みなさんは、お風呂上がり、髪を乾かす前に
【ヘアオイル】をつけていますでしょうか?
最近はホームケアへの意識も高くなり、ヘアオイルを使っている方はかなり増えてきたと思います❗️
ですが実際には、
「なんとなく使っている」
「つけるタイミングが分からない」
「本当に必要なの?」
という方も多い印象です。
美容師としてお伝えしたいのは、
ヘアオイルは“乾かす前”につけることで意味がある、ということ❗️
特に大人女性は、年齢とともに髪質の変化を感じやすくなるため、このひと手間が髪の扱いやすさや見た目に大きく関わってきます❗️
今回は、
【なぜ乾かす前にヘアオイルをつけるのか?】
分かりやすくお話ししていきます!
髪は濡れている時が一番デリケート
まず知っていただきたいのが、
髪は濡れている状態がとても傷みやすい
ということ❗️
濡れている髪はキューティクルが開いていて、とても無防備な状態です。
そのまま放置したり、何もつけずにドライヤーをすると、
- 熱ダメージ
- 乾燥
- 摩擦
の影響を受けやすくなってしまいます。
特に毛先はダメージが蓄積しやすいため、
「パサつく」
「まとまらない」
「引っかかる」
といったお悩みにつながりやすくなります。
そこで大切なのが、乾かす前のヘアオイルです✨
ヘアオイルは“髪の保護膜”のような存在
ヘアオイルには、髪表面をコーティングしながら守る役割があります。
イメージとしては、
“髪に薄い保護膜を作る”感じです。
これによって、
- ドライヤー熱から守る
- 水分が逃げにくくなる
- 摩擦を減らす
など、乾かす時の負担を軽減してくれます。
ただツヤを出すためではなく、
“髪を守るため”につけるものなんです✨
美容室で乾かす前にオイルをつけるのも、この理由が大きいです◎
パサつきや広がりを防ぎやすくなる
大人女性のお悩みで本当に多いのが、
「昔より広がるようになった」
「髪がまとまりにくい」
「乾燥して見える」
という変化。
これは年齢とともに髪内部の水分バランスが乱れやすくなることも関係しています❗️
髪の水分が不足すると、広がりやすくなったり、ツヤが出にくくなったりします。
ヘアオイルをつけることで、水分の蒸発を防ぎながら乾かせるため、まとまり感がかなり変わってきます🙆🏻♂️
特に、
- カラーを繰り返している方
- アイロンをよく使う方
- 紫外線ダメージを受けやすい方
は、乾かす前のケアがとても大切です。
ツヤ感や手触りも変わる
髪の印象は、“ツヤ”でかなり変わります。

同じ髪型でも、
ツヤがあるだけで
- 清潔感
- 若々しさ
- 上品さ
が出やすくなります◎
ヘアオイルをつけることで、髪表面が整いやすくなり、光がキレイに反射するためツヤっぽく見えやすくなります✨
また、指通りもなめらかになり、
「触った時の質感が違う!」
と感じる方も多いです。
最近は“見た目だけじゃなく手触り重視”の方もかなり増えています!
ヘアオイルのつけ方のポイント
オイルはたくさんつければ良いわけではありません❌
つけすぎると、
- 重たくなる
- ベタつく
- 乾きにくい
原因になることも。
基本は、
【少量を毛先中心に】がポイントです!
手のひらによく伸ばして、
内側→毛先→表面
の順につけると、自然にまとまりやすくなります✨
ヘアオイルを乾かす前につける理由は、
“髪を守りながら、扱いやすくするため”。
・熱ダメージ予防
・乾燥対策
・まとまりアップ
・ツヤ感アップ
・摩擦軽減
など、毎日の髪をキレイに保つためにとても大切な役割があります✨
特別なケアを頑張るより、毎日の積み重ねの方が本質的な髪質の改善には必要です😊
「最近髪質が変わってきたかも…」
「昔よりまとまりにくい」
そんな方こそ、ぜひ“乾かす前のヘアオイル”を意識してみてください😊











