どうも、ゆーゆーです。最近は欅坂の過去のライブをぼーっと見て過去を楽しんでる懐古厨オタクになってます。
さてさてオタクの自己紹介といえば「いつからオタクになったのか?」だと思うので、そこを説明すると自分はいわゆる真っ白新規で、完全に欅坂を好きになったのは2017年紅白を見た時です。推しメンは今泉佑唯、平手友梨奈、長沢菜々香、菅井友香、森田ひかる、田村保乃です。(時系列順)これまでに見てきたライブは欅共和国2018.2019 、ツアー2018.2019、 3rd アニラです。前提知識のレベルはこれくらいなので間違ってるところがあってもご容赦ください。
約3年間自分としては精一杯グループを応援してきて、その中でいろいろな経験をしたし、グループに対して思うことはたくさんあったんですが、ラストライブ2日間見終わった時に、この感情を文字に書き起こしておきたいととても強く感じたのでほぼ衝動的にブログを書き始めています。
ブログを書くこと自体初めてなので拙い箇所が散見されるかと思いますがお許しください🙇♂️
※途中、平手センターの時と比較しているところがあります。自分は平手がすべてだと思っているわけではありませんが、正直な感想をつづるのが目的なのでそういうのを好まない人はここで閉じていただくことをお勧めします
前置きが長くなりすぎましたね笑
本題に入りたいと思います!とりあえず丁寧語辛いのでここで終わり!
1日目
0.overture
通常のライブと違ってオンラインライブの時は、全員が整列してライブの始まりを待つというシンプルな形に変えてきたんよね
1.サイレントマジョリティー C 小林
これまでセンターを務めてきたのは、平手・鈴本・小林だと思うけど、鈴本がやってた時は平手が作ってきた「僕」に負けてしまってる印象だったけど、小林は前にテレビ披露してた時と比べて声質も太くなってて、平手がやってるのかと思う程だった。小林のサイマジョが見えたわけじゃなかったんだけど、とても力強かった。
2.大人は信じてくれない C 山﨑
欅オタからすればとっくにわかってたことなんだけど、遂に化けたね。正直ここで語るよりエキセンと誰鐘の方で触れたいのであんまり触れんけど、中3の少女が叫ぶことに意味がある曲だとほんとに思う
3.エキセントリック C 土生
割とほとんどの欅オタクがどこでどの1期生が歌うかを把握してる曲だと思ってて、もちろん俺もその1人。ここの一期生がこの二期生に変わったのねっていうのを毎回感じながら時の流れを実感するやつ(それも今回で最後だけど)。
天ちゃんの「もうそういうのうんざりなんだよ」って言われた時、冷や汗をかくレベルなんだけどエキセンで1番楽しみだったのは2019ツアーからずっとここだったけど、最後も半端なかったっす
4.語るなら未来を… C 土生
自分が4番目に好きな曲キタキタキタ
これはダンストラックからカタミラに繋ぐ2019ツアーの流れが圧巻なのであのカタミラがいっちゃん好きなので、なんとかして映像が欲しいやつ
今回のカタミラで特筆することはないけど、今泉志田→田村森田になってるとこ見て強者に受け継がれていくことを実感した後のWわたなべに挟まれるセンター土生を見た時のなんともいえない安心感あった
5.月曜日の朝、スカートを切られた C 渡邉
この月スカ一生見られないと思ってたからほんと嬉しかった。2ndアニラ以来一度もりさセンターの月スカやってなくて、月スカでりさセンターは絶対に強いと思ってたけどやはり最後強かったね
ここで最初の涙腺崩壊
6.Student Dance C 森田
初解禁の時アンビバレント良すぎたからなんやねんこのカップリングって思ったけど、2018ツアーの世界観の最初にぶち込んできて一気に評価180°変わったの今でも鮮明に覚えとる
今では欅坂を象徴するような曲の一つになったね
7.カレイドスコープ
僕戦来るかなぁとか思ってたらまさかの!!!
万華鏡ポーズっていうのかな?あれ可愛すぎな
めちゃんこ泣いてたのにいきなり可愛いから顔ぐちゃぐちゃになったわwこの数分間唯一の癒しだったので逆にすごく覚えてる
8.渋谷川 小林
このセトリの中に渋谷川を入れてくれた運営に感謝。欅坂の歴史を振り返る中でゆいちゃんずは欠かせないということだよね。歌が上手くて人気も最上位で名前が同じという奇跡から生まれたユニットに出会えたことは一生の思い出。(ちなみにエアメールが一番好き)
9.I'm out
欅オタの性癖でしかない曲。序盤で後ろに金網が見えてこの曲来ること確信してぶちあがってたんよな。叶わない、希望なんか、ここに捨てて行こうの時のダンス死ぬほど好きなので、共和国2019のやつは永遠に見れる(これ読んだ人はすぐ見てほしい…)。金網にガム付ける仕草は後ろ向きにやられることが多かったけど前向きに菅井がやってそのまま菅井がぶち壊す演出新鮮味が深かった。
10.Nobody
この日の小林の状態が色々良すぎたのもあるんだけど妖艶すぎ。
この後のしーちゃんのとこで、少女に戻れないを選曲するのはずるいよな
五人囃子のメロディーの何とも言えない安心感が欅では貴重だったので思い出すことが多くて泣いた。
11.東京タワーはどこから見える?
今、自分が東京タワー見える大学に通っているのもあるんだけど好きすぎる。前髪を切るところ(米さん→武元)、残酷なくらいのとこのダンス(もん→松田)、拳突き合わせるシーン(虹花→関)、幻みたい(長沢→松平)…。挙げていけばキリがないけど一期生のそれぞれが目立っていた曲なのでかなり泣ける。欅坂の歴史を一気に振り返ることのできる曲だと個人的に思ってる。堂々の自分の好きな曲ランキング第四位。
12.避雷針 C渡邉
これに関しては歌声、表現力において、自分の中では平手がやっぱり一番だし、孤独な平手をりさがそっと助けにいくところがとても好きだった。この曲に限らないけど、表題が恋愛に寄った時の僕の物語を受け継ぐカップリングは神。
13.不協和音 C菅井
平手と菅井のは全く別物だなと改めて感じた。一つ言えることは菅井がセンターになったことで、不協和音がその日のライブの最後ではなくなって続きを演出できるようになって、それにより最後の羊がこれまでで一番尊いものに見えたとおもうので、ほんとに菅井がキャプテンでよかった。
14.キミガイナイ
欅の歌詞の中で一番好きな「本当の孤独は誰もいないことじゃなく 誰かがいるはずなのに一人にされてるこの状況」っていうフレーズのあるこの曲(個人的な解釈を挟んでしまうと、ここの一人は独りっていう意味だから心に響く)。キミガイナイの歌詞の世界観を踏まえると部屋の中から訴えるような演出になるわけなんだけど、恋愛曲でここまでの世界観は異常だよね。単純な男女の恋愛というより人間愛に近いような深みがある。
15.君をもう探さない C 上村
今回のライブで映されなくてとても残念だったんだけど、Cメロの少女~って叫ぶところの2019ツアーの藤吉が圧巻なのでそこ見たかったんよね。サイマジョと同じようにYesに対抗するこの曲だけど、抵抗したいのに抵抗できない自分との葛藤を表現しているメンバーの表情をできればカメラで抜いてほしかったかな。自分の中で二番目に好きな曲です。
と思いきや、すぐさま
この上村みてここで上村を魅せるための演出なんだと気づいたけど、この上村がよすぎて時が止まったように感じた。
16.もう森へ帰ろうか? C 上村
この曲の披露を見ている時、あー欅を好きになってよかったっていつも心の底から思うんよね。上村はよく妖精さんって言われてたけど、今回のあのパフォを見たら妖精というより森の精霊だったね。
上村が化ける日も近い
17.黒い羊 C 小林
僕は救われた。そして救われたのが小林。僕が幸せに生きていくことがわかって泣かない欅オタクはいません。
一日目はまだ冷静に見ていたので感想が書けました。
二日目はあまりにも辛くてずっと泣いてしまっていたのであまり記憶が鮮明ではないので一日目だけで感想をまとめるのは終わりたいと思います。
欅坂46に出会えてよかった!!!
たくさんの感動をありがとう!!!













