さて、公文のモニターも3回目で最終回です。
ゆーちゃんはどこまで進んだかというと、11月2日の
時点で
30。
いや、その前にゆーちゃんの異変にツッコミ入れたいって
方がきっといるでしょうが!スルーしちゃってください。
ちなみに後ろのテーブルには公文の日本地図パズルが!
宣伝!?イヤイヤ偶然。
マッピーが5歳の誕生日に欲しがったので、喜んで買って
あげました~。
途中から1日1枚にしました(やっぱりね)( ̄ー ̄;
この年齢はまだ集中力に相当ムラがあるので、
「勉強大好きィ
」って子供でない限り、やはり
1日1枚が継続のコツなのだとつくづく思いました。
1枚ならちょっとヤル気ない日でもササッとやってしまえる
内容です。
この量なら子供が自分で用意して勝手にやってくれます!
1日1枚にしたら所要時間も3~5分にもどりました![]()
この公文のドリル、学校で学習する勉強内容の
「移行措置」が分かりやすく組み込まれています。
「移行措置とはなんぞや?」
頭悪いゆーまぴがざっくり説明しちゃうと、
平成20年度までの学校の勉強量(学習内容)が
平成23年度から増えるらしいのです。
で、急にどっと増えても困るので、平成21・22年度の
2年間は「移行措置期間」といって23年度に向けて
少しずつ勉強量を増やしていく期間になっているそうです。
※小学校の場合の話です。
そう、今まさにこの時に!
移行措置が!
…なんでスゴんで言うのか自分でも意味不明ですが。
今学校ではどうしてるのかというと、教科書は20年度の
内容のままで、増えた内容は補助教材を使って学習を
進めているようです。
この公文のドリルでは、その移行措置分の学習内容が
一目で分かりやすく盛り込まれています。
例えばこの目次 ↓
緑色部分が移行措置で増えたトコロ。
ホラ、子供がどんなことを勉強してるか把握して
いなかった人でもすぐ分かるでしょ?
ドリル自体も、一枚一枚「移行措置」対応マークが
ついていたり、用紙自体色分けしてあったりして
(移行措置前部分は白色用紙で、移行措置分は
クリーム色)、ドリルを閉じた状態でも横から見れば
一目で区別できます。
一度学習した所を1枚にまとめているのではなく
何枚も似た問題のドリルがあるので繰り返し勉強
することでしっかり身に着きそう。
…長々と語りましたが、このドリルを通じて
ゆーちゃんの勉強している姿にじっくり向き合えたのが
良かったです。
親にとっても1日1枚ならこういう見直しもできるしネ。
相変わらずギャンギャン怒ってまくしたてて、我ながら
「も~~、導き方が下手だなぁ!私!!」
…と思いつつこんな調子。
でもこのドリルのおかげで褒める機会もできたかな、
と思います![]()





