「商品には自信があるんです。」

「一度使ってもらえれば、良さは分かってもらえます。」

商売をしていると、本当によく聞く言葉です。

でも最近、私はちょっと思うんです。
「いい商品なのに売れない」は、もう聞き飽きたなって(笑)

 

はっきり言いますけど。

私自身も商品を作って売っているので、 自分にも言っています。

そもそも、 自分の商品を 「悪い商品です。」 と思って売っている人なんて、 ほとんどいないですよね(笑)

飲食店なら、 うちの料理は美味しい。

美容室なら、 技術には自信がある。

サロンなら、 施術には自信がある。

メーカーなら、 商品にはこだわっている。

みんな、 そこは頑張っています。

だからこそ、 そこから先を考えないと 仕事にはならないんですよね。

いい商品を作ることと、
売れることは別の話。

これは、 商売を始めると本当によく分かります。

例えば、 ものすごく美味しいレストランがあったとしても、

外から見て何のお店か分からない。

価格も分からない。

Instagramを見ても、 料理のアップばかり。

予約方法も分かりにくい。

それでは、 初めての人はなかなか入りません。

反対に、 商品そのものに大きな差がなくても、

誰のためのお店なのか。

どんな時に行く場所なのか。

何を頼めばいいのか。

どんな時間を過ごせるのか。

それが分かりやすいお店には、 人が集まります。

ここって、 ものすごく大事だと思うんです。

お客様は、
商品の裏側まで見てくれません。

作っている側は、 ものすごく詳しいです。

この材料を使っている。

この製法にこだわった。

何年も研究した。

ここまで勉強した。

だから、 その価値を分かってほしくなる。

私も化粧品を作っているので、 よく分かります。

「ここ、もっと説明したい!」 ってなります(笑)

でも、 お客様はそこから見ていないことがあります。

もっとシンプルです。

「私に合うの?」

「今の私に必要なの?」

「これを選ぶ理由は?」

まずはそこです。

売れない時に、
商品ばかり直さない。

これも、 すごく大切だと思っています。

売れない。

じゃあ新商品を作ろう。

メニューを増やそう。

値段を下げよう。

キャンペーンをしよう。

Instagramをもっと投稿しよう。

ついやりたくなります。

でも、 本当にそこなのかなと思うんです。

商品ではなく、 見せ方かもしれない。

価格ではなく、 価値が伝わっていないのかもしれない。

集客ではなく、 来てほしいお客様が曖昧なのかもしれない。

新規のお客様ではなく、 一度買ってくださった方への対応に 問題があるのかもしれない。

原因は一つではありません。

だから、 「売れない=商品が悪い」 でもなければ、

「いい商品=いつか売れる」 でもないんですよね。

経営って、
どこが詰まっているのかを見つけることなのかもしれない。

最近、 私はそんなふうに考えることが増えました。

お客様が来ない。

売上が上がらない。

リピートされない。

Instagramから問い合わせがない。

スタッフが育たない。

一見すると、 全部違う問題に見えます。

でも、 少し離れて事業全体を見ると、

「もしかして、問題はここじゃない?」

という場所が見えてくることがあります。

ところが、 自分の仕事になると これが本当に見えにくい。

私も自分のことになると、 急に見えなくなります(笑)

人のことなら 「そこじゃない?」 とすぐ分かるのに、 自分のことになると迷う。

不思議ですよね。

商品を売る前に、
事業全体を一度見る。

何を売っているのか。

誰に売っているのか。

なぜ選ばれるのか。

どうやって知ってもらうのか。

一度買ってくれた人が、 なぜもう一度来てくれるのか。

このあたりがきれいにつながっているか。

私は、 売上が思うようにいかない時ほど、 一度ここに戻った方がいいと思っています。

そして、 全部を一気に変える必要もない。

一番詰まっているところを見つけて、 まずそこを整える。

それだけで、 事業が動き始めることもあります。

「いい商品なのに売れない。」

そこで思考を止めない。

いい商品なのは、 もちろん大前提。

でも商売なら、 その先があります。

どう伝えるのか。

どう選んでもらうのか。

どう買ってもらうのか。

そして、 どうしたらまた選んでもらえるのか。

そこまで含めて、 一つの仕事なんだと思います。

商品に自信があるなら、 なおさらです。

「いい商品なのに売れない。」 で終わらせるのは、 もったいない。

いいものだからこそ、 ちゃんと届くところまで考える。

最近の私は、 そこにすごく興味があります。

 

 これ、売れてます!!

下差し私が開発した、「クレンジングいらず」の極上美肌石鹸♪

 

使った方だけが感じる「しっとり。つるん。」キラキラ

今日の小さな問い

あなたの商品やお店が思うように売れていないとしたら、
本当に「商品」が原因でしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
日々感じたことを、自分の言葉で綴っています。
YURI

「これ、絶対売れるよ。」

「私だったら買う。」

友達にそう言われて、 仕事にしてみようかなと思ったことはありませんか?

でも、ここには結構大きな落とし穴があります。

お料理が上手。

お菓子作りが上手。

写真が上手。

アクセサリーを作るのが上手。

美容が好き。

人に何かを教えるのが好き。

周りから 「それ仕事にしたらいいのに。」 と言われる。

ここまでは、 結構ある話だと思います。

でも、 実際に値段をつけた瞬間、 話はまったく変わります。

「すごいね。」と、
「お金を払います。」の間には、
かなり大きな壁があります。

友達は褒めてくれます。

家族も 「美味しい。」 「上手だね。」 と言ってくれる。

Instagramに載せたら、 「素敵♡」 とコメントも来る。

でも、 3,000円。

10,000円。

30,000円。

と値段をつけた時に、

「それでも欲しい。」

と言ってくれる人がいるか。

ここからが仕事なんですよね。

仕事になるかどうかは、
「自分が何をしたいか」だけでは決まらない。

ここは、 これから一人で仕事を始めたい女性に 一番考えてほしいところです。

自分が好きなこと。

自分が得意なこと。

もちろん、 これは大切です。

でも仕事にするなら、 もう一つ必要になります。

それは、

「誰かがお金を払ってでも解決したいことなのか。」

という視点です。

例えば、 料理が上手だから料理教室をする。

これだけでは、 少し弱い。

でも、

忙しい女性でも30分で作れる夕食を教える。

料理が苦手な人でも失敗しない方法を教える。

家族の健康を考えた調味料の選び方から教える。

となったら、 欲しい人の顔が少し見えてきます。

同じ「料理が得意」でも、 仕事としては全然違います。

商品を作る前に、
「誰を助けるのか」を決める。

私は、 これがすごく大事だと思っています。

自分の商品を作ろうとすると、 どうしても自分目線になりやすいんですよね。

私はこれが好き。

私はこれが得意。

私はこれを伝えたい。

でも、 お客様が考えているのは、 そこではありません。

「それで私はどうなるの?」

なんです。

時間が楽になるのか。

綺麗になれるのか。

悩みが減るのか。

仕事につながるのか。

自信が持てるのか。

ここが見えた時に、 初めて商品になっていきます。

そして、もう一つ。
私は「発信」がものすごく大事だと思っています。

どんなにいい商品を作っても、 誰にも知られていなければ、 ないのと同じです。

これは少し厳しいですが、 本当にそうだと思います。

私自身も、 仕事が大きく動き始めたきっかけは 発信でした。

最初から上手だったわけではありません。

発信しながら、

「こういうことに反応してもらえるんだ。」

「これは意外と誰も興味がないんだ。」

そんなことを何度も知りました。

だから私は、 商品を完璧に作ってから発信するより、

発信しながら、求められているものを見つける。

この順番でもいいと思っています。

好きなことを、
「売れる形」に少し変える。

私は、 女性が一人で仕事を始めるなら、 いきなり大きな会社を作る必要なんてないと思っています。

家族との時間も大切にしたい。

自分の暮らしも楽しみたい。

でも、 自分で仕事をして、 自分で収入も得たい。

それで十分。

むしろ私は、 そんな働き方がもっとあっていいと思っています。

ただ、 仕事にする以上、

「好きだから。」

だけでは終わらせない。

誰に届けるのか。

何に困っている人なのか。

その人に何をしてあげられるのか。

そして、 どうやって自分を知ってもらうのか。

ここまで考えると、 趣味だったものが少しずつ 「仕事」に変わっていきます。

今日の小さな問い

あなたが仕事にしたいと思っていることは、
誰の、どんな悩みを解決できますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
日々感じたことを、自分の言葉で綴っています。
YURI

最近、 「時間がなくて。」 という言葉をよく聞きます。

でも、そのあと何気なくスマホを開くと… 気づけば30分(笑)

今日は、耳が痛い話です。 私も含めて(笑)

「時間があったらやります。」

「落ち着いたら始めます。」

この言葉、 私も昔はよく使っていました。

でもある日、 スマホの画面に表示された 「今日のスクリーンタイム」を見てびっくり。

「えっ、こんなに見てたの?」

自分でも笑ってしまいました(笑)

時間がないんじゃない。
時間の使い方を、
整えていなかっただけ。

もちろん、 仕事でスマホを使うこともあります。

私も毎日、 携帯を見ます。

でも、 「ちょっとだけ。」 と思って開いたのに、 気づけば違う投稿まで見ている(笑)

これ、 結構あります。

だから最近は、 「目的」を決めてからスマホを開くようにしています。

投稿する。

返信する。

調べる。

終わったら閉じる。

それだけで、 時間の使い方が変わりました。

時間は、
みんな平等。

忙しい人ほど、 時間の使い方が上手です。

逆に、 時間がある人ほど、 「あとでやろう。」 が増えてしまうこともあります。

私も、 やることが多い日は、 先に一番大事な仕事を終わらせるようにしています。

その方が、 心が軽くなるんですよね。

時間を整えると、
人生も整ってくる。

部屋を整える。

食事を整える。

肌を整える。

髪を整える。

そして、 時間も整える。

最近、 私はこの順番がとても大事なんじゃないかなと思っています。

※ちなみに私は肌を毎日これで整えていますw

下差し

 

今日の小さな問い

今日、スマホを見る時間を10分減らせたら、
その10分で何をしますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
日々感じたことを、自分の言葉で綴っています。
YURI

今日から8月ですね。

毎月1日になると、少しだけ気持ちを整えたくなります。

「よし、また今月もやってみよう。」 そんな気持ちになるんですよね。 今日はそんな話です。

 
 

私は昔から、 1月1日だけがスタートだとは思っていません。

月曜日でも。

月の始まりでも。

「今日からもう一度。」 そう思えた日が、 私にとってのスタートです。

整えると、
人生は少しずつ変わる。

最近、そんなことをよく思います。

肌もそう。

食事もそう。

部屋もそう。

仕事もそう。

何か新しいものを足す前に、 まず整える。

それだけで、 見える景色が少し変わる気がするー!!

私も、
まだまだ整えている途中です(笑)

机の上が散らかる日もあります。

「あれ?あの資料どこだっけ?」 って探している日もあります(笑)

でも、 そんな日は決まって、 頭の中も忙しいんですよね。

だから最近は、 まず机を片付ける。

すると不思議なんですが、 気持ちまで落ち着いてきます。

これ、 私だけですかね(笑)

整えるって、
頑張ることじゃない。

完璧を目指すことでもありません。

5分だけ片付ける。

いつもより少し早く寝る。

野菜を一品増やしてみる。

スマホを見る時間を10分減らしてみる。

そんな小さなことの積み重ねなんだと思います。

私も、 完璧じゃありません。

でも、 少しずつ整えることだけは、 これからも続けていきたいと思っていま

この8月は、
一緒に「整える月」にしませんか?

肌を整える。

食事を整える。

暮らしを整える。

心を整える。

仕事を整える。

私は今月、 そんなテーマで毎日書いてみようと思っています。

少しでも、 誰かの毎日が軽くなるきっかけになることを願って♡

今日の小さな問い

今日、5分だけ整えるとしたら、
あなたは何から始めますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で実践しています。
YURI

最近、思うことがあります。

「いつかやろう。」 この言葉って、すごく便利なんですよね。

でも私は、この言葉をあまり使わないかもしれません。 今日はそんな話です。

もちろん、私にも迷うことはあります。

失敗したらどうしようとか、 本当にできるかなとか。

そんなことを考える日は普通にあります(笑)

でも、 「やりたい。」 って思ったら、 とりあえず動いてしまう性格なんです。

考えるより、
まず動いてみる。

専業主婦から仕事を始めた時もそうでした。

美容の仕事も。

新しいことに挑戦する時も。

「準備が全部整ってから。」 なんて待っていたら、 たぶん何も始まっていなかったと思います。

だから私は、 完璧じゃなくても動く。

動きながら考える。

その繰り返しでここまで来ました。

後悔が少ない理由。

たまに聞かれるんです。

「子育て終わって寂しくないですか?」 って。

もちろん、 子どもたちは可愛いです。

でも私は、 「もっとこうしてあげれば良かった。」 って、あまり思わないんです。

運動会も。

毎日のお弁当も。

子どもと過ごした時間も。

その時の私なりに、 本気で向き合ってきたから。

120%やり切った。

だから、 今は「次は私の番。」って思えるんです(笑)

だから、「いつか」は作らない。

やりたいことがあるなら、 まずやってみる。

会いたい人がいるなら、 連絡してみる。

挑戦したいことがあるなら、 一歩踏み出してみる。

もちろん、 全部がうまくいくわけじゃありません(笑)

失敗もたくさんあります。

でも、 やらなかった後悔より、 やってみた経験の方が、 私はずっと好きです。

「いつか」は待つものじゃない。
自分で作るもの。

私はこれからも、 思いついたら動くと思います(笑)

その積み重ねが、 今までの人生をつくってくれました。

そして、 これからの人生も、 きっとそうなんだろうなと思っています。

 

今日の小さな問い

あなたが「いつか」と後回しにしていることは何ですか?
その一歩、今日踏み出せることはありませんか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、
部屋が散らかっている日は、頭の中まで散らかっている気がするんです。

これ、私だけですかね(笑)
今日はそんな話です。

私、 片付けがものすごく得意かと言われたら…

全然そんなことありません(笑)

忙しくなると、 「あれ?あの資料どこだっけ?」

「さっきここに置いたのに。」

なんてこと、 結構あります(笑)

でもね。

そういう時って、 不思議なくらい仕事も進まないんです。

何から手を付けたらいいのか分からなくなる。

頭の中まで、 一緒に散らかっている感じ。

部屋が散らかると、
思考も散らかる。

逆に、 5分だけ片付けると、 「あれ?さっきまで何で悩んでたんだろう。」 って思うことありません?

机を拭くだけ。

床に置いてある物を戻すだけ。

たったそれだけなのに、 頭の中までスッキリする。

私はこれ、 結構あるんですよね。

仕事ができる人って、
やっぱり整ってる。

いろんな経営者の方を見てきました。

やっぱり仕事ができる人って、 整っているんですよ。

高級な家とか、 高級な机とか、 そういう話じゃありません(笑)

必要なものだけがある。

話もシンプル。

判断も早い。

「あぁ、だから仕事ができるんだな。」 って思うことがよくあります。

美容も同じなんですよね。

美容って、 何かを足すことばかり考えがちです。

でも私は、 まず整えることの方が大事だと思っています。

肌も。

食事も。

暮らしも。

全部そう。

だからHOCUも、 「足す前に守る。」 という考え方なんです。

実は、 人生も同じなのかもしれません。

頑張る前に、
まず整える。

毎日ピカピカじゃなくてもいい。

完璧じゃなくてもいい。

でも、 5分だけ片付ける。

それだけで、 気持ちまで軽くなる日ってあります。

私も今日は、 まず机の上を片付けてから仕事を始めようと思います(笑)

 

今日の小さな問い

5分だけ整えるとしたら、
あなたはどこから始めますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、
「時間がない。」と言いながら、スマホを見ている時間って意外と長いなと思うことがあります。

これ、実は私の悩みでもあります(笑)
今日はそんな話です。

「時間がなくて…。」

この言葉、 本当によく聞きます。

でも最近、 私は少し考え方が変わりました。

時間がないんじゃない。
スマホを見てるだけ。

もちろん、 仕事でスマホを使うこともあります。

私も毎日使っています。

でも、 Instagramをちょっとだけ。

Threadsをちょっとだけ。

ニュースをちょっとだけ。

そう思って開いたのに、 気づけば30分。

気づけば1時間。

「あれ?何見てたんだっけ?」 なんてこともあります(笑)

これ、 私だけじゃないですよね?

30分あれば、
できることって意外と多い。

ご飯を一品作ることもできます。

部屋を少し片付けることもできます。

ストレッチもできます。

家族とゆっくり話すこともできます。

未来の自分のために、 何か一つできる時間なんですよね。

私もスマホは大好きです(笑)

だから、 偉そうなことは言えません。

気になる投稿があると、 つい開いてしまいます。

便利だし、 勉強になることもたくさんあります。

でも、 「ちょっとだけ」が積み重なると、 一日は本当にあっという間です。

だから最近は、 スマホを開く前に、 一つだけ自分に聞くようにしました。

「今、本当に開く必要ある?」

それだけです。

すると不思議なんですが、 そのまま開かない日もあるんですよね。

時間って、
誰にでも平等なんですよね。

1日は24時間。

社長でも、 専業主婦でも、 学生でも、 みんな同じです。

だから私は、 「時間がある・ない」ではなく、 「何に時間を使っているか」が大事なんだと思っています。

お金は増やせても、 時間だけは増やせません。

だからこそ、 時間の使い方が、 そのまま人生になる気がしています。

未来は、
今日の30分で変わる。

もちろん、 スマホを見る時間が悪いとは思いません。

私も見ます(笑)

でも、 30分だけ未来の自分のために使えたら、 5年後はきっと今とは違う景色が見えている。

私はそんな気がしています。

今日の小さな問い

今日、スマホを30分置いたら、
あなたは何をしますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

最近、
女性が自分で稼ぐということは、
お金以上の意味があるなと思います。

今日はそんな話です。

女性は、 自分で稼げるようになると強くなる。

私は本当にそう思っています。

でも、 強くなるというのは、 誰かに勝つことではありません。

男性と張り合うことでもない。

自分の人生を、 自分で選べるようになることです。

自分で稼ぐと、
「我慢するしかない」が減っていく。

嫌なことがあっても、 生活のために我慢する。

本当は離れたいのに、 お金が不安で動けない。

やりたいことがあっても、 誰かの許可を待つ。

女性は、 こういう場面が意外と多いんですよね。

でも、 自分で少しでも稼げるようになると、 選択肢が増えます。

続ける。

辞める。

離れる。

始める。

その決定を、 自分でできるようになります。

最初から大きく稼がなくていい。

月に1万円でも。

3万円でも。

5万円でも。

自分の力で生み出したお金には、 金額以上の意味があります。

「私にもできた。」

この感覚が、 ものすごく大きいんです。

自信って、 誰かに褒められてつくものではなく、 自分で行動して、 自分で結果を出した時につくものだと思います。

私も、最初は小さく始めました。

私は4人の子育てをして、 専業主婦の期間もありました。

最初から、 立派な会社を作ろうと思っていたわけではありません。

目の前の人に喜んでもらう。

また来てもらう。

それを一つずつ続けてきただけです。

うまくいかないこともありました。

失敗もたくさんしました。

でも、 自分で仕事を作り、 自分でお金を生み出せるようになったことで、 見える景色は確実に変わりました。

誰かに養ってもらう人生が悪い、 という話ではありません。

家族を支えることも、 子育ても、 家事も、 本当に大きな仕事です。
(※私はこれを15年間全うしたのでそれはそれで最高の時間でしたw。)

ただ、 そこに加えて 自分で稼ぐ力があると、 女性はもっと自由になれる。

私はそう思っています。

稼ぐことは、
自分の価値を証明することではない。

売上が高いから偉い。

収入が多いから幸せ。

そんな単純な話ではありません。

健康を壊すほど働いたら、 何のための仕事かわからなくなります。

家族との時間を全部なくしてまで、 売上を追いかける必要もありません。

大切なのは、 自分に合う形で続けられること。

無理なく、 自分の力で収入を作れること。

私はそこに、 本当の強さがあると思っています。

自分で稼ぐ力は、
自分を守る力でもある。

誰かに嫌われないように生きるのではなく、 自分が納得できる方を選ぶ。

誰かの機嫌に振り回されるのではなく、 自分の人生を自分で決める。

そのために、 お金はとても大切です。

お金がすべてではありません。

でも、 お金があることで守れるものは たくさんあります。

時間。

健康。

住む場所。

人間関係。

そして、 これからの人生。

女性が自分で稼ぐということは、 自分の未来に選択肢を持つことなんですよね。

だから私は、 何歳からでも、 自分の小さな仕事を持つことをおすすめしたいです。

最初から大きくなくていい。

月に数万円でもいい。

自分の得意なことが、 誰かの役に立ち、 収入に変わる。

そこから、 女性は少しずつ強くなっていくんだと思います。

今日の小さな問い

あなたが自分の力で、
小さく始められる仕事は何ですか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

 

 

最近、日本代表を見ていて、
人って、生き方が言葉に出るんだなと思いました。

今日はそんな話です。

※私の朝ごはん
・ファイトケミカルスープ
・ブロッコリーの白和
・煮卵
・オクラの塩麹和え
・カリフラワーとパプリカの〇〇
 
 
 
 

先日の日本代表の試合。

結果は悔しスギました。

でも、 試合が終わったあと、 私はある言葉の方が心にずっしり残りました。

 

森保監督は、 今後について聞かれた時、

 

「立場が変わったとしても、日本代表が勝つために貢献したい。」

そんな意味のお話をされていました。

私はその言葉を聞いて、 「だから選手に信頼されるんだな。」 と。

本当に大切なのは、
役職ではなく、
何を守りたいか。

監督という肩書き。

社長という肩書き。

肩書きは、 いつか変わります。

 

でも、 「誰かのために働きたい。」 という気持ちは、 変わらない人がいます。

私は、 そういう人に人はついていくんだと思っています。

会社でも、
同じことが起きています。

役職にしがみつく人。

自分の席を守ることばかり考える人。

若い人の意見を聞かない人。

失敗を恐れて、 何も変えようとしない人。

そんな組織に、 若い人は夢を持てるでしょうか。

「この会社で成長したい。」 と思えるでしょうか。

私は難しいと思います。

人は、
肩書きについていくのではありません。

この人と働きたい。

この人の考え方が好き。

この人のためなら頑張れる。

そう思える人についていくんです。

だから、 本当のリーダーは、 役職で人を動かしません。

生き方で人を動かします。

これからの会社に必要なこと。

若い人が辞める。

人が育たない。

そんな会社は、 制度だけを変えても あまり変わりません。

まず変わるべきなのは、 上に立つ人の姿勢です。

役職を守ることではなく、 会社を良くすること。

自分の評価ではなく、 次の世代を育てること。

その姿勢がある会社には、 自然と人が集まると思っています。

立場は変わっても、
貢献したいと思える人。

私は、 森保監督の言葉を聞いて、 そこに一番心を動かされました。

「監督」という立場ではなく、 「日本代表のために何ができるか。」

その視点があるからこそ、 選手からも、 スタッフからも信頼されるのだと思います。

仕事も同じです。

肩書きより、 貢献。

役職より、 使命。

そんな人が増えたら、 会社も社会も、 もっと面白くなるんじゃないかな。

今日の小さな問い

あなたは今、
役職のために働いていますか?
それとも、誰かに貢献するために働いていますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

 

最近、
「好き」だけでは仕事は続かないなって、改めて思いました。

今日はそんな話です。

※寝てるんかいw

 

 

 

 

「好きなことを仕事にしたい。」

最近、本当によく聞きます。

もちろん、 好きなことを仕事にできたら素敵です。

でも私は、 好きという気持ちだけでは 長く続かないと思っています。

好きなのは自分。
仕事は誰かのため。

仕事になるかどうかは、 「自分が好きか」ではなく、

誰かが求めているか。

誰かの悩みを減らせるか。

誰かの毎日を少しでも 良くできるか。

そこなんですよね。

ここを考えないまま始めると、 ほとんどの人は続きません。

好きだったことまで 嫌いになってしまう人もいます。

私が美容を続けている理由。

私はもともと、 胃腸が弱くてアトピーもありました。

だから美容というより、 まず健康になりたかったんです。

元気に過ごしたい。

肌を気にしないで笑いたい。

たぶん、 そこが私の原点なんですよね。

でも昔から、 食べることとおしゃれは大好きでした。

だから自然と、 身体にいいものや、 肌にいいことへのアンテナは 高かった気がします。

今、美容の仕事をしていますが、 私の中では 美容と健康はずっとつながっています。

肌で悩んでいる人を減らしたい。

何をやっても変わらないと 諦めている女性に、 もう一度前を向いてほしい。

でも美容って、 レーザーや美容整形だけじゃないと思うんです。

毎日の食事。

生活のリズム。

心の状態。

そういうものも、 ちゃんと肌に出ます。

だから私は、 外側から何かを足す美容だけではなく、 毎日の暮らしから整える美容を 伝えていきたいんです。

そしてもう一つ。

今の日本は、 気をつけないと 添加物が多い食事になりがちです。

難しい健康法ではなく、 家族に安心して出せる食事。

身体を守る食材の選び方。

毎日続けられる作り方。

そういうことも、 これからもっと伝えていきたいと思っています。

仕事とは、
誰かの人生を少し良くすること。

それは、 お客様でもいい。

家族でもいい。

友達でもいい。

誰か一人でも、 昨日より笑顔になれるなら、 それは立派な仕事だと思います。

だから私は、 「好きだから仕事にする」 ではなく、

「誰かの役に立ちたいから仕事にする」

その方が、 ずっと長く続くと思っています。

人生をかけても、
伝えたいことはありますか?

誰にも頼まれていないのに、 つい考えてしまうこと。

お金にならなくても、 伝えたくなること。

時間を忘れて話してしまうこと。

そこまで思えるものなら、 仕事にしてもいいと思います。

でも、 「好きだから。」

それだけなら、 趣味のままの方が 幸せなこともあります。

私は、 仕事って、 自分を満たすものではなく、 誰かを笑顔にするものだと思っています。

今日の小さな問い

あなたの「好き」は、
誰の役に立ちますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
4人の子育てを終えたあと起業。
美容も、仕事も、人生も。
何歳からでも挑戦できることを、私自身の人生で証明している途中です。
YURI

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