私のリーディングでは
今の状態やこれからの未来について
「何かに例えて」お伝えすることが多いです。
これは最初から例え話で伝えようと
思っているわけではなく
リーディングの時点で、最初に何かに
例えた状態で情報が見えてきて
その後に、ストレートな情報も見えてくる、、
ということが多いので
自然と「例え」を使ってお伝えすることが
多くなっています。
情報をストレートにお伝えするのも
良いのですが、
何かに例えることで
微妙なニュアンスが伝えやすくなる
ということがよくあるので
自分とお相手、両方の理解を深めるためにも
何かに例えて客観視するのが
調度良いのかなぁと感じています。
最近、この「例える」という現象が
脳内タロットみたいだなぁと思うんです。
タロットが、引いたカードを通して
メッセージを伝えるように
リーディングした内容が
私が今まで見聞きしたものの中から
調度よいものを選択して
「これで伝えよ!」
と、言っているみたいだなぁと。
それは、脳と言うより意識の奥底から
選択されている、と言う方が
しっくりくるかな。。
リーディングしたものを、一旦、
私のなかに取り入れる以上、
私という要素は入り込みます。
でも、リーディングしたものを
私が見聞きした世界や知識に
間に入ってもらった上で読み取ることで
私の要素が薄まります。
何より大事なのは、
あなたにとって大切なことは何か
なので、そこをぶれずに客観的に
読み取るために、自動的に私の要素を
薄くしているのかな、、と思う。
リーディングに関しても
まだまだ発見や学びがある日々です![]()

