誰かの一言に傷ついたり、

落ち込んだ時。

 

私も学生の頃

 

「何も持ってないね」

 

と、言われて落ち込んだことがあります。

 

その時はとても落ち込んだのだけど

「何も持っていない」

と言った子と、その後接している時に

 

持っている、持っていない

ある、ないにこだわって

囚われているのは彼女自身なのではないかな、、

 

と思う瞬間があったんです。

 

その時に、

何も持っていないと言われて

落ち込んだ出来事が

 

 

相手を何かの型にはめようとしたり、

自分が優位に立とうとしたり、

 

そういうことをするのって

結局はその人自身が

一番そこに囚われて苦しくなっている

のかもしれないな、

 

その苦しさを周りにぶつけている

だけなのかもしれないな、

 

ということが分かった学びの出来事になりました。

 

 

 

 

ひどいことを言われた

かわいそうな自分から離れて、

自分に起きた出来事を振り返りながら

 

相手の言葉は真実なのか、

 

それとも勝手な思いをぶつけているだけなのか、など、、

 

客観的な視点で見ていくと

分かってくることがあります。

 

それって無駄に周りに振り回されない為にも

大切なこと。

 

 

誰かの言葉で傷ついた時、

 

だから自分はダメなのだと

自分自身で追い打ちをかけるように

傷つけたりしないで

 

その言葉の表す真実を、

見つめてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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