人生の優先順位の話

最強の資本は「健康」だ!!!

ちょっと余談(笑)

最近WBCが熱い。

でも、Netflixを契約しないと 見れないから、お年寄りが可哀想。

これ、正直どうなんだろう?

うちの母なんて WBC見れなくて泣いていましたw。

※高級弁当差し入れしたら、野球どうでも良くなってた笑

 

さて本題です。

私。

お金より健康の方が よっぽど大事だと思っています。

もちろん お金は大事です。

でも

身体が壊れたら 全部止まります。

仕事もできないし 人生も楽しめない。

どれだけお金を持っている人でも

健康だけは 買えないんですよね。

ビルゲイツでも 健康は買えません。

 

私は学生の頃から 玄米を食べています。

その頃は正直

美容の仕事になるとか 思っていませんでした。

ただ

身体に良いことをしたい

それだけでした。

でも

その積み重ねが 今の私の仕事の ベースになっています。

 

健康って

突然作られるものではありません。

毎日の生活の積み重ねです。

何を食べるか。

どれくらい寝るか。

どんな生活をするか。

その小さな選択が 10年後の身体を作ります。

だから私は

まず健康を第一に生きてます。

身体が元気なら だいたいのことは なんとかなります(笑)

健康は一番の資本だと思います。

身体が元気だと
人生が軽くなります。

起業ブームの落とし穴

「好きなことを仕事に」が危険になるタイミング

最近よく聞く言葉があります。

「好きなことを仕事に」

とても夢のある言葉ですよね。

でも私は、 この言葉が危険になるタイミングがある と思っています。

それは

好きなことしかやらない時。

仕事になると

・お金の管理
・集客
・クレーム対応
・地味な作業

こういうことが必ず出てきます。

でも

「好きなことを仕事に」 だけを見ていると

やりたくないことから逃げる ようになります。

例えば美容業界でも

・施術は好き
・でもSNSはやりたくない
・数字を見るのは苦手
・売上の話はしたくない

こうなると

仕事としては成立しません。

逆に 本当に仕事として成功している人は

好きじゃないことも 淡々とやります。

むしろ

仕事は

好き2割 責任8割

くらいのバランスだと思います。

好きなことを仕事にするのは 素晴らしいことです。

でも

好きなことだけで 仕事は続きません。

好きなことを守るために やるべきことをやる。

それが仕事だと思います。

夢だけでは仕事は続きません。

好きなことを守るために
現実を見ることも大切です。

恋愛と結婚は別のもの

結婚したいと思った時の一番の決め手

先日、お客様とこんなお話になりました。

「彼氏ができたんですが、
結婚するかどうか迷っています」

理由を聞くと、

「ついて行って、また振られたら嫌だし…」
「前もそうだったので怖いんです」

そう言っていました。

女性なら一度は考えたことがあると思います。

この人と結婚していいのかな。
また傷つくんじゃないかな。

 

でも私は、結婚は最終的に

「タイミング」

だと思っています。

人がどれだけ考えても、
どれだけ計算しても、

どうにもならない流れのようなものがあります。

不思議なくらい スーッと進む時があります。

逆に、どれだけ好きでも なぜか進まないこともあります。

だから結婚は 計算で決めるものではないと 私は思っています。

 

ただ、一つだけ

「結婚したい」

と思う決定的な瞬間があります。

それは

この人を支えていきたい

と、心から思えた時です。

損得でもなく、条件でもなく、 お金でもない。

この人と一緒に 人生を歩いていきたい。

そう思えた時です。

そしてもう一つ大事なのは

お互いが無条件でそう思っていること

どちらかが我慢している。
どちらかが頑張っている。

そういう関係は長く続きません。

 

私はよく、結婚を

会社経営

に例えます。

旦那さんは社長。
奥さんは副社長。

そして子供は新入社員です。

社長がしっかりしていなければ 会社は傾きます。

副社長のサポートが弱ければ 経営はうまく回りません。

そして新入社員の教育が インターンの時期からブレブレだったり 甘やかしすぎたりすると

会社はどうなるか。

…そうです。

会社は倒産します(笑)

家庭も同じです。

夫婦は、お互いの役割を理解して 支え合うこと。

そして子供という新しい命を 一緒に育てていく。

それが

家庭というチーム

なんだと思います。

結婚は ただ好きというだけではなく、

人生を一緒に経営していく パートナーを選ぶこと。

 

 

ただ、

人生は長いので 月日が経つと 同じ方向を向けなくなることもあります。

価値観が変わることもあるし、 生き方が変わることもあります。

そんな時、 私はこう考えています。

会社は一度倒産してもいい。

また新しい会社を 立ち上げればいいからです(笑)

人生は一度きり。

無理に続けて お互いが苦しくなるより、 新しい人生を作ることも 一つの選択だと思います。

恋愛は感情ですが、
結婚は人生のチーム作りです。

同じ方向を向ける人かどうか。
それが一番大事だと思います。

人生の問題は、相手だけでは起きない

依存から抜けられない人に共通する判断パターン

以前、相談をいただいた女性がいました。

彼氏の嫉妬がものすごく激しくて、 「本当に地獄なんです」とおっしゃっていました。

携帯を勝手に見る。
連絡先を勝手に削除する。
男性と話すだけで疑われる。

聞いていると、完全にストーカーレベルです。

普通に考えたら、 「そんな人とは別れた方がいい」と思いますよね。

でも彼女は言いました。

「でも嫌いになれないんです」
「私がいないとこの人ダメなんです」

ここに、依存の構造があります。

問題は、嫉妬深い彼氏だけではありません。

その関係を続けてしまう判断パターン が自分の中にある。

依存から抜けられない人には 共通点があります。

・相手を変えようとする
・自分が我慢すればいいと思う
・問題の本質を見ない
・孤独になることを極端に恐れる

そして一番多いのが

「この人は特別だから」 という思い込みです。

でも現実は違います。

依存は愛ではありません。

依存は、相手の自己顕示欲を満たすための 道具にされやすい関係です。

相手は 「自分が必要とされている」 「自分が支配している」

その感覚に酔いやすい。

だから関係はどんどん歪んでいきます。

ではどうしたらいいのか。

答えはシンプルです。

自分の世界を広げること。

仕事に没頭する。
忙しくする。
新しいことを始める。

興味をたくさん持つ。

そして、

おしゃべりできる人と 死ぬほど話すこと。

人と話すと、 視野が広がります。

「あれ?この関係おかしいな」 と気づけるようになります。

世界がその人だけになると 依存は強くなります。

でも世界が広がると 依存は弱くなります。

人生は、誰か一人に 支配されるものではありません。

人は環境で変わります。

世界を広げると、
人生の選択肢も広がります。

人間関係も、仕事も、結局ここ

喜べる人は、信頼される

人から何かをいただいたとき。

正直、好みじゃないものもありますよね。

でも私は、120%喜ぶことを大事にしています。

なぜなら、その人は 「私のことを思って選んでくれた」から。

そこに価値があると思っています。

そしてもうひとつ大事にしていることがあります。

お礼は一回で終わらせない。

その場でお礼を言うのはもちろんですが、 次に会ったときにも、

「この前ありがとうございました」

と、もう一度伝えます。

これ、とても大事なことだと思っています。

お礼を言われて嫌な人って、 いませんよね。

むしろ

「そんなに喜んでもらえたんだ」

という安心感が生まれます。

その安心感が、 人と人との距離を縮めていく。

小さなことですが、 こういう積み重ねが 信頼になっていくと思っています。

これはビジネスでも同じです。

感謝をきちんと伝える人は、 自然と人が集まる。

そして、応援される。

逆に、当たり前だと思っている人には 人は離れていきます。

ビジネスは結局、 人と人の信頼です。

だから私は、 小さな「ありがとう」を とても大事にしています。

小さな礼儀や感謝は、 時間が経つほど差になります。

信頼は一瞬では作れない。
でも、日々の言葉で積み上がる。

\ 今日の美容の話 /

綺麗になれない人の共通点は
「継続できない」こと

少し厳しいけれど、現実です。

今日は少し厳しい話を書きます。

綺麗になれない人の共通点は何か。

お金でも、年齢でも、体質でもありません。

「継続できない」ことです。

 

私は学生時代から玄米を食べ始めました。

流行りの健康法も、いろいろ試してきました。

でも結局、行き着いたのは

バランスの取れた和食。

そして、 添加物と合成の油をできるだけ避ける生活。

イタリアンも中華も好きです。

でも食材と調味料が本格的なものを選ぶ。

お寿司は最高のビューティー食。

ただし、養殖のサーモンは避けてくださいね。

特別なサプリや高額な美容法ではありません。

地味なことを、ずっとやめなかっただけ。

 

ニキビが治らない人。
ダイエットが続かない人。
肌が安定しない人。

共通しているのは、

3日やって、やめる。
1週間やって、戻る。
調子が悪くなると、すぐ別の方法に飛びつく。

種を蒔いて、芽が出る前に掘り返している。

だから咲かない。

 

美容は魔法ではありません。

整える → 安定する → 定着する

この時間が必要です。

美容は才能ではありません。

綺麗になりたい人と、
綺麗になる人の違いは、
覚悟ではなく“継続”です。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

派手な美容より、続く美容。

 

美容は努力ではなく、選択と継続。

\ 今日は少し本音で /

40代以降、生き方が顔つきに出る理由

美容家として、正直に書きます。

今日はちょっと余談から。

最近、お客様とよく話題になるのが高市早苗さん。

「早苗ちゃんが頑張ってるから私も頑張ろー」 そんな声が本当に多い。

首相が女性だと、 無駄な接待や遊びに流れなさそうで安心できるよね、 なんて話にもなります。

女性は本気を出すと本当に優秀です(笑)

みんな頑張ろう。

 

40代以降、生き方は確実に顔に出ます。

これは精神論ではなく、構造です。

顔は筋肉でできています。 筋肉は感情で動きます。 感情は思考から生まれます。

つまり、生き方が顔をつくる。

 

不満を飲み込む人は、 口角が下がる。

我慢ばかりしている人は、 目に力がなくなる。

他責思考の人は、 表情がどこか濁る。

これは一時的ではありません。

長年の思考の癖が、顔に定着します。

 

さらに言えば、

ずるいことばかり考えている人は、 ずるい顔になります。

くれくれちゃん。

自分の利益しか考えない人。

私利私欲が基準の人。

思いやりがない人。

目の奥が濁る。 表情に余裕がなくなる。 どこか尖る。

40代以降は、メイクでは隠せません。

 

逆に、

人のために動ける人。 自分の責任で決断している人。 思いやりを持てる人。

その人の顔には、 透明感があります。

シワさえ、美しい。

顔は、履歴書より正直です。

 

年齢は隠せません。

でも、生き方は選べます。

どんな顔で歳を重ねたいか、 今から決めてください。

今日の思考が、明日の顔になります。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

美容は、肌だけではなく生き方を整えること。

 

今日の選択が、未来の顔になります。

\ 今日は美容の話をします /

肌はあなたの生活態度を
映しています

ニキビも、アンチエイジングも、根っこは同じです。

私は毎日、たくさんの肌を見ています。

その中で確信していることがあります。

肌は、生活態度を映します。

 

■ 例え話:土台が悪い家に、綺麗な壁紙を貼っても意味がない

肌は、家と同じです。

土台が湿っている家に、
どんなに綺麗な壁紙を貼っても、
すぐカビます。

一瞬きれいに見えるだけ。

根本の湿気を止めなければ、また同じことが起きる。

肌もまったく同じです。

生活が乱れているまま、
高い注入美容などをしても、 また荒れます。

ニキビも、老け見えも、 表面の問題ではありません。

 

ニキビは炎症。
老け見えは、乾燥・糖化・酸化・血流低下の結果。

どちらも

生活の積み重ねが肌に出ているだけ。

 

■ 私は特別なことはしていません

よく「何をしているんですか?」と聞かれます。

特別なことはしていません。

炎症を増やす食事をしない。
回復を削る夜更かしをしない。
自分を雑に扱わない。

それだけです。

だから肌も髪も整う。
こじわが目立ちにくい。
無理に盛らなくても清潔感が出る。

特別な美容より、崩れない生活。

 

今日の選択が、3ヶ月後の顔をつくります。

壁紙ではなく、土台を整える美容を。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

感覚ではなく、構造で整える美容を大切にしています。

 

肌は、あなたの生活の結果です。

\ 何年も変わらない人の共通点 /

「自立したい」と言いながら
何年も変わらない理由

綺麗ごとは書きません。

「このままじゃ嫌なんです」

「自立したいんです」

そう言いながら、数年経っても同じ場所にいる人がいます。

 

■ 何年も変わらない人の特徴

・今の仕事が嫌だと言い続ける
・環境の愚痴は出る
・でも具体的な行動はしない

情報は集める。
人の成功話は聞く。

でも、

自分で種をまかない。

これが一番の理由です。

 

自立は突然起こるものではありません。

会社を辞めることでもない。

何かを全部捨てることでもない。

小さな行動を始めることです。

 

私のサロンのお客様にも、 何年も「仕事が嫌だ」と言い続けていた方がいました。

本当に苦しそうでした。

でもある時、私は伝えました。

種をまかないと、花は咲かない。

彼女は副業を小さく始めました。

会社を辞めたわけではありません。

でも、

人生が急に楽しくなったと言いました。

まだ途中です。
これから試練もあるでしょう。

でも確実に変わった。

なぜか。

思考が変わったからです。

 

会社で働きながら収入を得る。
副業を楽しむ。
自由と生きがいを持つ。

ひとつだけ選ぶ必要はありません。

でも、

何かをやり続けなければ、何も起きません。

 

私も美容を20代から続けてきました。

玄米を食べ、体を整え、
誰に評価されるわけでもなく続けてきた。

それが仕事になるとは思っていませんでした。

でも今、それが最大の武器です。

続けたことだけが、未来で形になります。

 

「自立したい」と言いながら何年も変わらない理由は、

種をまいていないから。

小さくてもいい。
まず動くこと。
そして続けること。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

花は、蒔いた種からしか咲きません。

 

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\ 今、みんなが本気で悩んでいること /

専業主婦と共働き、
どちらが幸せかは旦那さんの質で決まる

制度の話ではありません。
家庭の“空気”の話です。

専業主婦が楽か。
共働きが大変か。

その議論はよく見ます。

でも本質はそこではありません。

問題は「誰と組んでいるか」です。

 

■ 専業主婦で壊れるパターン

経済的な問題だけではありません。

・お金を握らせない
・生活費を細かく管理する
・「俺が養っている」という態度
・家事育児は当然という空気

そして、いちばんきついのが

会話がないこと。

話を聞いてくれない。
目を見てくれない。
相談しても「ふーん」で終わる。

専業主婦は外との接点が少なくなる分、
夫との会話が社会との接点になることも多い。

そこが無音になると、 心は本当に孤独になります。

喧嘩よりも、無関心のほうがきつい。

 

■ 共働きで壊れるパターン

共働きでも安心とは限りません。

よくあるのはこれです。

・男性側の飲み会が圧倒的に多い
・残業が多い
・休日も会社の連絡が来る
・スマホを常に触っている
・「疲れた」が口ぐせ

もちろん本当に忙しい人もいる。

でも、

家に向き合わないための“逃げ”になっている場合もあります。

飲み会は外の安心。
残業は正当な言い訳。

その間、女性は 仕事・家事・育児を同時進行。

これが続くと、

共働きではなく“二重労働”になります。

 

■ 笑いがない家庭は、静かに冷える

専業でも共働きでも、 うまくいかなくなる家庭に共通しているのは

笑いがないこと。

会話が業務連絡だけになる。
子どもの話しかしない。
お金の話しかしない。

冗談がなくなる。
目が合わなくなる。

家が「生活の場所」になると、
心はどんどん冷えます。

 

専業か共働きかではありません。

向き合っているかどうか。

話をしているかどうか。
逃げていないかどうか。

そして、

自分が無気力になっていないか。

ここが本当に大事です。

 

もうひとつ、現実の話をします。

どんな状況でも、自分で稼げる力がある女性は強い。

専業でもいい。共働きでもいい。

でも、 「いざとなったら自分で立てる」という感覚は、 心の安全になります。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

制度よりも肩書きよりも、
家庭の空気が人生を左右します。

 

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