My XXX Sweet Days

My XXX Sweet Days

清春さんのライブのことだけ書きます。清春さんさえいればそれでいい。思考停止の状態を僕に良しとさせるのは清春さんのみ。

Amebaでブログを始めよう!

もう当分 ソロやSADSでのライブはないと思っていたときに。


『8/18』に仕事が終わらなくて行けなくて落ち込んでるときに。




急なライブ告知。


「前に聞いたよね。『1週間前までなら急でも来れる?』って。」


はい、はっきりと覚えてます、そのときのMC。




今日こそは必ず行く!

遅れてでも行く!


という気迫で、定時後に入れられそうになった打ち合わせを回避、

なんとか1時間弱遅れで駆けつけることができました。



ロビーに着いたときには『I KNOW』がドアの向こうから聞こえてました。

ドアが客席から死角にあるとはいえ、曲の最中にドアを開けるのは気が引けて、

『garret』の前のMC中に客席に移動。


うお、すごい人。

急な告知だったのにものすごく人が入ってる。

一番後ろにたどり着くのが精一杯で、フロアに降りる階段が人で埋め尽くされてる。



「さあ、見れなかった今までの分を取り戻すためにも、集中して楽しむぞー」

と 思うも、一番後ろすぎて周りがあんまり動いてない。

曲が『garret』なのに。

まあ 見方は人それぞれなんでいいんですけど、

真ん中のフロアで跳ねてる人たちが羨ましかった。


「my garret」 「ravage」 言いてー。

昨日 一人カラオケで『garret』歌ったところだっただけに。

でもそこは口パクで我慢。 周りが誰も歌ってないから。



久しぶりに『退廃ギャラリー』が聞けてよかった。


新曲『the sun』は 初めて聞いたのにすぐにノれる曲。


新曲の中で一番好きなのは「目を 手を 背を」っていう歌詞の曲。

(あれ、「●を」が一つ足りない)

『指輪』? なのかな?

ニューアルバムに入るといいな。



静かな曲の連続のあと、『Tarantula』でいきなりギアアップ。

前奏で清春さんが「後ろーっ!」って指差しながら あおったときに

「後ろでも 思いっきり楽しんでいいんだよ」って言ってくれた気がして

(※注:別に清春さんはそんなこと言ってません)、

最後の「sha la la, ......」の部分ではいつもと同じように歌ってた。


そうなるともう一番後ろだとか

周りは動いてないとか 歌ってないとか

そんなの全然 関係なくなって

『LAW'S』 『ALIEN MASKED CREATURE』 『COME HOME』と

アツい曲の連続を体中で堪能。


やっぱり『LAW'S』は いい曲だなあ。


もうほぼこの時点で満足でした。

それぐらい いい感じのライブでした。



その後 『流星』 『the sun』のシューティングを挟んだわけですが、

シューティングの後は いっぱいアンコールをやってくれて幸せでした。


最後のアンコールで出てきたときには

「早く出てきたい空気だったから」っていう言葉がうれしかった。


本編後半のすごくいい空気が

シューティングで途切れてしまうのが 正直 いやだったんだけど、

『confusion』あたりから すぐ盛り返してきてて、

それって ステージの上からでも わかるもんなんだなあ、と。


空気の共有というか

場の共有というか

ライブDVDを見るだけでは絶対に感じ取れないものが

確かに そこにある、

そういうライブでした。


こうして言葉にすると胡散臭くなっちゃいますけど。




4月、すぐに会える。

ありがとうございます。



埋めます。 間を。


   ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆



振り返ること2012年2月9日。


清春 FC ONLY 『8/18』 LIQUID ROOM。



ライブタイトルからしてソロ8年間の集大成になるのでは、と

朝から楽しみにしてて、会社に着替え持って出社したのに。

今日は早く帰るからと、前の日は深夜まで残業したのに。



行けませんでした。

仕事で。

結局。




ああ・・・。


見てくださいよ、このチケット。

半券切られることもなく。かわいそうに。



My XXX Sweet Days






なんだろうな。


究極、ご飯食べたり好きなことするのに必要なお金のために仕事をしてるんですけど、

その仕事のせいで好きなことができないなんて。


こんなのおかしい。





   ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆




と、働くことの意味を考え直すレベルで落ち込んでいたら

3月のソロライブと

4月のAPRIL ONE WEEKが発表されたのです。



ありがとうございます。

急なライブを計画するのって大変だと思うんですが。


本当にありがとうございます。


3回目の日本武道館。


1回目が 黒夢 『the end』、

2回目が sads 『GOTHIC CIRCUS』。


そして今日。





My XXX Sweet Days-武道館20120113




しかし、なんか・・・・・・席が端すぎ!




My XXX Sweet Days-武道館座席


ここでした。

1階の一番右。


端過ぎる。

あまりにも端過ぎる。

ステージに掛けられた『Headache and Dub Reel Inch』の

『Reel Inch』が手前のスピーカーで見えないぐらい端。


そして僕の右側が寂しい。


なんて席運がないんだろう。





爆音。

いきなり。


びっくりした。

せめて暗転してからにしてほしかった。




完全に空気に呑まれてしまってノリ遅れてたけど

『13 new ache』の”I am a feel up. Junk it”をきっかけに

エンジンがかかってきて、

『Spazzy Addiction』で完全に火がついた。


そうなってくると席が端という不運も

もうなんてことはなくて、

CDだけでしか聞けなかった新曲の

ライブならではのパワーをひたすら楽しむことに没頭できてた。

よかった。


やっぱり『Love Me Do』はライブでもかっこよかった。


一番ライブで映えた印象を受けたのは『Heavenly』かな。 


『アロン』の最後のパート、

観客だけの「ah, alone」の合唱のときの空気はとても印象的だった。




本編終了。



アンコールではなぜかホリケンが登場。

演奏の轟音の渦の中、掻き消えるでんでん太鼓。



2回目のアンコールでは雅が登場。

雅を僕はあんまり知らないんですけど、

『少年』がめちゃくちゃかっこよかった。

イントロのギターもすごくかっこよかったし、

Bメロあたりで時折入るアレンジもよかった。

DVD出たら、『少年』をヘビーローテーションしそう。


ギター不在、ツインベースの『DRIVE』はとても新鮮だった。

新鮮すぎて、最初何の曲かわからなかったほど。

ベースソロの部分では明らかに人時を挑発する雅。

それを完璧に流す人時。大人です。



3回目のアンコールでは

清春さんが、なんと着ぐるみ。

パンダの。

「今日のライブで、今が一番攻撃的です!」に爆笑してしまった。

あと「えへへ」ってパンダの鼻をこするのが かわいすぎ。


そして、パンダの着ぐるみで歌うのは・・・・・『BEAMS』!!

なにこのシュールな光景。

再び爆笑しながら腰からくだけ落ちてしまった。

でも周りの客の人たちは・・・・・・普通にノッてる!

よくノれるなあ、きみたち。



4回目のアンコールでは久々に『See You』。

すごくよかった。ライブでは2回ぐらいしか聞いたことないけど、

改めていい曲だと思わせる演奏だった。


そして最後は『Like @ Angel』。





「今までの黒夢をウソにする」。


1年前、終わらせたはずの黒夢を復活させて

サポートメンバーを一新するだけでなく

新曲だけのアルバムを世に出し、

そのライブをこうして実現して、

清春さんが1年前から言っていたことが

完全に結実したのではないかと思った。


少なくとも、今日のこのライブを見た人は

昔の黒夢と今の黒夢を比較して語ることは

もうないでしょう。