note更新しています。

 

 

 

 

 

自分と人とを比較すると、

それまで綺麗に見えていた景色に

暗雲が立ち込める。

 

暗雲を呼んだのは自分で、

自分のことも、相手のことも

暗闇に引き込んでしまう。

 

比較して落ち込んで自分を暗くすると、

それと同時に相手の良さも受け取れなくなってしまいます。

 

自分の良さも相手の良さも

そのまま受け取れる、

澄んだ世界に生きたいなと思って書きましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

とても人懐っこいかわいらしい子がいて、

周りの人からも好かれていて、

その子がいると、その場がぱっと明るくなるような子。

 

私も彼女といると楽しくて

素直でかわいいもん、そりゃ好かれるよ!

私も好きだぜ!と、

ほくほくと彼女との時間を過ごして

いたのですが

ある瞬間、、

「そんな素敵な彼女と自分」という

比較の沼に落ちてしまいました。。

 

周りから好かれている彼女と比べて

私って、、私なんて、、

という自己卑下タイムがはじまるようになって

彼女と過ごすのが辛くなっていく。

 

彼女と別れた後に自己嫌悪になる。

 

 

台の上でくるくると回っていたコマが

ぐるぐると不安定に回りだして、

そのまま台の下へ落ちていくような、

ダークサイドに落ちていくような感覚で、

落ちるまいと抵抗はするけど

結局落ちて落ち込む、、

そんな日々がしばらく続きました。

 

でも、彼女と話していた時に、ふと彼女が

 

「〇〇さんみたいに出来ないし、

あー私何やってるんだろうって思う。

そういうのがほんとにいやだ!」

 

と、話していて、

あなたでもそんなこと思うのか!って衝撃的でした。

 

それから、誰かの素敵な部分や凄い部分は

その「誰か」のもので自分のものではないし、

それを「ない、ない」って言っても仕方ないな。

 

それを言い出したら永遠に

「ない」のスパイラルに陥るよ、、

もうやめよう、、と思うようになりました。

 

負のスパイラルに陥ったら

相手の良いところも、

自分の良いところも、

両方闇に隠れてしまう。

そんなのもったいない。

 

自分の良いところも、

相手の良いところも、

光にするか闇にするかは自分次第なら、私は光にしたい。