私は必ずしも人は皆
一度は嘘をつく生き物だと
思っています。
まあ度合いにもよりますが。
見栄を張ったり、隠し事をしたり、
年齢を偽ったり、これも全部
嘘をつくっていう事ですよね?
ちなみに私は嘘で
塗り固められた人種です。
心を許していない人との会話では
必ずと言って良いほど
嘘が含まれています。
自分自身の事を聞かれても
大体は嘘をつきます。
いつからこんなにも
ひねくれた性格に
なってしまったのか。
きっときっかけは
歪みきった社会の現実
大人達の表裏の激しさ
話の通じない大人達
このあたりをまじまじと
見るようになってからだと思います。
正直に話しても信じてもらえず。
ただ頭ごなしに怒られるだけ。
真実を告げれば裏で話をねじ曲げられ
他人に伝わったときには
自分の印象が悪くなるような
内容になっていたり。
表面では新人育成の為だとかで
人事移動をしているけど
そんなの単なるこじつけで
実際はただ単にその店舗に
人手が足りないからで…。
もう何を信じて生きれば良いのか
そんな事を思うようになり
結果的にどうせ真実を告げても
意味をなさないのなら
最初から真実なんて告げなくて良い
全てが虚構に全てが空想に
真実なんてものはこの世に
存在すらしていなかったかのように。
そんな風に生きていこうと。
寂しい性格になったって構わない
極僅か信頼できる人がいれば
それだけで良い
他には何も求めない。
唯一求めるとすれば
その極僅か信頼をおける人と
一生付き合って行きたいと
言う事くらい。
人との出会いは一期一会。
信頼できる人との絆は永遠に。
