最近、思うんです。

家族のためなら、
何品も料理を作れるのに。

自分一人のご飯になると、
途端に適当になってしまう。

でも、それって
ちょっと不思議じゃありませんか?

一人分だからこそ、
ちゃんと作ってあげたい。


最近、そんなふうに思うんです。

私は4人の子どもを育ててきました。

子どもたちが小さい頃は、
毎日のご飯作りも
なかなか大変でした。

朝ご飯を作って、
お弁当を作って、
夕方にはまた台所に立つ。

何を作ろうかと考えるだけでも
一仕事でしたよね。

それが、子どもたちが成長すると
食事の風景も少しずつ変わっていきます。

大きなお鍋も、
たくさんのお皿も、
毎日必要なわけではなくなる。

一人で食事をする時間も
増えていきます。

そんなとき、
ふと思うんです。

自分一人のために、
ちゃんと料理を作ったって
いいじゃない。

一人だから、何でもいい?

一人のご飯って、
どうしても簡単になりがちです。

パンだけで済ませたり、
冷蔵庫にあるものを
適当につまんだり。

それが悪いわけではありません。

忙しい日もあるし、
疲れて何もしたくない日もあります。

私だって、毎日きちんと
料理をしているわけではありません。

でもね。

誰かが食べるなら
栄養を考えるのに、

自分だけなら
何でもいいと思ってしまう。

それって、少し寂しい気がするんです。

自分だって、
大切に食べさせてあげたい
一人の人間ですから。

誰かのためにはできることを、
自分のためにはしない。

そろそろ、そんな習慣を
変えてもいいんじゃないでしょうか。

ちゃんと作るって、豪華にすることじゃない。

私が言う「ちゃんと作る」は、
何品も並べることではありません。

炊きたてのご飯。
具だくさんのお味噌汁。
焼いた魚や、季節の野菜。

そんな食事で十分です。

お気に入りのお茶碗に
ご飯をよそって、

温かいお味噌汁を飲む。

それだけで、
なんだか落ち着くんですよね。

お惣菜を使う日があってもいいし、
前の日の残りものだっていい。

大切なのは、
自分の体のことを少し考えて
食事を選ぶことだと思います。

丁寧な暮らしって、
高価な器を揃えることでも、
料理上手になることでもない。

自分を雑に扱わないこと。

私は、そんなふうに思っています。

50代を過ぎると、食事の意味も変わる。

若い頃は、
多少無理をしても
何とかなった気がします。

忙しくて食事を抜いたり、
甘いものだけで済ませたり。

でも、年齢を重ねると
食べ方や生活習慣が
体調に影響することを感じます。

私は美容の仕事をしていますが、
肌のことを考えるときも
毎日の食事は大切だと思っています。

どんなに高価な化粧品を使っても、
毎日の食事や睡眠が
おろそかになっていたら。

それでいいのかなと
考えてしまうんです。

もちろん、食事だけで
肌のすべてが決まるわけではありません。

でも、体を作るための栄養を
毎日の食事から取っていることは
忘れたくありません。

だからこそ、
一人で食べるときにも
少しだけ気を配りたい。

一人分のご飯は、
手を抜くための食事ではなく、

自分の体を大切にする時間にしたい。

自分のために時間を使うということ。

長い間、家族のために
時間を使ってきた女性ほど、

自分のために何かをすることが
後回しになりやすいのかもしれません。

でも、子育てが一段落したら
今度は自分のために
時間を使ってもいいと思うんです。

好きなものを食べる。
好きな場所へ行く。
新しいことを始める。

誰かの予定に合わせるのではなく、
自分がどうしたいかで決める。

その小さな積み重ねが、
これからの人生を
楽しくしてくれる気がします。

それに、考えてみれば
自分の好きなものだけを作れるなんて、
なかなか贅沢ですよね。

家族の好みを考えなくていい。
食べたい時間に食べられる。
献立も自分で決められる。

一人ご飯って、
案外自由で楽しいものかもしれません。

まあ、問題は一つ。

一人分だけ作るつもりが、
ついつい作りすぎてしまうこと。

4人の子育てをしてきた癖って、
なかなか抜けないものですね(笑)

今日のご飯は、誰のため?

一人分だから、適当でいい。

そう思う日があっても
もちろんいいと思います。

でも、ときには
自分のためだけに
ちゃんとご飯を作ってみる。

お気に入りのお皿を出して、
温かいものを温かいうちに食べる。

それだけで、
いつもの一日が
少し豊かになる気がします。

これからは、
誰かのためだけではなく、
自分のためにも台所に立ちたい。

そんなことを思う、
今日この頃です。
※インスタに私のご飯載せていますw見てね♡

今日の小さな問い

あなたは一人でご飯を食べるとき、
何を作りますか?

自分のためだけに作る、
お気に入りの一品はありますか?

INSTAGRAM

日々の暮らしと、美容のこと。

毎日の食事や、暮らしの中で感じたこと。
年齢を重ねても、自分らしく楽しむこと。

Instagramでは、写真とともに
日々の小さな発見を発信しています。

Instagramをチェックする →

@yuri_skinpro

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、つくづく思うんです。

「いい人だよね」と言われる人が、
必ずしも信用できる人とは限らない。

いつも笑顔で、
話しやすくて、
誰にでも優しい。

もちろん、それは素敵なことです。

でもね。

感じがいいことと、
信用できることは、
まったく別の話だと思うんです。

若い頃は、
優しくしてくれる人を
いい人だと思っていました。

話を聞いてくれる。
褒めてくれる。
いつも気持ちのいい言葉をかけてくれる。

それだけで、なんとなく
信頼してしまうこともありますよね。

でも、年齢を重ねて
いろいろな人と関わるうちに、
少し考え方が変わりました。

特に仕事を始めてからは、
人を見る目について
考えることが増えた気がします。

人の本当の姿って、
機嫌のいいときには
なかなかわからないんですよね。

都合が悪くなったとき、人はどう変わる?

例えば、約束をしたとします。

そのときは、
「もちろん大丈夫!」
「任せておいて!」

とても感じよく答えてくれる。

でも、いざその日になると
連絡が来ない。

こちらから確認すると、
いろいろな理由が出てくる。

もちろん、事情が変わることは
誰にでもあります。

問題は、できなくなったことではなく、
そのときにどう対応するか。

きちんと連絡をするのか。
正直に事情を説明するのか。
それとも、何となくごまかすのか。

私は、こういう小さな場面にこそ
その人の本質が出ると思っています。

信用できる人は、
約束を一度も破らない人ではなく、

約束を守れないときにも
誠実でいられる人。

仕事をしていると、言葉より行動が見えてくる。

私は44歳で仕事を始め、
50歳で法人化しました。

美容サロンを運営し、
化粧品の開発や販売にも
携わってきました。

仕事をしていると、
本当にいろいろな人と関わります。

お客様、取引先、
仕事をお願いする相手。

その中で私が大切だと思うのは、
話が上手なことより
小さな約束を守れること。

「すぐに連絡します」と言ったら、
ちゃんと連絡する。

できないことは、
最初からできないと言う。

間違えたときは、
言い訳より先に説明する。

どれも特別な能力ではありません。

でも、こういう当たり前のことを
当たり前に続けられる人って、
案外少ない気がするんです。

仕事ができる人と、
安心して仕事を任せられる人も
同じではありません。

どんなに能力が高くても、
大事な場面で連絡が取れなくなる人には
安心して任せられませんよね。

誰にでもいい顔をする人。

もう一つ、最近思うことがあります。

誰にでも「そうだよね」と
合わせてくれる人。

一緒にいると、
とても居心地がいいかもしれません。

でも、相手が変わるたびに
言うことまで変わっていたら。

私は、ちょっと考えてしまいます。

もちろん、相手の立場を理解したり
柔軟に考えたりすることは大切です。

ただ、誰にも嫌われたくないから
その場その場で話を合わせる。

それは、本当の優しさとは
少し違うような気がします。

ときには、相手が喜ばないことでも
きちんと伝えてくれる人がいる。

その瞬間は、
少し耳が痛いかもしれません。

でも、後になって考えると
「あの人は本当のことを言ってくれた」
と思えることもあります。

自分に都合のいいことを
言ってくれる人と、

自分のことを本当に考えて
くれる人は違う。

人間関係も、恋愛も、同じだと思う。

これは仕事だけではなく、
男女の関係にも言えることですよね。

「大切にするよ」
「ずっと一緒にいたい」
「何でも相談して」

言葉だけなら、
いくらでも優しくなれます。

でも、本当に困っているとき。
自分に余裕がないとき。
意見が食い違ったとき。

その人がどう向き合ってくれるのか。

私は、そこを見たいんです。

普段は優しくても、
自分の思い通りにならないと
急に態度が変わる。

そんな人を、
本当に信用できるでしょうか。

優しい言葉より、
面倒なときの行動。

私は、そちらの方が
ずっと大切だと思っています。

年齢を重ねるほど、人を見る基準が変わる。

若い頃は、
一緒にいて楽しい人や
話が合う人に惹かれることが
多かった気がします。

でも、今は少し違います。

時間を守る。
人の秘密を軽々しく話さない。
いない人の悪口ばかり言わない。

そして、自分に利益がないときにも
態度が変わらない。

そんな人と関わっていたいと思います。

もちろん、私自身も
完璧な人間ではありません。

失敗もするし、
判断を間違えることだってあります。

だからこそ、
自分も人から信用されるような
行動をしていきたい。

信用って、
一度の立派な言葉で
生まれるものではありません。

小さな行動を積み重ねて、
少しずつつくられていくもの。

そして、失うときは
驚くほどあっという間だったりします。

「いい人ですね」と言われるより、
「あの人なら安心」と思ってもらえる人。

私は、そんな人になりたいと思います。

それにしても、
人を見る目って何歳になっても
勉強ですね。

余談ですが、女性の皆さんに一つだけ。

「きれいだね」
「かわいいね」
「君みたいな人が好みなんだよね」

こういう言葉を、息をするように言える男性には、ちょっと気をつけた方がいいと思っています。

もちろん、素直に褒めてくれる男性もいます。
 

でもね。

女性を口説くことに慣れている男性ほど、こういう言葉が実に自然に出てくることがあるんです。

特に、不倫願望のある男性の甘い言葉には要注意。

「こんなこと、君にしか言わないよ」

なんて言いながら、ほかでも同じことを言っているかもしれません(笑)。
 

女性を褒めるのが上手な男性と、女性を大切にできる男性は別です。

大切なのは、何を言ってくれるかではなく、どう行動してくれるか。

甘い言葉に弱い女性の皆さん、くれぐれもお気をつけくださいね(笑)。
怖っ!!

今日の小さな問い

あなたにとって、
「いい人」と「信用できる人」の
違いは何ですか?


その人の言葉を信じますか?
それとも、行動を見ていますか?

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、思うんです。

お客様がなかなか来ないお店ほど、
店主のこだわりが
多すぎることってありませんか?

素材にこだわっています。
技術にこだわっています。
空間にこだわっています。

でも、ちょっと待って。

そのこだわり、お客様は
本当に求めているのでしょうか。

私は、こだわりを持つことが
悪いとは思っていません。

むしろ、自分の仕事に
こだわりがない人より、
ずっと素敵だと思います。

ただ、商売となると
少し話が変わってきます。

店主がどれだけ気に入っていても、
お客様が必要としていなければ
売上にはつながりません。

ここが、商売の
難しいところなんですよね。

「いいものを作れば売れる」は本当?

例えば、飲食店。

食材は産地直送。
調味料はすべて無添加。
器も特注品。

もちろん、素晴らしいことです。

でも、お客様が求めているのは
必ずしもそこだけではありません。

美味しいことはもちろん、
入りやすい雰囲気だったり、
居心地のよさだったり。

忙しい人なら、
短い時間で食事ができることが
大切かもしれません。

それなのに、店主が
素材の説明ばかりしていたら。

お客様は、少し疲れてしまうかも
しれませんよね(笑)

店主が伝えたいことと、
お客様が求めていること。

ここがずれてしまうと、
どんなにいいお店でも
選ばれにくくなってしまいます。

店主のこだわりは、
お客様にとっての価値になって
初めて意味がある。

お客様は、店主の努力を買いに来ない。

私は美容の仕事を
長く続けてきました。

自分でサロンを運営し、
化粧品も開発しています。

だから、作り手の気持ちは
よくわかるんです。

時間をかけて勉強したこと。
何度も試作したこと。
材料を選び抜いたこと。

できることなら、
全部知ってもらいたい。

でも、お客様は
こちらの苦労を知るために
来店するわけではありません。

肌をきれいにしたい。
気持ちよく過ごしたい。
悩みを解決したい。

それぞれに目的があります。

そこを忘れてしまうと、
どんなに一生懸命でも
お客様との距離が生まれてしまう。

「私はこんなに頑張っているのに」

そう思い始めたときこそ、
一度立ち止まった方が
いいのかもしれません。

こだわりが、お客様を遠ざけることもある。

例えば、営業時間。

自分の生活に合わせた営業時間が、
お客様にとっては
通いにくい時間かもしれません。

予約方法が複雑だったり、
メニューがわかりにくかったり。

お店の中では当たり前のことも、
初めて来るお客様には
不親切に感じることがあります。

「うちは、このやり方なので」

その一言で、
せっかくのお客様を
逃しているかもしれません。

もちろん、すべてを
お客様に合わせる必要はありません。

でも、変えられるところまで
頑固に守る必要があるのかな。

私は、そんなふうに思います。

変えてはいけないのは、
お店の大切な考え方。

変えてもいいのは、
お客様に届くまでの方法。

売れているお店は、意外とシンプル。

私が素敵だなと思うお店は、
必ずしも豪華なお店ではありません。

何のお店なのかがわかる。
何をしてくれるのかがわかる。
いくらかかるのかがわかる。

そして、安心して入れる。

そんな当たり前のことが、
きちんと整っているお店です。

店主のこだわりを
10個説明されるより、

「ここなら私の悩みを
解決してくれそう」

そう思える方が、
お客様は来店しやすいですよね。

もちろん、商売には
立地や価格、競合など
さまざまな要素があります。

こだわりが多いから
売れないと決めつけることは
できません。

でも、店主の思いばかりが
前に出てしまっていないか。

そこは、ときどき
見直してみたいところです。

私自身も、気をつけたいこと。

これは、誰かのお店を
批判したいわけではありません。

私自身も、
自分の仕事にこだわりがあります。

だからこそ、
自分の考えが正しいと思いすぎて
しまうこともあると思います。

でも、商売をしている以上、
お客様の声を聞くことは
忘れたくありません。

自分のこだわりを守ることと、
お客様に選ばれること。

その両方を考え続けることが
経営なのかもしれませんね。

こだわりがあることを
自慢するより、
お客様が喜んでくれること。

私は、そちらを
大切にしていきたいと思います。

まあ、こだわりを捨てるのが
一番難しいのは、
店主本人だったりしますけどね(笑)

今日の小さな問い

あなたのお店のこだわりは、
お客様が喜ぶためのものですか?

それとも、
自分が満足するためのものに
なっていませんか?

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、思うんです。

「これ、絶対売れるよ!」
「かわいい!私も欲しい!」
「すごくいい商品だね!」

こういう言葉って、
言われると嬉しいですよね。

でも、私は思うんです。

褒めてくれる人と、
お金を払ってくれる人は、
まったく別なんですよね。

例えば、自分で何かを作ったとします。

化粧品でも、洋服でも、
アクセサリーでも、お菓子でも。

友達に見せると、
みんな褒めてくれる。

「素敵!」
「センスいい!」
「絶対売れると思う!」

ところが、いざ販売を始めると
思ったほど売れない。

あれだけ「欲しい」と言っていた人も、
なぜか買ってくれない。

これ、意地悪で
言っているわけではありません。

友達は、あなたのことを
応援してくれているんです。

ただ、それと商品を買うことは
別の話なんですよね。

「欲しい!」と「買います」は違う。

私も美容の仕事を始めてから、
商品を販売する難しさを
感じてきました。

自分ではいいと思う。
こだわって作っている。
品質にも自信がある。

でも、それだけでは
売れないんです。

お客様は、
作った人の努力に対して
お金を払うわけではありません。

自分に必要だと思うから、
お金を払うんですよね。

「いい商品ですね」と言われることと、
「これを買いたい」と思ってもらうこと。

この間には、
想像以上に大きな距離があります。

褒められる商品と、
売れる商品は違う。

商売は、
「いいね!」の数ではなく、
買ってもらって初めて始まる。

自分が好きな商品を作っていませんか?

商品を作るとき、
どうしても自分の好みが
入ってしまいます。

この色が好き。
このデザインが素敵。
この香りがいい。

もちろん、それも大切です。

でも、少し厳しいことを言うと、

自分が好きなものと、
お客様がお金を払いたいものは
必ずしも同じではありません。

ここを間違えると、
商品づくりは自己満足に
なってしまいます。

どんなに時間をかけても、
どんなに材料にこだわっても、

お客様が必要としていなければ
売れない。

商売って、
なかなか厳しいですよね(笑)

お客様は、商品そのものが欲しいわけじゃない。

例えば、化粧品。

化粧水そのものが欲しいというより、
肌をきれいにしたい。

鏡を見るのが楽しみになりたい。
自分の肌に自信を持ちたい。

そんな気持ちがあるから
商品を探すんですよね。

洋服なら、
その服を着て素敵に見られたい。

飲食店なら、
美味しいものを食べて
気持ちのいい時間を過ごしたい。

お客様が求めているのは、
商品を手に入れた先にある
何かだったりします。

だから私は、
商品を作るときほど
自分の好みから少し離れて、

「これを買う人は、
何を期待しているんだろう?」

そこを考えることが
大切だと思っています。

作り手が伝えたいことと、
お客様が知りたいこと。

この二つがずれていると、
いい商品でも売れない。

友達の意見より、知らない人の財布。

ちょっと嫌な言い方かもしれませんが、

私は、友達が10人褒めてくれるより
知らない人が1人買ってくれる方が、
商売としては大きな意味があると思います。

友達は、私という人間を
知ってくれています。

だから、応援してくれる。

でも、知らない人は違います。

私のことなんて知らない。
義理もなければ、付き合いもない。

それでもお金を払ってくれるなら、
そこには何かしら
買う理由があったということ。

そして、一度買ってくれた人が
もう一度買ってくれたら。

それは、さらに嬉しいことです。

商売は、褒め言葉より
お客様の行動が教えてくれる。

私はそう思っています。

売れない理由を、お客様のせいにしない。

商品が売れないとき、

「まだ知られていないから」
「今は景気が悪いから」
「みんな安いものしか買わないから」

そんなふうに考えてしまうことも
あると思います。

もちろん、そういう事情が
影響することもあります。

でも、それだけで
片づけてしまったら
何も変わりません。

価格なのか。
見せ方なのか。
そもそも必要とされていないのか。

一度、自分の作ったものを
少し離れたところから
見てみることも必要です。

自分の商品って、
どうしてもかわいいですからね(笑)

でも、商売を続けていくなら、
自分の商品を好きでいることと、
冷静に評価すること。

その両方が必要だと思っています。

「いい商品ですね」より、
「これ、ください」。

商売をしているなら、
やっぱり後者が嬉しい。

そして、できることなら
その次に、

「また買いに来ました」

そう言ってもらえる商品を
作っていきたいですね。

友達の褒め言葉はありがたい。

でも、それだけで
商品が売れると思っていたら、

商売って、そんなに
甘くないんですよね(笑)

今日の小さな問い

あなたが最近、
思わずお金を払ったものは何ですか?

それは、なぜ欲しいと思ったのでしょう。

そこに、商売のヒントが
隠れているかもしれません。

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、つくづく思うんです。

誰かに幸せにしてもらおうと
思っているうちは、
なかなか自由になれないんじゃないかと。

これは結婚しているとか、
独身だとか、そういう話ではなくて。

自分の人生を、誰に任せているか。
そんな話です。

女性って、気がつくと
誰かの都合に合わせて
生きていることが多いですよね。

子どもが小さい頃は、
朝から晩まで子ども中心。

家族の予定を考えて、
食事の支度をして、
自分のことは後回し。

私も4人の子どもを育ててきたので、
その時間がどんなものかは
よくわかります。

でも、子どもが成長して
少しずつ手が離れてくると、

今度は、自分の時間を
どう使えばいいのか
わからなくなる人もいる。

あれだけ忙しかったのに、
急に時間ができると
何をしたらいいのかわからない。

人間って、不思議ですよね(笑)

幸せを人任せにすると、疲れる。

例えば、誰かから連絡が来ないだけで
一日中気になってしまう。

誰かに褒めてもらえないと、
自分には価値がないように感じる。

相手が機嫌よくしてくれないと、
こちらまで不機嫌になる。

これって、ものすごく疲れませんか?

相手の言葉や態度ひとつで、
自分の一日が決まってしまう。

私は、それって
ちょっともったいないと思うんです。

もちろん、人から大切にされたら嬉しい。
愛されることだって素敵です。

でも、誰かが何かをしてくれないと
幸せになれない人生
は、
少し窮屈な気がします。

誰かに大切にされることと、
誰かがいないと幸せになれないこと。

これは、まったく別の話。

自分でお金を稼ぐと、考え方が変わる。

私は44歳で、
自宅の一室から仕事を始めました。

それまでは15年間、専業主婦。

最初から大きな事業を
作ろうと思っていたわけではありません。

でも、自分で考えて、
自分で動いて、
お客様からお金をいただく。

この経験は、
私にとって大きなものでした。

自分で決めることが増えると、
当然、責任も増えます。

売上が上がらない日もあるし、
思い通りにいかないこともある。

でも、誰かのせいにはできません。

自分で選んだ仕事だから、
自分で考えて、また動く。

私は、そういう毎日の中で
少しずつ考え方が変わってきた
気がするんです。

自立って、何でも一人で
できるようになることではなく、
自分の人生に責任を持つこと。

そんなふうに思うようになりました。

50代からは、もっとわがままでいい。

私は、年齢を重ねた女性ほど
もっと自分の気持ちに
正直になっていいと思っています。

行きたい場所があるなら行く。
会いたい人には会う。
やりたいことがあれば始める。

もちろん、周りへの配慮は必要です。

でも、誰かに遠慮して
何も始められないまま
時間だけが過ぎていく。

それは、少し寂しいですよね。

特に50代を過ぎると、
時間は無限ではないということも
実感するようになります。

いつかやろう。
落ち着いたらやろう。
もう少し余裕ができたら。

そう言っている間に、
一年なんてあっという間です。

誰かの許可を待っている時間が、
私はもったいないと思うんです。

自分の人生を楽しむのに、
誰かの許可はいらない。

自立している女性は、孤独なのか。

自分で何でも決める女性って、
強そうに見えるかもしれません。

でも、自立しているからといって
誰かを必要としないわけではない。

人に甘えることもあるし、
助けてもらうこともある。

ただ、相手に
自分の幸せを全部背負わせない。

そこが大切なのかなと思います。

誰かと一緒にいるから幸せ。
一人だから不幸せ。

そんな単純な話でもありませんよね。

一人でも楽しい時間があって、
誰かと一緒ならもっと楽しい。

私は、そんな関係が理想です。

これからの人生、
誰かに幸せにしてもらうことを
待っているより、

自分で面白くしていく方が、
ずっと楽しそうじゃないですか。

まあ、そう言いながら
美味しいものをご馳走してもらったら、
それはそれで喜びますけどね(笑)

今日の小さな問い

皆さんは、
自立している女性って、
どんな女性だと思いますか?


自分でお金を稼げる人?
一人でも楽しめる人?
それとも、別の何かでしょうか。

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、思うんです。

50歳を過ぎてから、
自分の人生を始めるって
そんなに遅いことでしょうか。

私は、むしろ
ここからが面白いんじゃないかと
思っているんです。

女性の人生って、
気がつけば誰かのために
時間を使っていることが多いですよね。

結婚して、子どもが生まれて、
毎日の食事を作って、
家族の予定に合わせて動く。

もちろん、それが嫌だったわけではありません。

私も4人の子どもを育ててきました。

子育てに夢中だった時間は、
今でも大切な人生の一部です。

でも、子どもたちが成長して、
少しずつ自分の時間が戻ってきたとき。

ふと思うんですよね。

「さて、私はこれから何をしよう?」

44歳まで、私は専業主婦でした。

私は15年間、専業主婦でした。

経営の勉強をしていたわけでもなく、
特別な人脈があったわけでもありません。

そんな私が、44歳で
自宅の一室から美容の仕事を始めました。

最初から大きな目標があったわけではなく、
できることから少しずつ。

自宅サロンからマンションサロンへ。
そして店舗を持ち、
50歳で法人化しました。

振り返ってみると、
ずいぶんいろんなことを
経験してきたなと思います。

でも、今だから言えることがあります。

何歳から始めたかより、
始めてから何をしてきたか。

私は、そちらの方が
ずっと大切だと思っています。

50歳を過ぎると、もう遅い?

「もうこの歳だから」
「今さら始めてもね」
「若い人にはかなわないし」

こういう言葉、
よく耳にしませんか?

でも、私は思うんです。

50歳まで生きてきたら、
それなりにいろんな経験を
しているじゃないですか。

失敗したこともある。
人間関係で悩んだこともある。
お金の大切さも少しはわかってくる。

若い頃には気づかなかったことが、
今ならわかる。

それって、立派な財産だと思うんです。

もちろん、体力は若い頃と
同じではありません。

新しいことを覚えるのに
時間がかかる日もあります。

私だって、スマホやパソコンに
振り回されることがあります(笑)

でも、それと
新しい人生を始められないことは
まったく別の話。

自分でお金を稼ぐということ。

私は、女性が自分でお金を稼ぐことには
大きな意味があると思っています。

別に、何百万円も
稼がなければいけないという
話ではありません。

月に3万円でも、5万円でも。

自分で考えて、
自分で動いて、
誰かに喜んでもらってお金をいただく。

その経験って、
思っている以上に
自信につながると思うんです。

欲しいものを買うときも、
行きたい場所へ行くときも。

自分で選べることが増えていく。

私は、そこに
女性の自立の面白さがあると思います。

ただし、起業は
楽しいことばかりではありません。

お客様が来ない日もある。
思うように売上が伸びないこともある。

誰かが代わりに責任を
取ってくれるわけでもありません。

だからこそ、
少しずつできることが増える喜びも
大きいんですよね。

自分で稼ぐというのは、
お金を増やすことだけではなく、

自分で人生を選べるように
なることだと思う。

これからの人生、誰のために使う?

子育てが終わったら、
ゆっくり暮らしたい人もいるでしょう。

旅行を楽しみたい人。
趣味に没頭したい人。
新しく仕事を始めたい人。

どれも素敵だと思います。

ただ、周りがそうしているからといって、
自分まで同じように
過ごす必要はないと思うんです。

50歳を過ぎたから、
落ち着かなければいけない。

そんな決まり、
誰が作ったんでしょうね(笑)

私はまだまだ、
知らないことを知りたいし、
やってみたいこともあります。

失敗することもあると思います。

でも、何もしないまま
「あのとき始めていれば」と
思う方が、私は嫌なんです。

人生の後半を、
ただ年齢を重ねる時間にするのか。
自分の可能性を試す時間にするのか。

それは、自分で決めていい。

50歳を過ぎてから
自分の人生を始めても遅くない。

むしろ、いろんな経験をしてきた今だからこそ
楽しめることもあると思っています。

それにしても、
やりたいことは増えるのに
一日が24時間しかないのが困ります(笑)

今日の小さな問い

もし今、年齢も周りの目も
気にしなくていいとしたら。

あなたは何を始めてみたいですか?

大きな夢じゃなくても、
小さなことでいいと思うんです。

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、街を歩いていて思うんです。

美容クリニック、多すぎませんか?

昔は美容整形というと、
少し特別なことだった気がします。

でも今は、ずいぶん身近になりましたよね。

二重にしたり、鼻を整えたり。
輪郭を変えたり、若返りの施術を受けたり。

美容の選択肢が増えたこと自体は、
悪いことではないと思います。

長年のコンプレックスがなくなって、
人前に出るのが楽しくなった。

鏡を見るのが嫌だった人が、
自分の顔を好きになれた。

それで人生が明るくなるなら、
素晴らしいことだと思うんです。

ただ、最近ちょっと
気になることもあります。

美人になれば、幸せになれる?

目を大きくして、
鼻を高くして、
フェイスラインを整える。

確かに、見た目は変わります。

でも、そこから先は?

綺麗になれば、
素敵な男性と出会えるのでしょうか。

もちろん、外見がきっかけで
出会いが増えることはあると思います。

でもね。

顔だけを見て寄ってくる男性が増えたとして、
それって本当に嬉しいことなのかな。

私は、そこが少し疑問なんです。

顔を好きになってくれる人と、
自分という人間を好きになってくれる人。

似ているようで、
ずいぶん違うと思う。

顔は変えられても、人生は別問題。

私は美容の仕事をしています。

だからこそ、
外見が変わる喜びもわかります。

肌が綺麗になるだけで、
表情まで明るくなることがあります。

美容には、そういう力がある。

でも、外見を整えることと、
人生そのものを整えることは、
同じではありません。

何にお金を使うのか。
誰と時間を過ごすのか。
どんな言葉を使うのか。

人の悪口ばかり言っていないか。
自分と違う考え方の人を
受け入れられるか。

そういう部分って、
どんなに顔を整えても
そのまま残るんですよね。

そして不思議なことに、
長く付き合うほど、
そちらの方が気になってくる。

男性だって、外見だけではない。

例えば、ものすごくイケメンでも、
話してみたら人を見下す。
約束を守らない。

そんな男性だったら、
私は遠慮したいです(笑)

反対に、特別目立つ外見ではなくても、
話していて面白い人。

知識が豊富だったり、
人への気遣いが自然だったり。

そういう人って、
だんだん素敵に見えてきませんか?

女性だって、きっと同じ。

顔が綺麗なだけでは、
長く一緒にいたい理由には
ならないと思うんです。

外見は、出会いのきっかけになる。

でも、その関係を続けるのは
結局、その人の中身なんじゃないかな。

綺麗になることが、目的になっていない?

もう少し目を大きくしたい。
もう少し鼻を高くしたい。
もう少し若く見られたい。

綺麗になりたい気持ちに、
終わりがないのもわかります。

私だって、美しいものは大好きです。

でも、外見ばかり気にしていたら、
せっかくの人生、
もったいない気がするんですよね。

本を読んだり、
知らない場所へ行ったり、
いろんな人と話したり。

自分の世界を広げることだって、
立派な美容だと思うんです。

顔の造形とは別の、
その人らしい魅力が
育っていく気がします。

整形することを
否定したいわけではありません。

ただ、誰かに選ばれるためだけに
自分を変え続けるのは、
少し寂しいなと思います。

綺麗になるのは、自分のため。

そして、その先の人生を
どう楽しむかの方が、
私はずっと興味があります。

まあ、そう言いながら
鏡を見て「あれ?」と思う日も
ありますけどね(笑)

今日の小さな問い

整形で外見が変わると、
人生も変わると思いますか?

それとも、
本当に人生を変えるのは
別のところにあると思いますか?

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、思うことがあります。

年齢を重ねると、会いたい人が少しずつ減ってくる。

若い頃は、友達が多いことが何となく嬉しかったのに。

今は、予定のない休日が嬉しかったりする。

これって、私だけでしょうか(笑)

昔は、誰かに誘われると、なるべく予定を合わせていた気がします。

久しぶりだから。
せっかく誘ってくれたから。
断るのも申し訳ないから。

そんな理由で出かけて、帰ってきたら妙に疲れている。

別に嫌なことを言われたわけでもないし、喧嘩をしたわけでもない。

それなのに、何だか疲れる。

人付き合いって、不思議ですよね。

楽しい人と、疲れない人は違う。

話が面白い人。
華やかな人。
いつも話題が豊富な人。

一緒にいると楽しいのに、帰宅するとどっと疲れることもある。

反対に、特別な話をしなくても、何時間でも一緒にいられる人もいる。

沈黙が気まずくない。
自分を大きく見せなくていい。
何かを証明する必要もない。

私は最近、そういう関係が心地いいなと思うんです。

会ったあとに元気になる人と、
会ったあとに疲れる人。

この違いって、案外大きい。
友達は、多ければいいのか。

そもそも、友達って何人いたら多いのでしょう。

誕生日に連絡をくれる人が多ければ幸せ?
ランチの予定がびっしり入っていたら充実している?

若い頃は、そんなことを少し気にしていたかもしれません。

でも今は、自分の時間も大切。

家でゆっくり過ごしたい日もあるし、仕事に集中したい日もある。

一人で好きなものを食べて、好きなことをしている時間だって、十分楽しい。

それなのに「付き合いが悪い」と思われないように、無理して出かける必要があるのかな。

もちろん、人と会うことで新しい世界が広がることもあります。

だから、人付き合いを減らすことが正解だとは思いません。

ただ、誰とでも仲良くしようと頑張る必要は、もうないのかもしれませんね。

結局、最後に残るのは。

何年も会っていないのに、会えば昨日の続きのように話せる人。

嬉しいことを素直に喜んでくれる人。

こちらが無理をしなくても、自然に付き合える人。

そんな人が数人いたら、それで十分なのかなと思います。

 

今日の小さな問い

皆さんは、年齢を重ねて友達が増えましたか?
それとも、減りましたか?

私は、その理由もちょっと聞いてみたいです。

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

 

最近、つくづく思うことがあります。

人って、何を言ったかよりも、
何をしてきたかでわかる。

どんなに立派なことを言っていても、
その人の行動を見ていると、
いろいろ見えてくるものですよね。

「あなたのためを思って」
「いつでも力になるから」
「何かあったら言ってね」

優しい言葉って、
聞いているだけで嬉しくなります。

でも、本当に困ったとき。

何も言わずに手を差し伸べてくれる人もいれば、
あれほど親切だったのに、
いつの間にか姿が見えなくなる人もいる。

もちろん、誰にだって事情はあります。

ただ、言葉と行動が違うことが
何度も続くと、
少しずつ見方が変わってきます。

口で言うのは、案外簡単。

仕事でも同じです。

「お客様を大切にしています」
「品質にはこだわっています」
「誠実な仕事を心がけています」

こういう言葉は、
どこの会社でも見かけます。

でも、本当に大切なのは、
その言葉のあとに何をしているか。

お客様から困ったという連絡が来たとき、
どう対応するのか。

誰も見ていないところでも、
同じように丁寧な仕事をしているのか。

売るときだけ親切で、
売ったあとは知らん顔。

それでは、どんなに美しい言葉を並べても、
信用はなかなか積み重なりません。

信用は、言葉でつくるものではなく、
行動で積み重ねていくもの。

子育てをしていても、そう思いました。

私は4人の子どもを育ててきました。

子どもって、
大人が思っている以上に
よく見ているものですよね。

「約束は守りなさい」
「人には親切にしなさい」
「嘘をついてはいけません」

いくらそんなことを言っても、
親自身が守っていなければ、
説得力なんてありません。

親の言ったことより、
親が実際にやっていたこと。

そちらの方が、
ずっと記憶に残るのかもしれません。

そう考えると、
親ってなかなか大変な仕事です(笑)

年齢を重ねると、人の見方も変わる。

若い頃は、
話が上手な人や、
自信たっぷりに語る人が魅力的に見えました。

でも今は、少し違います。

大きなことを言わなくても、
長い間、同じことを続けてきた人。

人が見ていないところで、
黙々と努力してきた人。

自分が間違ったときに、
言い訳せずに謝れる人。

そういう人に、
私は魅力を感じるようになりました。

もちろん、言葉だって大切です。

気持ちは、言わなければ
伝わらないこともありますから。

でも、言葉だけで
人を判断するのは、もうやめよう。

そんなふうに思うんです。

何を言っている人なのか。

それよりも、
何をしてきた人なのか。

そして、これは
自分自身にも言えること。

偉そうなことを言うのは簡単。

でも、実際に行動しているかと聞かれたら、
私だって反省することはあります。

だからこそ、
言葉より行動で伝えられる人でいたい。

口だけの立派な人には、
なりたくないですからね(笑)

今日の小さな問い

皆さんは、
「言葉」と「行動」
どちらで人を信用しますか?

そして、言葉と行動が違う人に出会ったら、
どうしていますか?

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI


先日、お客様と恋愛の話になりました。

付き合っている彼と、そろそろ一緒に暮らそうかと考えているそうです。

でも、いくつか気になることがあって、なかなか決められない。

そんな話を聞きながら、私もいろいろ考えてしまいました。

私は、結婚前に同棲すること自体はいいと思っています。

むしろ、一緒に暮らしてみないと分からないことって、山ほどありますよね。

食事の好み。

お金の使い方。

片付けの習慣。

生活する時間帯。

そして、何より相手の機嫌が悪い時の態度。

デートの時は、みんなそれなりにいい顔をしていますから(笑)

でも、毎日の生活となるとそうはいきません。

疲れて帰ってきた時。

仕事で嫌なことがあった時。

自分の思い通りにならなかった時。

そんな時に、その人の素顔が見えてくる気がします。

好きな人と、
一緒に暮らせる人は、
必ずしも同じではない。

私はこれ、結構大事だと思っています。

好きだから会いたい。

好きだから一緒にいたい。

それは自然なこと。

でも、結婚生活って、恋愛の延長だけではないんですよね。

毎日の食事があって、洗濯があって、お金の話があって。

体調が悪い日もあれば、何となく機嫌が悪い日もある。

そんな日常を、何年も一緒に過ごしていくわけです。

だから私は、好きという気持ちと同じくらい、

「この人と普通の毎日を過ごせるかな?」

ということを考えた方がいいと思っています。

そして、気になるのは
その「いくつかの引っかかり」。

私は、ここを簡単に流してほしくないんです。

例えば、食べ物の好みが違う。

休日の過ごし方が違う。

部屋の温度の好みが違う。

このくらいなら、話し合ったり、お互い譲ったりできることもあります。

でも、

お金のことで嘘をつく。

嫌なことがあると怒鳴る。

こちらの気持ちを伝えても、まともに聞いてくれない。

約束を何度も破る。

こういうことは、話が別です。

どれか一つでも、結婚生活を続ける上で大きな問題になることがあります。

十個いいところがあったら、一個くらい我慢すればいい。

私は、そう単純には考えられないんですよね。

十個の長所があっても、
たった一つの問題が
結婚生活を壊すこともある。

優しい。

仕事も頑張っている。

一緒にいると楽しい。

趣味も合う。

でも、怒ると人が変わる。

もしそうだったら、私はそこを一番気にします。

だって、毎日の生活で一番大切なのは、安心して暮らせることだと思うから。

もちろん、完璧な人なんていません。

私だって欠点だらけです(笑)

でも、欠点と、相手を傷つける行動は違います。

そこは一緒にしない方がいい。

「結婚したら変わるかも」は、
あまり期待しない方がいい。

これも、私はそう思っています。

一緒に暮らしたら落ち着くかもしれない。

結婚したら責任感が出るかもしれない。

子どもが生まれたら変わるかもしれない。

もちろん、人は変わることもあります。

でも、変わるかどうか分からない未来を前提にして、今の違和感を無視するのは危うい気がします。

結婚って、相手を変えるためにするものではないですからね。

私はむしろ、今のその人を見て判断した方がいいと思っています。

そして、もう一つ。

何か引っかかることがあるなら、同棲する前に一度きちんと話してみる。

そこで相手がどう向き合ってくれるか。

私は、その反応こそ大切だと思うんです。

問題がない二人より、
問題を話し合える二人の方がいい。

長く一緒に暮らしていれば、意見が違うことなんていくらでもあります。

大切なのは、違った時にどうするか。

相手の話を聞けるのか。

自分の間違いを認められるのか。

二人で折り合いをつけられるのか。

私は、結婚生活って結局そこなんじゃないかなと思っています。

だから、同棲するか迷っているなら、急いで決めなくてもいい。

ただし、迷っている理由から目をそらさないこと。

何が引っかかっているのか。

それは話し合えることなのか。

それとも、自分がずっと我慢しなければならないことなのか。

そこは、きちんと分けて考えたいですね。

特に、怖いと感じることや、相手に本音を言えない関係なら、一緒に暮らして確かめようとする必要はないと思います。

結婚相手を選ぶ時は、
好きなところの数より、
どうしても譲れないことを見る。

私は、これから結婚する女性には、自分の気持ちをもっと大切にしてほしいと思っています。

周りが結婚しているから。

年齢的にそろそろだから。

長く付き合っているから。

そんな理由で、急ぐ必要はありません。

結婚はゴールではなく、その後の毎日がずっと続いていくものですから。

一緒に笑えること。

何でも話せること。

そして、安心して自分らしくいられること。

私は、そんな当たり前のことが、実は一番大切なんだと思っています。

恋愛中は、好きという気持ちが強くて、つい見えなくなることもありますけどね。

恋は盲目とは、よく言ったものです(笑)

でも、結婚してからは毎日が現実。

だからこそ、結婚前の小さな違和感を、私は大切にしてほしいなと思います。

今日の小さな問い

その人の好きなところではなく、
気になっているところ。
それを一生受け入れられますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

 

 

ブログより、ちょっと本音。

女の人生、まだまだ面白い。

男女のズレ、家族のこと、仕事の裏話。
Threadsでは、もう少し好き勝手に書いてます(笑)

Threadsをのぞいてみる →

私が開発したスキンケア

HOCU

肌は、足す前に守る。

HOCUの化粧品を見る →