こんにちは CYANです。
『今日、学校に行けそう?』
そう声をかけただけなのに、
子どもは黙ったまま…返事はない。
そんなこと、ありませんか?
ママは『今日の体調を知りたい』と思って、
聞いたのかもしれません。
でも子どもには、
『学校に行かなあかんの?』と
聞こえたかもしれません。
同じ言葉でも、
受け取り方は人それぞれなんです。
NLPでは『地図は領土ではない』という
考え方があります。
少し難しく聞こえますよね。
ここでいう『地図』は、
その人が見ている世界のこと。
同じ出来事でも、
どう受け取るかは人によって違う。
という意味です。
ママが見ている景色と、
子どもが見ている景色。
親子でも違っていて当たり前。
だから、すぐに答えを出そうとするより、
『今、どんなふうに感じたんやろう?』と、
少し立ち止まってみる。
そして、ママ自身にも聞いてみてください。
『私は何を心配しているんやろう?』
お互いの景色を知ろうとすることも、
ママが自分の心を知ることも、
親子それぞれの歩みの一部です。
noteでは、人生を旅にたとえた
『ヒーローズジャーニー』を3章にわたって
綴っています。
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よかったら合わせて読んでみてくださいね。


