第5章


  本当の痛み








目、 たかが目 かもしれません。






しかし、

人と出会う瞬間、

最初に注目される場所

であることは、言うまでもありません。








『たかが目でしょ』
『気にしすぎだよ』


人は言います。






だけどね…

所詮、人はやっぱり、他人事。






本当の意味での、

心の痛みを 理解はできない。


理解できないのは当たり前、普通だと思います。



本人じゃないからね。








本当に苦しいことって何でしょうか。




その苦しい事実と共に、


他人の理解を得ることが難しい辛さ



も潜んでるなぁ…と感じています。


















周りの視線がじろじろと集まる中、

自分の目が異質であることによって感じる、


心地の悪さ。







とても孤独な気持ちに襲われます。











見た目だけでなく

相手の言葉が、辛く響くこともありました。





過去に、

喧嘩した元カレの口から出た

「醜い目」という言葉。


それは、心に深く突き刺さるものでした。









ただの言葉ではなく、

心の奥底に届く痛みを伴います。










「人は見た目じゃないよ」

と、友達に言われたこともありました。





もちろん励ましの言葉だと、

私も分かってる……





でも「人は見た目じゃない」という言葉も

私には悲しい言葉なんです悲しい





こんなこと書いてる私って、

ひねくれてるのかな、、?




自分が嫌になるなぁ…






「人は見た目じゃないなら、
   私と変わってよ。」



って言った瞬間の、友達の黙りこみ。





自分で言っておきながら、

悲しくなりました。








反発




見た目だけが全てではない!



心の美しさ、魂の美しさが

本当の美しさ

って分かっています。




でも今は反発しちゃう。

そんな自分も抱きしめる。





手術という選択をした自分を責める気持ち、

手放すのが難しいな…


自分を責めてしまう 自分も


受け入れなきゃ…😣




頑張れ。 頑張れ私…。














このブログでは、思いっきり


私の心の奥の葛藤、

その中に溢れる涙の思い、

私の思いの丈を 綴っていきます。







見た目が変わることで 自信に満ち溢れ、

人生を輝かしく謳歌していく女性が

沢山いることも事実です。



しかし
その逆はかなり辛いのです。






もし今、
何か悩みを抱えてる誰かがいたら、

私はそっと心に寄り添ってあげたい。




1人じゃないよ。


私も孤独だから。







つづく ▶︎