中学生の時に、クラスで
班ごとに交換ノート(交換日記みたいなもの)
をやることが決まって
その時の班、6人で交換ノートがはじまりました。
うちの班は、みんなノートにびっちりと
2~3ページ書いていてやけに熱かった。。
詳しくは覚えていないけれど
みんなそれぞれに
うれしかったこと
嫌だったこと
将来のこと
好きな子のこと
いろんなことが書いてあって
〇〇ちゃんが好き!とか、
名前出していいの?
そこまで書くの?
ということも書いてあったなぁ。
でも、不思議とノートに書いたことが
学校で話題に出ることはなくて、
〇〇ちゃんが好きなの?
とか、ちゃかす子もいなかったし
交換ノートは学校生活とは切り離された
世界として存在していました。
だから、安心してみんなそれぞれに
その時の想いを書いていたんじゃないかな。
その時の班の中に
とても頭が良くて、美人で
大人っぽい子がいて
でも、学校とか家庭とか
そういう中におさまりきれなくて
フラフラとさまよっているような、
当時の私には別世界に住んでいるように
感じられる子がいて
私は内心、
ノートとか面倒に思うんじゃないかな、、
と思っていたのだけど
その子も沢山、その時の思いを書いていました。
別世界に感じていたその子も
同じように悩んだり迷ったりしているんだな、
こんなことを感じていたんだなって
ノートを通して身近に感じることができました。
自分が何を書いたのかは
全く覚えていないけど
書くのも読むのも楽しかったなぁ。。
ブログに何を書こうかな?
と考えていたら
この時のことをぶわっと思い出したので
書いてみました![]()
