生命の木を勉強しようと決めて、最初にやったことは書籍の購入です。

 

今日が仕事が休みだったので、今日中に読みたいと思ったのでkindleでタロット瞑想の本を買いました。

 

同じく生命の木を勉強している方のブログに分かりやすいと書かれていたので購入しました。
読破しましたが、生命の木を学ぶ本というよりは瞑想を学ぶ本なので、生命の木については本当に入口という感じでした。
音声を使ってのチャネリングは体験講座を受けたことがあり、音声を使った導入の方が慣れているので、この書籍に書かれている瞑想方法を自分の音声で録音して、もっと生命の木についての理解が深まってからやってみたいなと思いました。
 
本日学んだことはこちら。
最初これを書き始めた時はブログに勉強を記録しようとは思っていなくて、誰かに見せるつもりではなかったのでかなり殴り書きのメモでお恥ずかしいですが、きれいにノートをまとめることに注力していられないのでご了承ください笑。今後も殴り書きが続くと思います。
私は視覚優位で身体感覚も少し強めなため手書きで書くスタイルが一番頭に入るので、アナログで勉強していくつもりです。
 
 

 

 

 
 
専門用語が多いので、こういうメモを見ながら読み進めるの大事だなと思いました。
専門用語がまだ身についていないので、例えば「アッシャー界のセフィラのティレファトとイェッツェラー界のセフィラのマルクトが繋がっています」のような文章を見てもちんぷんかんぷんなので、このメモを見ながら「アッシャー界……ああここらへんのことね。セフィラっていうのはこの丸のエネルギーポイントのことね。ティレファトっていうのは6のこれか」といちいち確認するのが重要でした。とうか、それをしないと全く理解できない笑。
 
 
明日には書籍でこちらが届きます。

 

 
 

こちらはとても難しそうなので、頑張って読みたいと思います。

 

 

 

 

 

今日学んだことまとめ

 

セフィラ=生命の木の丸。エネルギーポイント

パス=セフィラとセフィラを結ぶ22の線がパス→これが大アルカナと対応しているらしい

 

顕在意識=マルクト

潜在意識=そのほか全部

 

閃光=上から下に辿る。大宇宙の叡智、創造の秘密を人間に伝えるのに適している。セフィラと関連が深い。ケテルから上から下に稲妻のように辿る。(創造の道)

蛇の道=下から上に上る。人間の内面、ミクロコスモスと繋がる方向性。パスとの関連が深い。セフィラを通るかどうかは流派によって違いあり。(解放の過程)

 

三本の柱

中央の柱=均衡の柱・意識の柱。左右の柱が表す対立した象徴の均衡を表す

右の柱=慈悲の柱・力の柱。男性性・積極的な面を表す

左の柱=峻厳の柱・形態の柱。女性性・受動的な面を表している

※峻厳=非常に厳しいこと(普通に日本語の意味が分からなかった笑)

 

深淵=コクマー・ビナーの下にある。深淵の上にあるケテル・コクマー・ビナーは「天上の三つ組」と呼ばれる

聖域のヴェール(幕)=ネツァク・ホドの上にある。ケセド・ケブラー・テレファトとその下の領域を分ける隔たり

ルアク=深淵と聖域のヴェールの間にある5つのセフィラ、ケセド(記憶)・ケブラー(意思)・ティファレト(想像)・ネツァク(情動)・ホド(知性)のこと

 

アツィルト界(元型界)=1ケテル・2コクマー・3ビナーの三角形

ブリアー界(創造界)=2コクマー・3ビナー・4ケセド・5ケブラー・6テレファトの五角形

イエッツェラー界(形成界)=4ケセド・5ケブラー・7ネツァク・8ホド・9イエソドの五角形

アッシャー界(物質界)=7ネツァク・8ホド・10マルクトの三角形

 

 

 

 

今日は仕事が休みで余裕があったのでこれだけできましたが、仕事がある日にどれだけやれるか…少しでも出来たらいいなとは思いますが、基本的には休みの日にまとめてやるスタイルになるかと思います!