前回のブログで思い出したことがあったので
今日はそれを載せます。
ゆーまぴ、幽霊とかお化けを見たことはないのですが
小さい頃に(今でも小さいけど)毎晩不思議な体験を
していました。
それは多分…3ヶ月~半年くらいの期間はあったと
思います。
↑コレとは別の方角にももう1か所収納スペースが
あり、やはり扉もありました。
夜眠り、何時かは分からないけれど夢を見る時間に
なると
部屋のどこかしら扉が開き
私はその中に吸い込まれ
この時私は猛烈にグルグル回ります。
前転だったり横に斜めにとにかくクルクル回りながら
どんどん奥へ吸い込まれます。
扉の中はとても暗いんだけど星がちらついていて
ちょうど目を閉じたときに暗い中星(っぽいモノ)が
チカチカしてたり残像がモヤ~っと光の影みたいに
残ったり。あれにそっくりです。
そして、突然闇から出てきて――――
そこから夢が始まります。
夢は普通です。
毎日いろんな夢を見ました。
普通じゃないのは夢の始まりに部屋から扉の中へ
吸い込まれるのと
夢の終りにどこからともなくまた闇が私を
吸い込んで
夢の始めと終わりが毎日一緒でした。
部屋の収納扉から夢の世界へ入り、
夢が終われば夢の世界からまた
収納扉から布団に戻って眠る。
ちなみに、扉が開くときとか終って閉まる時や
布団に戻るとき。
私は目を開けていません。
どう説明していいか分からないけど、全部が
夢の一部。
たしか、幽体離脱とかじゃなくて戻って来た時に
お布団に私の姿は無かったと思います。
よく覚えているのはお布団に戻る瞬間。
あの、フワッと敷布団に倒れこむというか
乗るというか、お布団に触れる感触。
全然怖くないけど不思議なハナシ。
かなり幼かったし夢うつつのことなので、初めは
気にとめてなかったんだけれど、ある時、日中
それを思い出したりして不思議に思い…
普段は開けないけど、お昼間収納扉を開けてみた。
でもやっぱりただの収納。
そこに異世界はありませんでした。
それをやりだした頃から急激にその不思議体験は
減り、いつの間にかなくなってしまいました。
↓↓あれは






