禅とお茶と竹の庭
建武元年(1334年)報国寺開山(仏乗禅師)さまは、現在地に休耕庵を建てて修業なされました。また余暇を得て、詩作を楽しみとしつつ、静かな御生涯を過ごされと言われています。

そのゆかりの御堂跡に、今こんなに美しい竹林が広がっています。
そこで茶をいただくと、なんとも言えない静かな時間が流れていました。
茶は苦味が少なく飲みやすい。
しかも、鎌倉彫りのおぼんで渡されお洒落です。

参拝をした日は雨が降っていて寒かったのですが、雨の雫が竹を潤わせて風情があり良かったです。

竹林を抜けると綺麗な庭が出てきます。
先ほどの雰囲気とは別の魅力を感じました。
自然に囲まれたお寺でした。
夏に来ても良いかもしれません。

お目当の朱印をもらいお寺をあとにしました。
ちなみに、私の朱印帳はこちら

牡丹の花が綺麗で一目惚れです。
ここから何年かかるか分かりませんが、全国のお寺を参拝して朱印を集めたいです。
最後まで読んでいただいた方
ありがとうございました。
では (^O^)/