今日はチームがオフ。
なので、現在トレーニングを指導させていただいている高校のバスケ部2校(うち、1校は男女両チーム)が、本日開催されたウインターカップ福島県予選の女子の決勝、男子の3位決定戦に勝ち進んでいたため(1チームは惜しくもベスト8で敗退)、いわき私立総合体育館まで試合を観に行ってきました。
この大会は3年生にとって高校生最後の大会になります。
指導のペースはおおよそ月1回で、両校ともに1年、7カ月と短い期間ではありますが、一生懸命トレーニングに取り組んできた選手たちの高校最後になるかもしれない試合を観れるタイミングでオフだったのは本当についていました。
試合が終了し、女子は準優勝、男子は3位という結果に。
試合が終わったチームの選手何人かと話が出来ましたが、負けたチームも勝ったチームも、みんな清々しい顔だったのがすごく印象的でした。
もちろん悔いが残っている選手もいれば、やり切ったことによる満足感を感じている選手など、想いは色々だったと思います。
後輩たちは、この先輩たちをみて何を感じたのか。
僕にとっても、この最後の試合、そして試合を終えた直後のみんなの顔をみれたことは、今後自分が出来ることをまた考える良い機会になりました。
3年間、本当にお疲れ様でした。
しかし、帰り道の紅葉はきれいだったなあー

