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Iroiro

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Lovers Again


EXILE





初雪に ざわめく街で 見覚えのある

スカイブルーのマフラー

振り向いた 知らない顔にうつむく Oh…..


あの人が 部屋を出てから この退屈な 街に二度目の冬

僕はまだ 想いの炎消せずに くすぶってる



一人では 愛してる証さえ 曖昧で 切ないだけ

二人では 優しく見守ること 続けられない

もう一度 会いたいと願うのは 痛みさえ 愛しいから

ときめきを 失くした永遠より 熱い刹那を



さよならは 僕から告げた 後悔ならば 何度したことだろう

時間だけ 巻き戻せたらいいのに Oh…..


唇を 薄く開いて 「もう平気よ」と 呟いたあの人

強がりと ホントは気づいてたよ この僕でも



一人では 愛された記憶さえ 儚くて 虚しいだけ

二人では 想い温める意味 見つけられない

もう二度と あんなに誰かのこと 愛さない そう思ってた

でも今は 情熱が目を覚ます 予感がしてる



If I ever fall in love,again もう一度巡り会えたら

その手を離さない もう迷わないさ

I just don’t know what to say to you 言葉にできないままで

思いは溢れてく Get back in love, again


もう一度 会いたいと願うのは 痛みさえ 愛しいから

ときめきを 失くした永遠より リアルを生きる Oh…..

もう二度と あんなに誰かのこと 愛さない そう思ってた

でも今は 情熱が目を覚ます 予感がしてる

RADWIMPS


おしゃかさま





カラスが増えたから殺します

さらに 猿が増えたから減らします

でも パンダは減ったから増やします

けど 人類は増えても増やします

僕らはいつでも 神様に願って拝んででもいつしか

そうさ僕ら人類が神様

気づいてたらなってたのさ 何様なのさ

僕は見たことないんだ あちらこちらの絵画で見るんだ

さらに話で聞いてる神様 はどれもこれも人の形なんだ

偶然の一致か運命の合致 はたまた自分勝手スケッチ

あっちこっちそっちってどっち?

一体どうなってるんダ・ヴィンチ



来世があったって 仮になくたって だからなんだっていうだ

生まれ変わったって 変わらなくたって

んなこたぁ どうだっていいんだ

人はいつだって 全て好き勝手 なんとかって言った連鎖の

上に立ったって なおもてっぺんがあるんだって言い張んだよ



もしもこの僕が神様 ならば 全てを決めてもいいなら

7日間で世界を作るような 真似はきっと僕はしないだろう

きっともっとちゃんと時間をかけて

またきちっとした計画を立てて だって

焦って急いで作ったせいで切って貼って作って壊して

増やして減らして減らした増やして

なしてどうしてって なんでかって?

ハテナ出したフリして分かってるくせして

話して聞かせて なんで なんで?

だって 馬鹿なんだって人類なんて

そりゃそうなんだって 分かってるって

だから1,2,3で飛んじゃえばいいんだって だって なんでたって

バカは死なないと治らない なら考えたって仕方がない

さぁ 来世のオイラに期待大

でも待って じゃぁ現世はどうすんだ

さぁ無茶しよう そんで苦茶しよう

二つ合わさって無茶苦茶にしよう

さぁ有耶しよう そんで無耶しよう

二つ合わさって有耶無耶にしよう



だからなんだって ダメになったって 先があんだって言うんだ

なぜになんだって ポイしちゃっといて次は何だって言うんだ

だがしかしButけどけれどYet何をどうやっていいんだ

何を言ったって 何をやったって ダメだダメだって言うんだ


ならばどうすればいい どこに向かえばいい

いてもいなくなっても 行けないならばどこに?



来世があったって 仮になくたって だからなんだっていうだ

生まれ変わったって 変わらなくたって

んなこたぁどうだっていいんだ

天国行ったって 地獄だったって だからなんだって言うんだ

上じゃなくたって 下じゃなくたって 横にだって道はあんだ


君と羊と青


RADWIMPS






今がその時だともう 気づいてたんだ

光り方は 教わらずとも知っていた

目の前の 現在がもうすでに 思い出色していた

奇跡は起こるもんじゃなくて起こすものだと

手当たり次第 ボタンがあれば連打した

今が擦り切れるぐらいに生きてたんだ 精一 目一杯を


喜怒哀楽の全方位は 縦横無尽に駆け抜けた日々を



君を見つけ出した時の感情が

今も骨の髄まで 動かしてんだ

眩しすぎて閉じた眼の残像が

今もそこで明日に手を振ってんだ



世界が僕らを置き去りにするから

負けじと彼らをなおざりにしてやった

するとどうだ寂しがったこの世界が

向こうから 割り込んできた

今日の僕を賞味できる期限は今日

眠らせて 腐らせるくらいならばと

青いままでヘタも取らず落ちた僕を 君が 受け取ったんだ

苦いけど 苦しくはないよと

君は酸っぱいけど 悪くはないよと そう言った


起承転結の「転」だけは 欲張って頬張った僕らの日々を

「結」することのなどのない日々を



君を見つけ出した時の感情が

この五臓の六腑を動かしてんだ

眩しすぎて閉じた目の残像が

向かうべき道のりを指さしてんだ

リアルと夢と永遠と今と幻想が

束になって僕を 胴上げしてんだ

あの日僕らを染め上げた群青が

今もこの皮膚の下を覆ってんだ