お宅DJのつぶやき
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Traktor Scratch Duoを購入

 つい先日、10月23日(土)から12月31日(金)の期間限定でTRAKTOR LINEが半額というの知りました。今までアナログでプレイしてきたものの、これを機にデジタルDJにも手を伸ばしてみることにしました。Traktor ScratchにはTraktor Scratch ProとTraktor Scratch Duoの2種類があり(CDJやタンテを扱うバイナルやインターフェースが付属しないソフトのみのバージョンもある)、とりあえずDuoの方を購入。定価43,800円が21,000円で買えるなんてすばらしい。SL3が8万以上するのに比べたら、お買い得すぎる。

 アマゾンでポチった翌日に到着。(アマゾン早ぇwお急ぎ便じゃないのに)


ユーサブのブログ-Traktor Scratch Duo

 ところで、TraktorとScratch Liveの違いって何?ってとこなんですけど、


某掲示板より

○Scratch Live3
・シンプルかつ安定してる。「設定とか細かいことはいいんだよ!」って人はこれ。
・将来的に3デックに対応予定。
・平行して縦に流れる波形。二曲間の波形を比較しやすく、
ピッチ合わせだけでなくもろもろの作業が楽。
・Video-SLを使用することでDJと同時にVJもできる。(ただしMidi機能付きミキサーのみ)
・サンプラー機能有り。
・SL3になり24bitの高音質出力にも対応。
・コントロールヴァイナルの値段が安い。また、公式以外でもSL用のヴァイナルが作られている。
表はコントロールヴァイナルで、裏はコスリネタなんていう便利な一品も。
・Ableton Liveと連動させるソフト、The Bridgeが発表される。詳細はまだわからないが将来性は高い。
・また、ユーザー数も多いため、現場ではインターフェースが常備されているところも増えてきている。

○Traktor Scratch Pro
・多機能高機能。「自分なりにカスタマイズして使いこなすぜ!」って人はこれ。
・4デックまで使える。
・ピッチ合わせがボタンひとつで可能。
また、エフェクター多数搭載。独自エフェクトも多く、エフェクトの重ねがけもできる。
・各種Midiコンにてほぼ全ての操作が可能。
・波形の上にカーソルを合わせると、現在の位置からカーソルの位置までの小節の数を表示する。
クリックでテンポを保ったままその小節にスキップ。よつうちDJには嬉しい機能。
更に、どのDeckでもかけている曲を他のDeckに読み込むと、
自動的に同じ箇所からBPMがあった状態で再生される等の便利機能多し。
・音質(24 bit / 96 kHz)、コントロールヴァイナルの精度(SLの2倍の情報量)が良い。
(ただしmp3や16bit音源でDJしてる人にはどちらも変わらないし、
スクラッチ命!って人じゃないとヴァイナルの精度の違いとかわからん程度の差。)
・マルチコアケーブルという独自ケーブルにより、
タンテからのPhono信号をAudio I/Fを通すことなく直でミキサーに入力することが可能。
よって、インターフェースを常時電源を入れた状態で繋いでおく必要はない。


って感じらしいです。もし、どっちにしようか悩んだら上を参考に決めるといいと思います。

後日にもう少し詳しくTraktor Scratch Duoについて書いてみようと思います。