。
・情報、英語、会計の資格に関する勉強を定期的に行う。
3.最大速度で世の中の最先端を駆け抜ける!
自分は人生、比較的ゆっくり歩んできたと思います。24~28歳くらいはスポーツ選手でいえば、
肉体と精神、思考のピークだと考えていますので、この4年間は今まで以上に全速力で駆け抜けていきたいです!!
この3つを継続的に行っていきたいです!
では今年もよろしくお願 い致します!!
今年もよろしくお願い致します!
さて、新年なので今年のメイン目標とをここで宣言したいと思います!
1.小さな出来事やイベントに感動する!
基本的に無機質な自分が人生をより楽しみ、ポジティブに生きるために、そしてリア充になるために、
これを実現したいです。
2.やりたいと思ったことを継続する仕組みを作る!
基本的には
・ブログの更新を二日に1日は行う。
・筋力トレーニングを二日に1日は行う。
・情報、英語、会計の資格に関する勉強を定期的に行う。
3.最大速度で世の中の最先端を駆け抜ける!
自分は人生、比較的ゆっくり歩んできたと思います。24~28歳くらいはスポーツ選手でいえば、
肉体と精神、思考のピークだと考えていますので、この4年間は今まで以上に全速力で駆け抜けていきたいです!!
この3つを継続的に行っていきたいです!
では今年もよろしくお願 い致します!!
こんばんは、yu01です。
今日は最近読んだ本の紹介です。
NTTの自縛 知られざるNGN構想の裏側/宗像 誠之

¥1,890
Amazon.co.jp
です。
かつて民営化されて、今は通信業界の雄といったイメージのあるこの会社です。
NTTは解体されて、NTT東西、ドコモ、コミュニケーションズに分離されたと
表向きにはなっているんですが、あの会社は持ち株制度をしいているので、NTTという
大きな会社としての体制を維持したようです。
しかし、そこに限界がきており、現在は、かつての固定電話主流の時代は終焉を迎え、
IP電話網がメインとなっています。
したがって、かつての固定電話ほどの収益をNTT自体があげられなくなってきており
そこにきて、固定電話時代の旨みを忘れられない世代の幹部たちが時代の流れについていけず
NGNをとりあえず、提唱してみるも、各社ごとの思惑が異なり、足並みがそろっていない現状がある
ようです。
この本を読んだ感想としては、やはり大企業とうのは、時代の流れに対して、素早く行動できず、
時代に取り残されている感を肌で感じました。
NTT系列や通信会社を受ける就活生なんかは読んでおくと参考になると思います。
今日は最近読んだ本の紹介です。
NTTの自縛 知られざるNGN構想の裏側/宗像 誠之

¥1,890
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です。
かつて民営化されて、今は通信業界の雄といったイメージのあるこの会社です。
NTTは解体されて、NTT東西、ドコモ、コミュニケーションズに分離されたと
表向きにはなっているんですが、あの会社は持ち株制度をしいているので、NTTという
大きな会社としての体制を維持したようです。
しかし、そこに限界がきており、現在は、かつての固定電話主流の時代は終焉を迎え、
IP電話網がメインとなっています。
したがって、かつての固定電話ほどの収益をNTT自体があげられなくなってきており
そこにきて、固定電話時代の旨みを忘れられない世代の幹部たちが時代の流れについていけず
NGNをとりあえず、提唱してみるも、各社ごとの思惑が異なり、足並みがそろっていない現状がある
ようです。
この本を読んだ感想としては、やはり大企業とうのは、時代の流れに対して、素早く行動できず、
時代に取り残されている感を肌で感じました。
NTT系列や通信会社を受ける就活生なんかは読んでおくと参考になると思います。



