さあ、いよいよ晴れの守護者戦ですね。
夜と水と仲間たち
夏・秋「晴れの守護者戦です。始め!」
そして、始まった晴れの守護者戦。
兎音の武器は弓矢。そして始まってすぐに、
兎音は上へ弓を射った。
了平「なぜ上なのだ?まあいい、行くぞ」
すぐに早いストレートの応酬。
鳴音「ねえ、なんであんなのやってるのかな。無駄に体力消費してるだけだよね」
兎音はそれをうまくかわし続けてる。さすが無駄がない。
ずっとパンチは止むことがなく、兎音の攻撃する暇はない。
晞夜「もうすぐだね」
了平さんのパンチはスピードがゆるむことがない。
ずっとよけ続ける兎音も凄い。でも、彼は忘れている。最初のアレを
了「これでどうだ」
今まで以上に早いストレート。
よけられない。そのまま当たる。だが、
兎「Chiaro di freccia(チェロ・ディ・フリッカ)」
了平さんの背中に銀の矢が刺さっている。
そのまま倒れる。
ツナ「お兄さん!」
それを支えるボンゴレ。
秋「晴れの守護者戦、勝者は幻想菓子、兎音」
ツ「早く治療しないと!!」
ボンゴレは二度見した。
それもそのはず、了平に刺さっていた矢が消えているのだから。
兎「力を具体化したものだから、」
ツ「????」
近づきながら僕は言う。
夜「そのうち説明できます。鳴音」
鳴「はい、ボス」
クッキーを渡され、僕はそれを食べさせるように言う。
ツ「・・・・」
少し心配そうにしながらもボンゴレは従ってくれた。
了平さんの顔が少し和らぐ。
ツ「よかった、」
夜「私たちは殺したりはしませんから」
秋「明日は、雨の守護者戦を行います。場所、時間は今日と同じです」
僕らは、クッキーをもう少し渡し去っていった。
校庭に残っているツナたち
隼人「あいつら、強いですね」
ツ「うん、」
武「明日は俺だな、」
ツ「無茶しないでね」
武「ああ、(ニカ」
いつもと同じ笑顔だ。
リ「油断するなよ、ツナ。あいつらはお前らと同い年だ」
ツ「・・・・・え、ええーーーーーーーーー?!?!?!」
怜音の家
兎「もう一つを使うまでもなかった」
そういって、さっきの弓矢を剣に変形させながら言った。
星「でも、手加減してたろ?」
兎「ああ、最初に怯えさせたら悪いと思って」
晞夜、いや怜音「さすが、兎音だね。明日は・・・だね。頑張ってね」
「うん、」
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あとがきですか?
これをあとがきというのなら、えっとさっきの兎音のだした技
「Chiaro di freccia(チェロ・ディ・フリッカ)」は、イタリア語で
月光と矢を合わせたものです。読み方は当て字です。
まあ、1回戦幻想菓子が勝ちました。
2回戦は誰が出るのでしょう。
そしてどちらが勝つのでしょう。
今日も呼んでます。
ツ「えっと、何で、俺?」
だって、君ボスだし。
ツ「俺まだボスじゃないし、」
(ニヤ
ツ「え?」
リ「ツナ、まだってことはこれからなるんだな。」
そうなりますね。
ツ「え、そうなるの???」
じゃあ、一言。
ツ「こんな人が書いてるけど、一応見てあげてね。」
リ「俺からも一応頼んどくぞ。」
えっと、このツナは黒い、のかな?
では次もお楽しみに、チャオチャオ♪