ただいまゆーまぴ家ではコクワガタ(その名の通り
小さいクワガタ)を飼っております。
飼ってるというか、虫カゴに入れてるだけに等しい。
私もパパさんもゆーちゃんも虫が苦手だ。
でも触れなくてもゆーちゃんは幼稚園のお友達に自慢
したくて、偶然手に入れたコクワガタを飼うことになった。
パパさんにお世話を一任したいところだけど「飼う」
と言いだしたゆーちゃんにお世話をさせたかった。
生き物を飼うならちゃんと自分で面倒を見る大切さ
を分かってほしかったから。
でもパパさんは帰りが遅いので結局私とゆーちゃんが
大騒ぎしながらエサのゼリーを入れ替ることに。
私:「ゆーちゃん!コクワガタをしばらく持っていられる!?」
:「できるよ!」
私:「じゃあ、ゆーちゃんが持ってくれてる間にお母さんが
ゼリーを入れ替えるから!」
:「わかった!」
ゆーちゃんは最近幼稚園でちょこっとだけコクワガタを
持つことができたらしい。
でもいざやろうとすると
:「わー!!やっぱりできん~!!ヽ((◎▽◎;))ゝ」
私:「キャー!蓋開けっ放しにしないでよ!逃げるよっ!!」
ベランダで二人して大騒ぎだ。
とっぷり日が暮れて時間だけが過ぎてゆく![]()
そのうちゆーちゃんに名案迷案が浮かんだ。
:「そうだ
お月さまにお願いしてみよう!」
私:
「…ウン。そうだね!そうしてみたら?」
ある意味、子供らしいアイデアで可愛いから
やらせてみることにした。
:「お月さま、お願いですっっ!」
に向かってお祈りのポーズをした。
クワガタをつかまえ
ててくださいっ!!
(>_<;)
・・・・・・(゜□゜)
あご、カックーン
願い事のポイントずれてますよ~
普通「クワガタを触れる勇気を下さい」
とかじゃないんデスカー?
あまりに厚かましすぎるお願いでお母さんは
目がテンになっちゃいましたよ。
↑↑ゆーちゃんがゼリーだけの入れ替に成功
しました。