仕事とか、

個人的な目標とか、

何か目的を持って進んでいる時。

 

結果を出すことだけを考えて、

そこに人がいることを無視してしまうと

無理が生じてきます。

 

目的地へと向かう

私がいるし、あなたもいます。

 

 

 

 

そこに人がいることを無視して

数字とか結果をだすことだけを

目的とすると、

 

自分の心や身体が

置いてきぼりになってしまったり、

 

自分が本当に感じていることを

うやむやにして、

違和感があってもそのまま

目的達成へと進んでしまうことがあります。

 

 

そんな風に目標へと到達しても、

うやむやを抱えたままでは

違和感がどんどん大きくなって、

抱えきれなくなって、

心や身体のバランスが崩れて

ストップすることもあるし、

 

違和感を自分で正当化することで

自分のことを、自分でごまかして、

そのまま進めてしまうこともある。

 

 

 

 

自分のなかの違和感に気付いたり、

心や身体が疲れたら、

一度立ち止まってみて下さい。

 

目的を達成することだけに

注目するのではなくて、

 

「その目的地に行こうとしている

私がいる。」

 

ということを思い出して下さい。

 

 

 

 

あなたという人が

どうやって目的へと進んでいくのか。

 

そもそも、その目的は自分に合ったものなのか。

 

まず自分がいて、そこから道が続いて

いくのだから、

目標への「進み方」だけを先に

決めてしまって、

自分をそこに押し込んで、

窮屈に進んでいかなくてもいい。

 

 

「私はどうするのか、どうしたいのか」

 

そこを考えることから、第一歩を始めて

いって下さいねウインク

 

 

 

 

 

 

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右矢印五感を磨くリーディング