久々に続きを載せます!
でも、そんな最中、外(廊下)で看護婦さん同士の
会話が聞こえた。
よかった!
看護婦さん増えてるー!
…なのに、
様子を見に来た看護婦さんはこの人だった。
なんでよ!?
人間、本当に痛い時は大きく叫べないって事を知りました。
よく子宮口の開き具合を「指○本分」って言いますが、
本当にそういう測り方をするんですね。
勉強になりましたー(TωT )
んでもって、測るタイミングは陣痛が来てる時じゃないと
ダメだそうで。
恐ろしい拷問です。
さてこのすぐ後、看護婦さんが部屋から出てっちゃってから
とうとう破水しました。
(指を突っ込まれたせいじゃないだろうか!?)←逆恨み
初めてでもとっても分かりやすい感覚でした。
”パァッ!”と、薄~いオブラートでできてたような水風船が
割れた感じ。温かい水が一気に出た感覚。
慌てて看護婦さん呼んだけど、
「え~~~???破水~~?してないよ~~??」と
言われた。
気の高ぶってる私はカッチーン☆と来て、
「したしたした!! 絶対破水した!!!
」と言い張って、
のんきな看護婦さんが
「え~~~?どこぉ~~~……あ?あ、ホントだ。したね」
「したね」ってー!!![]()
しっかり見ろー!!
今思えば看護婦さんにとって破水なんて大したことじゃ
なかったと分かるんだけど、半狂乱の私は意味なくキレて
ました(心の中で)。
【子育て部門】 エントリー№28
ゆーまぴ の 「まま遊々」
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