自分が傷つきたくなくて、
自分の身を守るための癖や行動。
それは、
こうしたいけど、、
やらない、やれないっていう遠慮とか
無難であろうとする気持ちとか、
しっかりしなければいけない、
こうでなければならないっていう制限とか
いろいろあるけれど。。
それって結局は自分で自分の
行動や思考を縛り付けていると思うのです。
自分で自分を縛っている。
その縛りが強いと、
思うように動けないし
縛られた部分は深く傷ついていく。
その場は外から傷つけられなかったとしても
結局は自分で自分に傷を負わせている。
傷付けられるとか、
自分の良くない部分だと
思っているところが
本当に良くない部分なのかといえば
そういうところこそ
自分の大切な個性である場合も多いのです。
その、隠そうとしているところは
そもそも隠すべきものではなく
縛りを解いて、外へと解き放つことで
今までギシギシと音をたてて
上手く回っていかなかったものが
スムーズに動き出すカギになるもの。
ぎゅっと縛っていたものを
一つ一つほどいていくことで、
今まで押さえつけていた
本来の自分が現われてきます。
