以前、職場の研修を受けていた時に
「相手の良いところを言い合いましょう」
というお題が出まして、
二人一組になってスタートして
私が相手の良いところを伝えて
さぁ、私の良いところって何だろう?
と待っていたのですが、
相手の人から私の良いところが
全然でてこない![]()
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時間が経っても無言![]()
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ちょっと待って、、
何にもないのかい、、
と思っていたら、講師がやってきて
何でもいいんだよ!と言うも
何も出てこない、、
いや、こっちが気まずいから
頼むから何か絞りだしてくれ!
と願うも、最終的に
「私には無いところがあって
すごいなと思います。」
って言われて、、
それがどこかっていう話なのでは??
と思ったけど、何もでてこないんだから
もう、何も言うまい。。
と、幕を閉じた出来事がありました。
この時、私、悲しみよりも
そんなに相手に対して何も感じない
ことってある?
研修で出会った関係だけど
何か感じるものってないのかい?
っていう驚きの方が大きくて。
私が昔から人間観察をよくしていて、
電車でもお店でも、
知らない人を見ながら
こんな人なのかな?
何でこうなのかな?
と、想像することがよくあって、
知らない相手のことまで
あれこれ考えることが多いので
何もでてこない、ということが驚きでした。
特に私に興味がなかったのかも
しれないけど、、
人はそんなに人のこと見てないって
いうのは本当なんだな、というのを
体感した出来事だったのです。
その時の人も、違う質問だったら
細かい部分まで気付くかもしれないし、
その人の個性や、生き方、
重要視していることなど、、
その人その人によって
見る世界、捉える世界は違いますね。
今でも思い出すと笑ってしまう
出来事でした![]()
