とりあえず手術が無事終了したみたいで良かったです。



じっくりと治して、またあの笑顔が劇場で見れる日を待ってます。



1日でも早く治ると良いですね。
今日は大島優子さんの喉の手術日ですね。



僕もつい先月手術したばかりなので気持ちが分かります。



喉ということは、しばらく満足に食事もできないんじゃないでしょうか。




しっかり休んでまた元気な姿を見れることを期待してます。



優子もなるるも早く元気になりますように。
K5thの最初の演劇の最後の詩は中原中也さんの「汚れっちまった悲しみに」という詩みたいです。



「汚れっちまった悲しみに」


汚れっちまった悲しみに今日も小雪の降りかかる

汚れっちまった悲しみに今日も風さえ吹きすぎる

汚れっちまった悲しみはたとえば狐の革ごろも

汚れっちまった悲しみは小雪のかかってちぢこまる

汚れっちまった悲しみはなにのぞむなくねがふなく

汚れっちまった悲しみは懈怠のうちに死を夢む

汚れっちまった悲しみにいたいたしくも怖じ気づき

汚れっちまった悲しみになすところなく日は暮れる


革ごろも・・・毛皮で作った防寒用の衣

懈怠・・・怠けること

夢む・・・夢見る