学生の頃、

突然クラスの女子数人に

 

「〇〇ちゃんのこと〇〇に話しただろう!」

 

っていう感じのことを急に問い詰められた

ことがありまして。。

 

でも、そのことに全く身に覚えがなかったので

「言ってないよ」

と、普通に返したのですが、

 

「もう言ったことは分かってるから、

言ってないとか、そういうのいいから。」

 

という感じで全く聞き耳持たずで、

あぁ、まったく言葉が届かないことって

あるんだな、、と思ったことを覚えています。

 

 

きっと、その時の女子たちは

 

「言いたくないことを言われた

〇〇ちゃんのために言いに来た」

 

という正義感で団結して動いているから、

私の真実など、どうでもいいことだし、

真実で自分たちの正義がくつがえる

ことなど望んでいないよなぁ。。

 

と、今の私は思います。

当時はショックだったけど。

 

 

それに自分の都合のために

 

真実を受け止めないとか、

見ようとしないとか、

真実がある可能性に考えが及ばないとか、、

 

そういうことって

形は違えどあるよなぁと思うし

私だって今まで、どこかでやっているかもしれません。

 

 

でも、正義とか、可哀そうな自分とか、

自分の世界に浸りすぎて

周りが全く見えなくなると、

人って離れていくんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

真実って時に

痛さや厳しさが伴うけど、、

 

でも、その痛さや厳しさから逃げるために

自分の世界を築いていくことで

周りの人を利用したり、

傷付ける可能性を含んでいることを

忘れてはいけないなと思う。