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こんにちは、ゆーゆです。

前回は「災害時の水はどれくらい必要?」ということで、一人暮らしに必要な水の備蓄量について調べてみました。

目安としては、

1人1日あたり3L

3日分なら9L、7日分なら21Lです。

数字にしてみると、思っていたより多いですよね。

そこで今回は、

「実際に備蓄するなら、どんな水を選べばいいんだろう?」

ということで、一人暮らし向けの保存水を調べてみました。

今回は、保存期間や容量の違う商品を比較しながら、選ぶポイントもまとめていきます。

 

保存水って普通の水と何が違う?

防災用の保存水には、長期間保存できるように作られた商品があります。

楽天市場を見てみると、

・5年保存
・7年保存
・10年保存
・15年保存

など、いろいろな種類がありました。

防災用として長く保管するなら、保存期間が長いものを選ぶことで、買い替えの手間を減らせます。

ただ、

「保存期間が長ければ長いほどいい」

というわけでもないと思います。

普段から防災用品をチェックしているなら、5年保存でも十分。

逆に、

「できるだけ買い替えたくない」

という人なら、10年や15年保存の商品が候補になります。

一人暮らしなら、まず何L必要?

前回の記事でも紹介しましたが、政府の防災情報では、飲料水などの備蓄は最低3日分、できれば1週間分が目安とされています。

1人1日3Lとして考えると、

3日分

3L × 3日

9L

7日分

3L × 7日

21L

となります。

なので、一人暮らしなら、

まず9Lを目標にする

余裕があれば21Lまで増やす

という考え方でもよさそうです。

いきなり21Lをそろえるのは大変なので、まず3日分から始めるのもいいと思います。

保存水を選ぶときのポイント

今回いろいろ調べてみて、私が気になったのはこの4つです。

① 保存期間

5年、7年、10年、15年などがあります。

長期間保管したいなら、保存期間の長いものが便利。

ただし、賞味期限は定期的に確認したいところです。

② 容量

500mlや2Lなどがあります。

500mlは持ち運びやすいのがメリット。

2Lは少ない本数で備蓄量を確保しやすいのがメリットです。

③ 収納スペース

水はかなり重いので、ここも重要。

例えば2Lを6本用意すると、それだけで約12kg。

一人暮らしの場合は、

「必要量」だけではなく「どこに置くか」

まで考えておきたいですね。

④ 使う場面

自宅での備蓄用なのか、避難時の持ち出し用なのかでも選び方が変わります。

自宅用なら2L。

持ち出し用なら500ml。

というように分けるのもよさそうです。

一人暮らし向け保存水おすすめ5選

ここからは、楽天市場で購入できる保存水の中から、保存期間や容量が違うものを5つ選んで比較してみました。

※商品の価格・在庫・保存期間などは変更される場合があります。購入前にAmeba Pickの商品ページで最新情報をご確認ください。

① 長期保存したい人向け|15年保存水

「できるだけ長く保存したい」

という人なら、15年保存タイプが候補になります。

保存期間が長いので、

「一度買ったら、できるだけ長く保管したい」

という人には便利そうです。

2Lタイプなら、少ない本数で必要な水の量を確保しやすいのもポイント。

例えば2L×6本なら12Lなので、一人暮らしの3日分の目安である9Lを上回ります。

こんな人に向いていそう

・できるだけ長期間保存したい
・買い替えの手間を減らしたい
・まず3日分を確保したい

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② 長期保存と管理のバランス|10年保存水

15年保存までは必要ないけれど、

「できるだけ長く保存したい」

という人なら10年保存タイプも候補になります。

10年保存なら、一般的な防災用品の見直しと合わせて管理するのもしやすそうです。

2Lタイプなら、少ない本数で備蓄量を確保できる商品もあります。

こんな人に向いていそう

・長期間保存したい
・3日分をまとめて備えたい
・買い替えの回数を減らしたい

👇商品はこちら

 

 

③ 持ち運びやすさ重視|7年保存水 500ml

500mlタイプの保存水もあります。

500mlのメリットは、やっぱり持ち運びやすいこと。

防災リュックに入れたり、外出時の備えとして使ったりするのにも向いていそうです。

ただし、500mlだけで21Lをそろえようとすると、かなりの本数になります。

なので、

2Lタイプを自宅備蓄用にして、500mlを持ち出し用にする

という組み合わせもよさそうです。

こんな人に向いていそう

・持ち運びやすい水がほしい
・防災リュックにも入れたい
・500mlサイズが使いやすいと思う人

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④ 7年保存タイプ

こちらは7年保存の2Lタイプ。

500mlタイプと比べると持ち運びには向きませんが、自宅に置いておく備蓄用としては使いやすそうです。

2L×6本なら合計12L。

一人暮らしの3日分の目安である9Lを上回るので、まず3日分を確保したい場合にも分かりやすい容量です。

500mlをたくさん置くより、少ない本数で備蓄できるのも2Lタイプのメリットですね。

こんな人に向いていそう

・自宅の備蓄用として使いたい
・少ない本数で必要量を確保したい
・7年保存の水を選びたい

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⑤ まずは無理なく備えたい人向け|5年保存水

最後は5年保存タイプ。

「保存水は5年くらいで十分」

という人なら、こちらも候補になります。

防災用品は一度に全部そろえる必要はありません。

例えば、

今年は水。

次は非常食。

その次は簡易トイレ。

というように、少しずつ備えていく方法もあります。

5年ごとに防災用品を見直す習慣を作るなら、5年保存水を選ぶのもよさそうです。

こんな人に向いていそう

・まずは無理なく備えたい
・定期的に防災用品を見直す予定
・保存期間と価格のバランスを重視したい

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500mlと2L、どっちを選ぶ?

これは私も迷ったポイントです。

私なら、

自宅に置く備蓄 → 2L中心

持ち出し用 → 500ml

という感じで分けます。

2Lなら少ない本数で必要量を確保できます。

一方、500mlなら1本ずつ使いやすく、持ち運びもしやすい。

なので、どちらか一方だけではなく、用途に合わせて組み合わせるのもよさそうです。

5年・7年・10年・15年、どれがいい?

これも「これが正解」というものはないと思います。

5年保存

定期的に防災用品を見直す人向け。

7年保存

5年より少し長く保存したい人向け。

10年保存

買い替えの回数をできるだけ減らしたい人向け。

15年保存

とにかく長期間保管しておきたい人向け。

ただ、どの保存期間を選んでも、

「買ったら終わり」ではなく、定期的に確認する

ことは忘れないようにしたいですね。

私ならまず3日分から始める

今回いろいろ調べてみて、私なら最初から21Lを全部そろえるのではなく、

まず9Lを確保する

ところから始めます。

そのあと余裕ができたら、

9L → 12L → 21L

という感じで増やしていきたいです。

一人暮らしだと収納スペースも限られているので、

「最初から完璧に備える」

よりも、

少しずつ増やしていく

ほうが続けやすいと思います。

保存水は「どこに置くか」も大事

水を買ったら、

「とりあえず押し入れに入れておこう」

となりがちですが、いざというときに取り出せなければ意味がありません。

・玄関近く
・すぐ取り出せる収納
・直射日光を避けられる場所

など、自分の家で保管しやすい場所を決めておきたいですね。

重たいので、高い場所に大量に置くよりも、取り出しやすい場所を考えておくのも大切だと思います。

まとめ

今回は、一人暮らし向けの保存水について調べてみました。

一人暮らしの場合、水の備蓄量の目安は、

3日分 → 9L

7日分 → 21L

です。

保存水を選ぶときは、

・保存期間
・容量
・収納スペース
・持ち運びやすさ

などを考えて選ぶとよさそうです。

個人的には、

まず3日分の9Lを確保する

余裕ができたら7日分の21Lまで増やす

という順番が、無理なく始めやすいかなと思いました。

防災って、最初から全部そろえようとすると大変ですよね。

だからこそ、

「今日は水だけ備える」

でも十分だと思います。

私も少しずつ備えていきます。
 

前回の記事はこちら👇

災害時の水はどれくらい必要?一人暮らしの備蓄量を考えてみた | そなえる暮らし

あわせて読んでもらえるとうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

「そなえる暮らし」では、防災初心者の目線で、無理なく始められる備えを少しずつ調べています。

よかったらまた遊びに来てくださいね。

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こんにちは、ゆーゆです。

「そなえる暮らし」では、これまで非常食や災害時のトイレについて調べてきました。

非常食は何日分必要なのか。

災害時にトイレが使えなくなったらどうするのか。

調べているうちに、もうひとつ気になってきたものがあります。

それが、

「水」です。

水って、普段は当たり前のように水道から出てくるので、

「非常用の水って、そんなに必要なの?」

と思ってしまいますよね。

私も最初はそうでした。

そこで今回は、防災初心者の私が、

「一人暮らしなら、災害に備えて水をどれくらい用意しておけばいいんだろう?」

というところから調べてみました。


一人1日3Lがひとつの目安

防災について調べてみると、

1人あたり1日3L程度

という数字がよく出てきます。

この3Lは、飲み水だけではなく、調理などに使う水も含めた目安です。

つまり、一人暮らしなら、

1日 → 約3L

ということ。

ここから必要な日数を計算してみます。


3日分なら9L

まずは最低限の備えとして考えやすいのが3日分。

3L × 3日

9L

一人暮らしなら、約9Lがひとつの目安になります。

2Lのペットボトルなら、

2L × 4本=8L

なので、少し足りません。

5本用意すれば10L。

こう考えると、意外と量がありますね。


1週間なら21L

できれば1週間程度の備えを考えるなら、

3L × 7日

21L

になります。

2Lのペットボトルなら、

約11本分。

1人分でも、かなりの量です。

「水だけでこんなに必要なの?」

と、私も思いました(笑)

でも、災害が起きたときに水道がいつ復旧するのかは分かりません。

だからこそ、普段から少しずつ備えておくことが大切なんですね。


でも、21Lもどこに置く?

ここで一人暮らしならではの問題が。

「そんなに水、どこに置くの?」

ということ。

1週間分で約21L。

普通のペットボトルで考えると、かなり場所を取ります。

そこで、保管場所も含めて考えておいたほうが良さそうです。

例えば、

・玄関付近の収納

・クローゼットの下段

・ベッド下

・キッチン周辺

など。

ただし、水はかなり重いので、

高い場所に大量に置かない

ことも意識したいです。

地震などで落下したら危険ですからね。


ペットボトルの水でも大丈夫?

もちろん、普段飲んでいるペットボトルの水を備蓄する方法もあります。

むしろ、

普段から飲んでいる水を少し多めに買っておく

という方法は取り入れやすそうです。

ただし、賞味期限があります。

そこで便利なのが、

ローリングストック

という考え方。


ローリングストックって?

簡単に言うと、

普段使うものを少し多めに買って、古いものから使い、使った分を買い足す

方法です。

例えば、

水を12本備蓄していたとします。

普段の生活で2本使ったら、

新しく2本買い足す。

これを繰り返します。

そうすれば、

「気づいたら賞味期限が全部切れていた!」

ということを防ぎやすくなります。

非常食でも同じ考え方ができますね。


長期保存水という選択肢もある

もうひとつ気になったのが、

長期保存できる非常用の水。

普通のミネラルウォーターよりも長い期間保存できる商品があります。

「普段飲む水とは別に、防災用として保管しておきたい」

という人なら、こういった長期保存水も選択肢になりそうです。

防災用品としてまとめて置いておけば、

「これは非常用」

と分かりやすいのもメリット。

ただし、長期保存できるからといって完全に放置するのではなく、定期的に賞味期限や保管状態を確認したほうが安心ですね。


水は「飲む」以外にも使う

今回調べていて、もうひとつ気をつけたいと思ったことがあります。

水って、

飲むためだけに使うわけではない

んですよね。

例えば、

・食品の調理

・薬を飲む

などにも必要になります。

一方で、手洗いや洗顔などに使う生活用水は別に考える必要があります。

つまり、

「21Lあれば、何でもできる」

というわけではありません。

あくまで飲料水・調理用などとしての目安として考えるのが良さそうです。


じゃあ、一人暮らしなら何L備える?

今回調べたことをまとめると、

最低3日分を考えるなら

約9L

1週間分を考えるなら

約21L

がひとつの目安になります。

もちろん、住んでいる地域や家族構成、普段の水の使用量などによっても変わります。

なので、

「絶対に○L必要!」

と考えるより、

まず3日分を目標にして、少しずつ増やしていく

くらいでもいいと思います。


私ならどう備える?

今の自分なら、

まずは3日分の9Lを確保するところから始めたいです。

2Lのペットボトルなら5本くらい。

そこから余裕ができたら、

1週間分の21L

を目指す。

さらに、普段飲む水をローリングストックにしておけば、無理なく続けられそうです。

一人暮らしだと収納スペースにも限りがあるので、

「防災用の水を大量に買って終わり」

ではなく、

普段使う水+長期保存水

のように分けて考えるのも良さそうですね。


水は重いからこそ、早めに準備したい

水について調べてみて、個人的に一番感じたのが、

「必要量が意外と多い」

ということ。

1人1日3L。

1週間で21L。

数字だけ見ると簡単ですが、実際に買って運ぶとなると結構大変です。

だからこそ、

少しずつ買って備える

のが現実的なのかなと思いました。

スーパーで2Lの水を数本買ったときでも、結構重いですからね(笑)

一度に全部そろえるより、買い物のついでに少しずつ増やしていくのもありだと思います。


まとめ

今回は、災害時に必要な水の量について調べてみました。

ポイントをまとめると、

☑ 1人1日3L程度がひとつの目安

☑ 3日分なら約9L

☑ 1週間分なら約21L

☑ 水は飲料だけでなく調理などにも使う

☑ 普段の水を使いながら備える「ローリングストック」も便利

☑ 長期保存水を防災用として別に備える方法もある

という感じ。

非常食やトイレと同じように、水も

「必要になってから買う」のではなく、「必要になる前に少しずつ備える」

ことが大切なんですね。

私もこれをきっかけに、自宅の水の備えを一度確認してみようと思います。

防災は、最初から完璧にする必要はない。

できるところから少しずつ。

これからも「そなえる暮らし」で、無理なく備えていきたいと思います。

次回は、

「じゃあ、実際にどんな保存水を選べばいい?」

ということで、一人暮らしでも備えやすそうな長期保存水をいくつか調べて比較してみます。

※この記事にはアフィリエイト広告(Ameba Pick)を利用した商品紹介が含まれています。

こんにちは、ゆーゆです。

前回は、

「災害時のトイレはどうする?」

というテーマで、簡易トイレの必要性について調べてみました。

調べてみて分かったのが、

一人暮らしでも、トイレはちゃんと備えておいたほうがよさそう

ということ。

1日5回を目安にすると、

3日分なら約15回。

1週間なら約35回。

という計算になります。

そこで今回は、

「じゃあ、実際にどんな簡易トイレを選べばいいの?」

ということで、楽天市場でいくつか商品を調べてみました。

今回は、

・30回分
・50回分
・100回分
・保存期間
・使いやすさ
・価格

などを見ながら、タイプ別に紹介していきます。

※価格や在庫、セット内容などは変更される場合があります。購入前に商品ページで最新情報を確認してください。


簡易トイレを選ぶときのポイント

商品を見る前に、まず私がチェックしたポイントをまとめます。

① 何回分あるか

やっぱり一番大事なのはここ。

一人暮らしなら、1日5回を目安にすると、

3日分 → 15回分

7日分 → 35回分

がひとつの目安になります。

なので、30回分なら約6日分。

50回分なら約10日分。

100回分なら約20日分。

というイメージ。

もちろん実際の使用回数には個人差があります。


② 凝固剤と袋がセットになっているか

簡易トイレといっても、商品によってセット内容が違います。

「凝固剤だけ」なのか、

「排便袋+凝固剤」が入っているのか、

さらに処理袋まで入っているのか。

購入前に、

「これだけ買えば使えるの?」

というところは確認しておきたいです。


③ 保存期間

防災用品は、買ったあと何年も保管することになります。

なので、保存期間もチェック。

今回調べた商品には、15年保存の商品もありました。

長期間保管できるものなら、

「買ったけど、気づいたら期限が切れていた……」

ということも減らせそうです。


④ 消臭・防臭もチェック

災害時のトイレで気になるのが、

ニオイ。

特に使用後の袋をすぐに処分できない状況も考えられます。

そのため、防臭袋がセットになっているものや、消臭・抗菌をうたっている商品もチェックしておきたいところです。


一人暮らし向けに調べてみた簡易トイレ5選

ここからは、実際に楽天市場で探してみた商品です。

「これが絶対1位!」

というランキングではなく、

「こんな人なら、このタイプが選びやすそう」

という目線で紹介します。


① まず30回分くらいから備えたい人に

防災士監修「簡易トイレ30回 SAFETYTOILET30」

まず気になったのが30回分タイプ。

一人暮らしなら、1日5回として約6日分なので、

「まずはある程度の量を備えておきたい」

という人には考えやすい数量です。

15年保存対応の日本製で、凝固剤と排便袋がセットになったタイプ。

いきなり100回分は多いかな……という人にも選びやすそうです。

 

 


② 収納と回数のバランスを取りたい人に

BOS非常用トイレ 50回分

次は、非常用トイレでよく見かける「BOS」の50回分タイプ。

50回分なら、一人暮らしで1日5回として約10日分。

「3日分より少し余裕を持たせたい」

という人にはちょうど考えやすい数量だと思います。

BOSは防臭袋が特徴の商品なので、

「使用後のニオイが気になる」

という人がチェックしておきたいタイプ。

15年保存の商品もあります。

 

 


③ 防災用品をまとめて備えたい人に

山善 YAMAZEN 防災士監修 緊急簡易トイレ

こちらは30回・50回・100回から選べるタイプ。

「自分は何回分必要なんだろう?」

と考えたときに、家族構成や予算に合わせて数量を選びやすいのがポイントです。

一人暮らしなら30回や50回。

家族で使うなら100回。

というように、必要数から選べます。

収納時のサイズも商品ページに記載されているので、

「どこに置いておくか」

まで考えて選びたい人にも向いていそうです。

 

 


④ とにかく回数を多めに備えたい人に

SAFETY TOILET 100回分

「災害が長引いたらどうしよう?」

と考えると、100回分という選択肢も気になります。

1人で使う場合、1日5回として単純計算で約20日分。

もちろん実際の使用回数は人によって違いますが、かなり余裕を持って備えられる数量です。

こちらは防災士監修で、15年保存対応。

「一度買ったら、しばらくトイレの備えを気にしたくない」

という人には検討しやすそうです。

 

 


⑤ できるだけ手軽に始めたい人に

非常用トイレ 10回・30回・50回・100回分などから選べるタイプ

最後は、必要な回数に合わせて選べるタイプ。

10回、30回、50回、100回など、複数の容量から選べる商品もあります。

「まず少量で試してみたい」

という人なら、こういうタイプから始めるのもあり。

防災用品は、

「最初から全部そろえる」

必要はありません。

まず少量を備えて、その後に追加していく方法でもいいと思います。

 

 

 


5商品を比較してみると

今回調べた商品を、ざっくり整理するとこんな感じ。

タイプ こんな人におすすめ
30回分 まずはしっかり備えたい
50回分 1週間以上を想定したい
30・50・100回から選べるタイプ 必要数に合わせて選びたい
100回分 長期化に備えて多めに持ちたい
10・30・50・100回など 少量から始めたい

こうして見ると、

「何回分を買うか」

がかなり重要ですね。


私なら何回分を選ぶ?

今回調べてみて、私なら一人暮らしの場合、

まず30~50回分を候補にする

と思います。

理由はシンプルで、

「少なすぎず、多すぎず」

だから。

1日5回で考えると、

30回 → 約6日分

50回 → 約10日分

になります。

政府の資料では、1週間分として1人35回分が目安とされています。

なので、

30回では少し足りないけど、50回なら余裕がある

という考え方もできます。

もちろん収納スペースや予算によって変わるので、自分の生活に合わせて選ぶのが良さそうです。


100回分は多すぎる?

100回分を見ると、

「一人暮らしで100回も必要?」

と思いますよね。

私も最初はそう思いました(笑)

でも、防災用品は、

「災害がいつ復旧するか分からない」

ということを考えると、余裕を持って備える意味はあります。

また、家族や友人と一緒に住んでいる場合は必要数も増えます。

例えば2人なら、

5回 × 2人 × 7日

=70回分。

こう考えると、100回分も決して多すぎるとは言えません。

一人暮らしだけでなく、

将来的に家族分もまとめて備えたい

という人にも選択肢になりそうです。


簡易トイレは「見えるところ」に置かなくてもいい

個人的に気になるのが収納場所。

非常食や水と違って、

「トイレ用品を部屋に置いておくのはちょっと……」

と思う人もいるかもしれません。

でも、災害時にすぐ取り出せることが大切。

押し入れの奥にしまって、

「どこにあるか分からない!」

となると困ります。

なので、

・防災用品をまとめている場所

・トイレットペーパーの近く

・玄関付近の収納

など、

自分が場所を把握できるところ

に保管しておくと良さそうです。


まとめ

今回は、一人暮らし向けの簡易トイレをいくつか調べてみました。

選ぶときは、

☑ 何回分あるか

☑ 凝固剤と袋がセットになっているか

☑ 保存期間

☑ 防臭・消臭対策

☑ 収納しやすいか

☑ 価格

このあたりをチェックしておくと選びやすそうです。

一人暮らしなら、

30~50回分くらいから検討する

のもひとつの方法。

さらに余裕があれば100回分など、多めに備えるのもありですね。

防災って、調べれば調べるほど、

「これも必要なのか!」

と気づくことが増えていきます。

でも、全部を一気にそろえようとすると大変。

だから、

できるところから少しずつ。

まずは非常食。

次に水。

そしてトイレ。

「そなえる暮らし」も、そんな感じで少しずつ備えを増やしていこうと思います。

次回は、非常食・水・トイレときたので、

「災害時に水はどれくらい必要?」

について調べてみようと思います。

こんにちは、ゆーゆです。

「そなえる暮らし」では、これまで非常食について調べてきました。

前回は、一人暮らし向けの非常食をいくつか調べて、

「3日分から始めて、余裕があれば7日分くらいまで備えていく」

という考え方について書きました。

でも、防災について調べていると、非常食と同じくらい気になってきたものがあります。

それが、

災害時のトイレです。

正直、最初は

「トイレって、避難所に行けば何とかなるんじゃない?」

くらいに思っていました。

でも、調べてみると、どうやらそう簡単ではないようです。

今回は、防災初心者の私が、

「災害時のトイレって、実際どうするんだろう?」

というところから調べてみました。


災害が起きたら、トイレも使えなくなる?

地震などの災害が起きたとき、電気や水道が止まることがあります。

そうなると、

「電気がないから照明が使えない」

「水道が止まって水が出ない」

といったことだけでなく、

いつものトイレが使えなくなる可能性があります。

特に気をつけたいのが断水や排水設備の被害。

見た目にはトイレが壊れていなくても、排水管などに問題がある場合は、無理に水を流すことで別のトラブルにつながる可能性があります。

つまり、

「家のトイレがあるから大丈夫」

とは限らないんですね。


食事は我慢できても、トイレは我慢できない

これを考えると、トイレの備えってかなり重要だなと思いました。

非常食なら、

「今日は少し食べる量を減らそう」

ということもできます。

でも、トイレはそうはいきません。

災害が起きても、普通に生活していればトイレは必要になります。

だから、

「非常食は用意したけど、簡易トイレは用意していない」

という状態は、ちょっと不安かもしれません。

私も非常食ばかり気にしていましたが、トイレについて調べてみて、

「こっちもちゃんと準備しておかないと……」

と思いました。


一人暮らしなら、何回分必要?

ここが一番気になるところ。

防災用品を調べていると、簡易トイレは

「○回分」

という単位で販売されていることが多いです。

一人暮らしなら、

1人×1日あたり5回

を目安に考えると、必要な数量を計算しやすくなります。

例えば、

3日分なら

5回 × 3日 = 15回分

7日分なら

5回 × 7日 = 35回分

という計算になります。

もちろん、実際に必要な回数には個人差があります。

なので、

「一人暮らしなら、とりあえず15回分くらい」

から始めて、余裕があれば35回分程度まで増やしていく、という考え方もできます。


3日分だけでも備えておく

防災用品って、全部そろえようとすると結構大変です。

非常食、水、モバイルバッテリー、ライト、簡易トイレ……。

「こんなに必要なの?」

と思ってしまいますよね。

だから私は、

最初から完璧を目指さなくてもいい

と思っています。

まずは3日分。

その後、余裕ができたら1週間分へ。

これは非常食と同じ考え方ですね。


簡易トイレを選ぶとき、何を見ればいい?

いざ買おうと思っても、簡易トイレにもいろいろ種類があります。

そこで、選ぶときはこのあたりをチェックしておくと良さそうです。

① 何回分入っているか

まずはここ。

「一人暮らしだから○回分必要」と考えてから商品を見ると選びやすくなります。


② 凝固剤が入っているか

使用後の処理を考えると、排泄物を固めるための凝固剤が入っているかどうかも確認したいところ。

商品によってセット内容が違うので、購入前にチェックしておきたいです。


③ 使用方法が分かりやすいか

災害時は普段と違う状況になっています。

できるだけ、

「袋をセットする → 使用する → 凝固させる → 処理する」

という流れが分かりやすいものを選びたいですね。


④ 保管しやすいか

一人暮らしだと、収納スペースも気になります。

非常食や水と一緒に保管することを考えると、

コンパクトに収納できるか

も大事なポイントになりそうです。


⑤ 使用期限や保存期間

防災用品は長期間保管することになるので、保存期間も確認しておきたいところ。

買ったまま何年も放置するのではなく、定期的に防災用品を確認する習慣を作っておくと安心ですね。


私が一番大事だと思ったこと

今回調べてみて、一番感じたのは、

「トイレは後回しにしないほうがいい」

ということ。

防災というと、

「非常食」
「水」
「懐中電灯」

などを最初に思い浮かべます。

もちろんそれらも大切。

でも、トイレも毎日の生活に欠かせないものです。

だから今後は、

非常食+水+トイレ

を、防災初心者が最初に考えたい3つの備えとして覚えておこうと思います。


まずは自分に必要な量を計算してみる

一人暮らしなら、

1日5回を目安にする

と考えると分かりやすいです。

3日分なら、

15回分

7日分なら、

35回分

 

「そんなに必要なの?」

と思うかもしれません。

私も最初はそう思いました(笑)

でも、災害がいつ復旧するのか分からないことを考えると、できるだけ余裕を持っておいたほうが安心そうです。


まとめ

今回は、災害時のトイレについて調べてみました。

ポイントをまとめると、

☑ 災害時は断水や排水設備の被害でトイレが使えなくなる可能性がある

☑ 食事と違ってトイレは我慢し続けることができない

☑ 一人暮らしなら1日5回を目安に必要数を考えられる

☑ 3日分なら約15回分、7日分なら約35回分が目安

☑ 凝固剤・使いやすさ・収納性・保存期間なども確認する

という感じ。

非常食だけでなく、

「トイレも備えておく」

ということを、今回の記事を書くことで改めて意識するようになりました。

防災って、考え始めると本当にいろいろありますね。

でも、一気に全部そろえる必要はないと思うので、

できるところから少しずつ。

これからも「そなえる暮らし」で調べながら、無理なく備えていきたいと思います。

次回は、

「じゃあ、実際にどんな簡易トイレを選べばいい?」

ということで、一人暮らしでも使いやすそうな簡易トイレをいくつか調べて比較してみます。

※この記事にはアフィリエイト広告(Ameba Pick)を利用した商品紹介が含まれています。


こんにちは、ゆーゆです。

前回の記事では、

「非常食って、結局何日分あればいいんだろう?」

ということで、一人暮らしの場合に必要な量について調べてみました。

最低でも3日分、できれば1週間分くらいを備えておくと安心。

……ということは分かったんですが、

ここで新たな疑問が。

「じゃあ、実際にどんな非常食を買えばいいの?」

いざ楽天などで探してみると、非常食って本当に種類が多いんですよね。

3日分セット、7日分セット。

ご飯中心のもの、パンが入っているもの。

いろいろな種類が入ったセットもあれば、シンプルなセットもあります。

そこで今回は、防災初心者の私が、

「一人暮らしなら、どんな非常食を選びやすいんだろう?」

という目線で、いくつかの商品を調べて比較してみました。


非常食を選ぶときに見ておきたい5つのポイント

まず、商品を見る前に「ここは確認したほうがよさそう」と思ったポイントをまとめてみます。

① 何日分・何食分あるか

一番分かりやすいポイント。

「7日分」と書いてあっても、実際に何食分入っているのかは商品によって違う場合があります。

なので、

○日分+○食分

まで確認しておくと安心です。


② 保存期間

非常食は買って終わりではなく、長期間保管するもの。

5年保存の商品も多いので、保存期間が長いものを選ぶと管理しやすそうです。

ただし、保存期間が長くても「ずっと放置」でいいわけではないので、定期的に賞味期限を確認することも大切ですね。


③ ご飯だけになっていないか

災害時だから仕方ないとはいえ、何日も同じようなものだけだと、ちょっとつらそう。

ご飯だけでなく、

・パン
・おかず
・スープ
・甘いもの

など、いろいろ入っているセットだと飽きにくそうです。

「非常食=我慢して食べるもの」

ではなく、

できるだけ普段の食事に近いものを備える

という考え方も大事だなと思いました。


④ 水やお湯だけで食べられるか

非常食には、水やお湯を入れて食べるタイプもあります。

災害時にはガスや電気が使えない可能性もあるので、

「どうやって食べるのか」

も確認しておきたいポイント。

非常食だけでなく、カセットコンロなども一緒に備えておくと安心ですね。


⑤ 予算

ここもかなり重要。

「ちゃんと備えなきゃ」と思って、最初から全部そろえようとすると、意外とお金がかかります。

なので、

まず3日分 → 余裕ができたら7日分

のように、少しずつ増やしていく方法でもいいと思います。


一人暮らし向けに調べてみた非常食5選

ここからは、実際に楽天市場で見つけた非常食セットをいくつか比較してみました。

※価格や在庫、セット内容などは変更される場合があります。購入前に商品ページで最新情報を確認してください。


① まず3日分から備えたい人向け

5年保存・3日分18種類21品セット

「まずは最低限の3日分を用意したい」

という人なら、こういう3日分セットから始めるのも良さそうです。

18種類21品なので、同じものばかりになりにくいのもポイント。

防災初心者が、

「とりあえず非常食を何も持っていない状態から始める」

という場合には、検討しやすいタイプだと思いました。

 

 


② 1週間分をまとめて備えたい人向け

5年保存・7日分18種類21品セット

「どうせ買うなら、最初から1週間分を備えておきたい」

という人向け。

7日分のセットになっていて、いろいろな種類が入っています。

前回の記事でも書いたように、最低3日分、できれば1週間分を備えることを考えると、

一度に1週間分をそろえたい人

には分かりやすいセットだと思います。

 

 


③ もう少しコンパクトに備えたい人向け

5年保存・7日分14種類21品セット

同じ7日分でも、こちらは14種類21品のコンパクトタイプ。

「7日分は備えたいけど、できるだけシンプルにまとめたい」

という人が比較しやすい商品です。

非常食って、意外と保管場所が必要になるので、

収納スペースも考えて選ぶ

のは大事だなと思いました。

一人暮らしだと、収納スペースが限られていることも多いですからね。

 

 


④ ご飯だけじゃなくパンも備えたい人向け

パンとごはん・1週間21食セット

非常食というとアルファ米などの「ご飯」をイメージしがちですが、パンが入っているタイプもあります。

個人的には、

「毎食ご飯だけだと飽きそう……」

と思ったので、こういうタイプも気になりました。

パンとご飯の両方を備えておけば、気分によって食べるものを変えられます。

非常時だからこそ、少しでも「食べる楽しみ」があるのは大事かもしれません。

 

 


⑤ 種類を多めに備えておきたい人向け

5年保存・7日分30種類47品セット

こちらはかなり種類が多いタイプ。

7日分で30種類47品というセットなので、

「できるだけ食事の種類を増やしたい」

という人向けだと思います。

ただ、その分価格も上がるので、

「そこまで必要かな?」

というところは、自分の予算や収納スペースと相談したほうがよさそうです。

最初から全部そろえるのではなく、3日分から始めて、あとからこういったセットを追加する方法もありだと思います。

 

 


5商品をざっくり比較してみると

今回調べたものを、自分なりに整理するとこんな感じ。

タイプ こんな人に向いていそう
3日分セット まず最低限から始めたい
7日分・21品セット 1週間分をまとめて備えたい
7日分・コンパクトセット 収納スペースを抑えたい
パン+ごはんセット 食事の種類を増やしたい
30種類47品セット とにかく種類を多く備えたい

こうやって比べてみると、

「非常食なら何でもいい」ではない

というのが分かります。

必要な量だけでなく、

「何を食べたいか」
「どこに保管するか」
「いくらまで出せるか」

でも選ぶ商品が変わりそうです。


私なら最初はどうする?

今回いろいろ調べてみて思ったのは、

最初から完璧に備えようとしなくてもいいんじゃないか

ということ。

防災初心者の場合、

「1週間分そろえなきゃ!」

と思うと、ちょっとハードルが高く感じます。

だったらまず3日分。

そのあと余裕ができたら7日分に増やす。

さらに、

・水
・簡易トイレ
・モバイルバッテリー
・カセットコンロ

などを少しずつ追加していく。

そんな感じでもいいのかなと思っています。

防災って、一気に完成させるものじゃなくて、

少しずつ「もしもの時に困らない状態」を作っていくもの

なのかもしれません。


まとめ

今回は、一人暮らし向けの非常食をいくつか調べてみました。

選ぶときは、

☑ 何日分・何食分あるか
☑ 保存期間
☑ 食事の種類
☑ 調理方法
☑ 価格と収納スペース

このあたりをチェックすると選びやすそうです。

私自身もまだ防災初心者なので、これから実際にいろいろ調べながら、

「これは良さそう」
「これはちょっと気になる」

というものを紹介していきたいと思います。

まずは無理なく、できるところから。

「そなえる暮らし」も少しずつ進めていきます。

次回は、非常食と同じくらい気になっている

「災害時のトイレってどうするの?」

について調べてみようと思います。

こんにちは、ゆーゆです。

防災について調べていると、

「非常食って何日分用意すればいいんだろう?」

って疑問に思わない?

防災初心者の自分も、最初は「とりあえず非常食を買えばいいのかな?」くらいに思っていました。

でも調べてみると、最低3日分、できれば1週間分程度の食料を備えておくことがすすめられているみたいです。

今回は、一人暮らしの場合にどれくらい準備すればいいのか、初心者目線でまとめてみました。

最低3日分、できれば1週間分

内閣府では、災害に備えて最低でも3日、できれば1週間分程度の食料や飲料水を備蓄することをすすめています。

農林水産省でも、最低3日分~1週間分を人数分備蓄することが望ましいとしています。

災害が起きると、

・スーパーやコンビニに商品がない
・物流が止まる
・電気やガスが使えない
・水道が止まる

など、普段と同じように買い物や料理ができなくなる可能性があります。

だからこそ、家に食べられるものを準備しておくことが大切なんですね。

一人暮らしならどれくらい?

一人暮らしの場合、まずは3日分を目標にすると始めやすいと思います。

1日3食と考えると、

3食 × 3日 = 9食分

になります。

さらに余裕があれば、

3食 × 7日 = 21食分

を目安に、1週間分まで増やしていくイメージです。

最初から21食分を一気に用意するのは大変なので、

「まず3日分 → 少しずつ1週間分」

と考えると無理なく始められそうです。

非常食は「特別なもの」じゃなくてもいい

非常食というと、

「長期保存できる専用の食品をたくさん買わないといけない」

と思ってしまいがち。

でも、普段食べている食品を少し多めに買っておくローリングストックという方法もあります。

例えば、

・レトルトご飯
・カップ麺
・缶詰
・レトルトカレー
・乾麺
・インスタントスープ
・シリアル
・お菓子

など。

普段から食べるものなら、賞味期限が近づいたときに食べて、新しいものを買い足せます。

「防災用に買ったけど、気づいたら賞味期限が切れていた……」

ということも防ぎやすそうですね。

一人暮らしなら「好きなもの」も入れておきたい

災害時だからこそ、食べ慣れたものや好きなものがあると少し安心できそう。

農林水産省も、普段料理をしない人なら、必需品に加えて自分の好きなものを備えることをすすめています。

例えば自分なら、

・好きな味のレトルト食品
・お菓子
・コーヒーやお茶
・カップ麺

なども少し入れておきたいです。

非常時だからといって、全部を「防災専用食品」にする必要はないんですね。

まずは3日分から始めてみる

今回調べてみて、

「いきなり完璧に1週間分を揃えなくてもいいんだ」

と思いました。

まずは3日分。

そこから少しずつ増やして、最終的に1週間分を目指す。

このくらいなら、防災初心者でも始めやすそうです。

自分もまだまだ準備途中なので、これから実際にどんな非常食があるのか調べてみようと思います。
 

次回は、

「一人暮らし向けの非常食って、実際どんなものを選べばいい?」

というところまで調べて、楽天で買える商品もチェックしてみる予定です。

少しずつですが、「そなえておいてよかった」と思えるように準備していきたいと思います。

※この記事では、内閣府・農林水産省などの公開情報を参考にしています。

こんにちは、こんばんは!ゆーゆです

前回は、このブログを始めた理由について書きました。

今回はさっそく、

「防災って、まず何を準備すればいいの?」

というところから調べてみました。

防災グッズを検索すると、たくさんの商品が出てきますよね。

防災リュック、非常食、水、ライト、ラジオ、モバイルバッテリー、防災トイレ……。

全部必要なのかな?と思うと、なかなか準備が進みません。

そこで今回は、防災初心者が最初に備えておきたいものを5つに絞ってみました。

① 水

まず考えたいのが「水」です。

災害が起きると、断水する可能性があります。

飲み水だけでなく、生活にも水が必要になるので、普段から備えておくことが大切です。

内閣府の防災情報でも、食料や飲料水について最低3日分、できれば1週間程度の備蓄がすすめられています。

いきなり大量に買うのが大変なら、まずは少しずつ。

保存期間を確認しながら、普段飲む水を多めに買っておく方法もよさそうです。

② 非常食

次に備えておきたいのが「非常食」。

災害時には、電気やガスが使えなくなったり、スーパーやコンビニで商品を買えなくなったりする可能性があります。

非常食というと、

「乾パンみたいなもの?」

と思っていましたが、最近はご飯やおかず、パン、お菓子など、いろいろな種類があります。

個人的には、

「災害時だからこそ、少しでも食べやすいものを選びたい」

と思っています。

まずは3日分を目安にして、余裕があれば少しずつ増やしていくのがよさそうです。

③ 携帯トイレ・簡易トイレ

今回調べていて、特に「これは忘れちゃいけないな」と思ったのがトイレです。

災害時は、断水や下水道の被害などによって、普段どおりトイレを使えなくなることがあります。

内閣府のガイドラインでも、発災直後には携帯トイレや簡易トイレが重要とされています。

食べ物や水は思いついても、

「トイレのことまで考えていなかった……」

という人も多いのではないでしょうか。

我が家も、まず必要な数を確認しておこうと思います。

④ 懐中電灯・ランタン

停電への備えも必要です。

夜に停電すると、想像以上に困りそうですよね。

スマートフォンのライトだけでは、長時間使うのは不安です。

そこで、

・懐中電灯
・LEDランタン
・電池

などを準備しておきたいところ。

できれば、すぐ取り出せる場所に置いておくのも大切ですね。

「停電してから探す」のではなく、

「暗くてもすぐ取り出せる場所」

を決めておこうと思います。

⑤ モバイルバッテリー

最後はモバイルバッテリー。

スマートフォンは、災害時の情報収集や家族との連絡などに使う可能性があります。

だからこそ、充電できる環境を用意しておきたいです。

普段から使っているモバイルバッテリーを、防災用としても使えるようにしておくのもよさそう。

ただし、いざというときに充電切れでは意味がないので、定期的に残量を確認しておきたいですね。

まずは5つから始めよう

今回調べてみて、

「防災って、全部一気に揃えなくてもいいんだ」

と思いました。

まずは、

① 水
② 非常食
③ 携帯トイレ
④ 懐中電灯・ランタン
⑤ モバイルバッテリー

この5つから。

そして余裕ができたら、防災リュックや衛生用品、ラジオなど、必要なものを少しずつ追加していく。

そんな感じで無理なく備えていこうと思います。

次回は、この中でも特に気になった

「一人暮らしなら、防災グッズってどこまで必要?」

について調べてみる予定です。

防災について詳しい方や、「これも最初に備えたほうがいいよ」というものがあれば、ぜひ教えてください。

それでは、また次回。

はじめまして。

今日から「そなえる暮らし」というブログを始めることにしました。

テーマは、防災と備蓄です。

突然ですが、みなさんは「もし大きな災害が起きたら、何を持っていればいい?」と聞かれて、すぐに答えられますか?

私は正直、よくわかりませんでした。
 

「防災グッズを準備したほうがいい」

「非常食や水を備えておいたほうがいい」

ということは知っていても、
 

・何を買えばいいの?
・水はどれくらい必要?
・非常食は何日分?
・防災リュックって必要?
・防災トイレってどのくらい準備するの?


と考え始めると、わからないことだらけ。

そこで、まずは自分自身が防災について調べて、少しずつ備えていくことにしました。

そして、せっかくなら調べたことをブログに残してみようと思ったのが、この「そなえる暮らし」を始めたきっかけです。

無理なく少しずつ備える

防災というと、

「防災セットを全部揃えなきゃ」

「何万円もかかりそう」

と考えてしまいがちですが、最初から完璧にする必要はないと思っています。
 

まずは水。

次に非常食。

その次に携帯トイレやライト。

そんなふうに、できるところから少しずつ。
 

このブログでは、

「防災初心者でも無理なく始められる備え」

をテーマに、いろいろな防災グッズや備蓄用品を調べて紹介していきます。

楽天で購入できる商品についても、

「これは便利そう」

「これは一人暮らしでも使いやすそう」

「この価格なら始めやすそう」

という初心者目線でチェックしていく予定です。

まずは10個から

これから少しずつ調べながら、まずは自分なりの「備えておきたいものリスト」を作っていきたいと思います。

防災について詳しい方には当たり前のこともあるかもしれません。

でも、

「防災って何から始めればいいのかわからない」

という方にとって、少しでも参考になるブログにできたらうれしいです。

これから「そなえる暮らし」をよろしくお願いします。