探偵フルさんの調べてなんぼ

探偵フルさんの調べてなんぼ

探偵歴35年フルさんです。浮気問題や離婚問題に悩む女性のための離婚アドバイザーを始めました。もちろん、浮気調査のアドバイスも致します。

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私は探偵歴35年の経験を活かし、浮気・離婚で悩む女性のために情報発信とご相談をお受けしています。
離婚は感情だけで決めるものではありません。
大切なのは、後悔しないための「準備」と「戦略」です。

私はカウンセラーでもなければ、法律相談をする資格もありません。
しかし、「浮気現場」とそれに直面する「依頼者様」、そして「その結末」を数千件見て来た経験から、貴女ならどんなパターンの結末が考えられるのかを一緒に考えます。

慰謝料や養育費、今後の仕事や行政の支援、そして貴女と子供の未来まで、様々なパターンを提示し共に考え、選択をするお手伝いをいたします。

堅苦しい対応は致しません。
初回相談無料・秘密厳守です。
どうぞお気軽にお問合せ下さい

初めての方は、まずこちらの記事をご覧ください。
▶【はじめまして】探偵フルさんの離婚戦略室
https://ameblo.jp/yu-office/entry-12970700616.html
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久しぶりに最近の探偵業者のHPを見たら、ほとんどの探偵社が「浮気調査に特化!」とか「浮気調査が得意な会社です!」とかのアピールが凄いんだよね。

 

昔、先輩に言われた言葉で、「浮気調査って、探偵の仕事の中で一番簡単なんだよ。出来て当たり前なんだ。」って言われた事を思い出すよ。

30年だった今でも、全くもってその通りだと思う。

 

なんたって、最初から対象者の情報を揃ってるし、行動パターンも大体わかってるし、調査目的も明確だし。

 

浮気調査に比べれば、企業の信用調査の方がよっぽど大変なのだ。

 

何せ、対象者の全ての行動、全ての接触人物を調べなければならないから。

見落としがちな行動でも、実はそれこそが会社にとって必要な情報だったりするから。

 

それに比べれば、ほんと浮気調査ほど簡単な調査は無いね。

 

まぁ、うちの会社も多分に漏れず「浮気調査ならお任せ」って歌ってるんだけどねW

 

昔、俺の知り合いは、劇団〇季のスタッフルームに隠しカメラを仕掛けて横領犯を特定させたこともあったし、別の知り合いは強面タレントの覚醒剤取引を撮影した事もあった。

俺も昔、民〇党議員と自〇党議員の密会写真を撮って、双方を辞職に追い込む材料を作った事もあった。

 

もちろん、全てマスコミには一切出ていない。

 

 

HPで高らかに、「浮気調査専門!」とか「浮気調査特化!」とか言ってる探偵社は、どうやら浮気調査しかやった事が無いらしい。

俺らに言わせれば三ツ星レストランの隣で堂々とカップラーメンを宣伝しているようなもんで、同じ飲食関係者として恥ずかしくなる、みたいな感じでなのである。

 

ただ、何故か三ツ星レストランよりもカップラーメン店の方が資本があり宣伝広告に莫大な経費を掛けられるので、値段がコース料理よりも高くなるという不思議な現象が起きているわけだが。

 

 

もし、何かの拍子で俺のブログに辿り着き、その時あなたが調査を必要な状況にあったのなら相談して欲しい。

 

関東から九州・沖縄までに関しては、本当に仕事の出来る探偵社をご紹介出来るから。

 

ただ、関東から北に掛けては全く知らないので悪しからず。


浮気調査や証拠の活用方法についてお悩みの方は、長年の実績と確かな調査力を持つ株式会社アイキューネットワークへお気軽にご相談ください。

「旦那の浮気が発覚した。もう顔も見たくない、今すぐ離婚届を叩きつけてやりたい」

そう思ってペンを握りしめるものの、次の瞬間に頭をよぎるのは、我が子の顔だ。

 

我が家には、絶賛成長期・10代の子供がいる。

高校進学、大学進学、学費、そして多感な時期のメンタル面……。

「ここで私が離婚に踏み切ったら、この子の未来はどうなる?」

「でも、浮気男と平然とした顔で仮面夫婦を続けるのも、私の精神がもたない」

まさに、「地獄の二択」である。


正直、自分の気持ちだけで言えば答えは一秒で決まっている。

「即アウト、退場!」だ。

だが、母親という生き物は、自分の感情だけで突っ走ることができない仕組みになっている。

子供の「これから」を考えると、どうしてもブレーキがかかるのだ。

 

「進学費用はどうする?」

「今、環境を変えて子供のメンタルは大丈夫か?」

「『お父さんがいない』という理由で、子供に惨めな思いをさせないか?」

夜、家族が寝静まったリビングで一人スマホの電卓を叩きながら、「我慢するのが母親としての正解なのか?」と自問自答を繰り返す。

 

この時の暗闇と電卓の効果音、完全にサスペンスドラマの冒頭である。


ここで私から、同じように頭を抱えているお母さんたちに伝えたい。

 

「子供のために耐える」という選択も、「自分の人生のために離婚する」という選択も、どちらを選んだとしても、あなたは絶対に間違っていない。

 

一番やってはいけないのは、結論が出ないまま「自分の気持ちを殺し続けて、ただ擦り減っていくこと」だ。

 

男の浮気癖というのは、悲しいかな、生ぬるいお説教くらいで直るものではない。

(インフルエンザのウイルスよりタフである。)

 

だからこそ、あなたが今やるべきなのは「我慢」ではなく、「徹底的な準備」だ。


もし耐える道を選ぶなら、それは「夫を許した」からではなく、「子供の進学までのカウントダウン戦略」として割り切る。旦那は単なる「学費回収マシーン」と割り切って、仮面をかぶり切る覚悟を持つこと。

 

もし離婚する道を選ぶなら、感情で飛び出すのではなく、相手にぐうの音も出させない「完璧な証拠」と「条件」を揃えてから、有利に逃げ切る算段を立てること。

 

どっちに転ぶにしても、必要なのは冷徹な戦略と確実な証拠だ。


10代の子を持つお母さんの葛藤は、本当に深い。

 

誰にも言えず、一人で抱え込んで夜も眠れない日があるのも痛いほどわかる。

 

でもね、覚えておいてほしい。

あなたの人生の主導権を、浮気した夫なんかに握らせちゃいけない。

 

「どうしたらいいかわからない」と迷った時は、まず立ち止まって、自分のカード(状況や証拠)を整理することから始めよう。

 

迷路の出口は、必ずある。

一人で抱え込まずに、いつでも吐き出しに来てくださいね。

最近、「共同親権って、どういうことなんですか?」

と聞かれることが増えてきた。

ニュースなどでも取り上げられているので、聞いたことがある方も多いと思う。

 

2026年4月1日から、離婚後の「共同親権」に関する新しいルールがスタートした。

これまで日本では、離婚すると父親か母親のどちらか一方が親権者になる「単独親権」が基本だったが、今回の法改正によって、離婚後も父母双方を親権者とする「共同親権」という選択肢ができたわけだ。

 

わかりやすく言うと、「食事や服装・習い事などは一緒に暮らす親が単独で決められ、転居・進学・重大な医療行為などの重要事項は父母の合意が必要」というものである。

 

ただ、

「共同親権になったら、離婚しても夫婦二人で何でも決めなければいけないの?」

「夫が嫌でも、子供のことを一緒に決めなければいけないの?」

「浮気をした夫にも親権が認められるの?」

 

こういった疑問を持っている方は、かなり多いと思う。

ここは、少し整理して考えた方がいいだろう。

 

まず大事なのは、

親権と親子交流は同じものではない、ということ。

 

「親権を持つこと」と、「子供と会うこと」は別の問題だ。

 

また、共同親権だからといって、何から何まで父親と母親が一緒に決めなければならない、という意味でもない。

 

法律上も、父母双方が親権者である場合には原則として共同で親権を行使する一方、一定の場合には一方の親だけで親権を行使できることが整理されている。

 

では、離婚を考えている女性にとって、共同親権をどう考えればいいのだろうか。

俺は、ここが一番大事だと思っている。

 

「共同親権だから良い」「単独親権だから良い」ではない。

その家庭、その夫婦、その子供によって答えは違う。

 

例えば、「夫婦としては離婚するけれど、父親と母親が子供のために冷静に話し合える」という家庭であれば、共同親権という選択肢を検討する余地はあるだろう。

 

一方で、

夫婦の話し合いがまったく成立しない。

顔を合わせると必ず喧嘩になる。

相手がこちらの言うことを一切聞かない。

子供を自分の思い通りに動かそうとする。

あるいは、DVや虐待などの問題がある。

 

こういった場合には、そもそも父母が共同して親権を行使することが、子供の利益になるのかを慎重に考える必要がある。

 

法務省のQ&Aでも、父母が共同して子供の養育について意思決定することが困難と認められる場合の例として、相手への誹謗中傷や人格を否定する言動を繰り返すケースなどが挙げられいる。

 

ここで、浮気問題の相談をしている女性に一つ伝えておきたいことがある。

それは、「夫が浮気をしたから、共同親権は絶対に認められない」

という単純な話ではないということ。

 

浮気の問題と、親として子供をどう養育していくのかという問題は、分けて考える必要がある。

もちろん、浮気が夫婦関係に与えた影響は大きいだろう。

 

「こんなことをした夫に、子供のことを任せたくない」

そう思う気持ちも、俺は理解出来る。

 

でも、離婚の話をするときには、「夫が嫌い」という感情と、「子供にとって何が一番良いのか」

を、一度分けて考えてみることが大切である。

 

これは簡単なことではない。

だからこそ、相談のとき、「あなたは離婚したいですか?」だけを聞くことはない。

 

「子供はどうしたいと言っていますか?」

「今後、父親との関係をどうしたいと思っていますか?」

「離婚後、父親と子供が会うことについてどう考えていますか?」

「ご主人と、子供のことについて話し合うことはできますか?」

「今まで、ご主人は子供の養育にどのくらい関わっていましたか?」

こういうことを一つずつ聞いていく。

 

なぜなら、「離婚後の生活まで考えないと、本当の意味での離婚準備にはならない」からだ。

 

例えば、

 

離婚する。

親権は母親。

父親は子供と面会する。

養育費をもらう。

 

一見すると、それで話がまとまったように見える、が実際にはその後、

 

「子供に会わせる時間はどうするのか?」

「学校行事には父親も参加するのか?」

「子供の進学については誰が決めるのか?」

「病院に行くときは?」

「引っ越すことになったら?」

「高校や大学への進学費用は?」

など、いろいろな問題が出てくる。

 

だから、「離婚届を出すところ」だけをゴールにしてはいけない。

 

離婚した後の生活をどう作るのか。

 

ここまで考えておくことが大切なのだ。

 

共同親権についても、「共同親権にするか、単独親権にするか」だけで考えるのではなく、

「この夫婦は、離婚後に子供のために協力できるのか?」

という視点から考えてみて欲しい。

 

そしてもう一つ。

離婚を考えている女性から「共同親権になったら、夫に子供を取られてしまうんでしょうか?」

と聞かれることがある。

 

これも、少し違う。

共同親権になったからといって、それだけで子供が父親のところで暮らすことになるわけではない。

親権の問題と、実際に子供がどちらの親と生活するのかという問題も、整理して考える必要がある。

 

だからこそ、「共同親権だから怖い」と、制度そのものだけを見て判断するのではなく、自分の家庭の場合はどうなるのかを考えることが大切だ。

 

俺は、離婚を勧める人ではない。

「共同親権にした方がいいですよ」

と決めつける人でもない。

 

大切なのは、

「あなたの場合は、こういう選択肢がありますよ」

と、一緒に整理すること。

 

そして、

「この選択をしたら、その先にはこういう問題が出てくるかもしれませんよ」

と、先のことまで考えておくこと。

 

離婚は、夫婦関係が終わることだけではありません。

子供がいる家庭なら、

「離婚した後、親子関係をどう作っていくのか」

まで考える必要がある。

 

共同親権という新しい選択肢ができた今だからこそ、

「私はどうしたいのか」

「子供にとって何がいいのか」

を、一度ゆっくり考えてみて欲しい。

答えを急ぐ必要はない。

感情が落ち着いていないときに、大きな決断をする必要もない。

 

まずは、選択肢を知ること。

そして、その選択肢を選んだ場合に、

「この先、自分と子供の生活がどうなるのか」

を考える。

 

それが、本当の「離婚準備」というものだ。

 

一人で考えていると、どうしても、

「離婚するか、我慢するか」

の二択になってしまう。

でも、実際にはもっとたくさんの選択肢があるのだ。

 

その選択肢を一つずつ整理していけば、未来への不安も少しづつ解消出来ると思う。