シンガポールといえば
イギリスの文化が根強く残っている国🇬🇧

その影響でアフタヌーンティーやハイティーが様々な場所で楽しめます😋

ちなみに、現代では同じような意味合いで
使われているこの二つの習慣。
元々は全く別の習慣なんです。

アフタヌーンティー

イギリス発祥の貴族達の喫茶習慣。

ヨーロッパの貴族達の習慣の一つにオペラやクラシック・コンサートなどがありますがいづれも開演は夕方であり、終わってから夕食を取るまでにお腹が空いてしまうから、アフタヌーンティーで腹ごしらえをする。

それに対してハイティー

労働者階級の生活環境から始まったもの。
ハイティーはアフタヌーンティーよりもさらに遅い時間あり、労働者の人たちが仕事を終えた後にハイテーブル(いわゆるビュッフェ形式のようなもの)で夕食を取るというスタイル。なので、軽食だけではなく、肉料理や魚料理などメイン料理も並びます。

"ハイ=格式が高い"
と想像しがちで、現代でも同じような格式の意味で使われていますが、 こう見ると真逆で面白いです。

ちなみに、私たちが想像するアフタヌーンティーは一般的に3段のケーキスタンドが用いられる事が多いのですが、元々このようなスタンドは使用されていません。これは狭いテーブルを有効活用するために使うものであり、考えてみればヨーロッパの裕福な貴族の奥様達にとって、広いテーブルにお皿を3枚、4枚広げるなんてなんの苦でもないはずですよね😅



そんなアフタヌーンティーが有名な
シンガポールで私が頂いたのは
リッツカールトン内にある



まず席に座るとウェルカムドリンク🍹と
本日の前菜が運ばれてきます😋💓

{8EC10A58-2E00-413D-8BC9-2744815786D2}



そして3段スタンドのアフタヌーンティー🍰🍴
{93AF366B-731F-4ED5-A75B-2DA83290D967}

やっぱり、スタンドで来るとテンション上がります😍✨✨


{DAE497C2-166F-41E4-BD39-2017768F280E}
ベリー系とプレーンの2種類のスコーン🥐



{9129074F-81AF-4BA8-AAD6-A2D4379C237E}
一つ一つ丁寧に作られたスイーツ達❤️


{2AAAC766-C5CC-4475-BD1F-17783B4C9A75}
お食事系のサンドイッチも綺麗に並んでます🥪


{59EAB013-6D0E-4874-8336-0A70DC4B8404}
スコーン用の付属のジャムとハニーは
パリの高級食品店"エディアール(HEDIARD)"
のものでした♡


{32E882C4-6186-4DB6-8304-82BB3E1B8958}
ガラス張りの天井が高い開放感溢れる空間✨


こんな素敵なアフタヌーンティーを予約してくれた🙋‍♂️に感謝です☺️💓