観劇日:2013・11・2 17時半開演
天王洲・銀河劇場 2階 A列 32番
脚本:ジョージ・ファース
作詞・作曲:スティーヴン・ソンドハイム
演出・振付:宮本亜門
【CAST】
小池徹平・・・チャーリー・クリンガス
柿澤勇人・・・フランク・シェパード
ラフルアー宮澤エマ・・・メアリー・フリン
上山竜司 ・広瀬友祐 ・海宝直人
菊池 創 ・山田宗一郎 ・上條 駿
小此木麻里 ・関谷春子 ・皆本麻帆
万里鎖 ・大西統眞 ・大東リッキー
ICONIQ・・・ガッシー・カーネーギー
高橋愛・・・ベス・シェパード
【感想】
亜門さんの演出、徹平ちゃんの初ミュージカル。
柿澤くんがロミオで気になったのでという理由でチケット購入。
物語の予習なく観たから、20年も時間が逆戻りしていく内容に
頭が整理できなくて疲れたのが本音。
ちょっと、苦手な分野だわ。
舞台奥が、演奏してて生音の舞台は久しぶりだった。
狭い舞台に、沢山の役者さんでちとごちゃごちゃと見えた。
エマちゃんって、宮澤元首相のお孫さんなのね。
初舞台とは思えない位、しっかりしていた感じ。
柿澤くんは、声がしっかりしてていいね~。
2階席だったのが、ちょっと残念だった。
徹平ちゃんの頑張りが伝わってきたよ。
やっぱり、近くで観たかったな~。
身体が本調子じゃなかったので、
舞台途中で中座してしまったのが悔やまれる。
ラストシーンが観られなかったの。
今月17日まで上演していて、
リピートチケットが5000円と魅力だったけど、
来られる自信がなかったので、諦めることにした。
終演後、エマちゃんと亜門さんのトークショーがあって、
舞台裏の話が聞けて良かった。
回り舞台が、いろんな場面を作っているのと、
プロジェクションマッピングで、いろんな表現があって面白かった。