本当の自分を出さずに
奥へ奥へと押しとどめるのは、、
力がいる作業です。
本当はこう思う
本当はこうしたい
本当はやりたくない
本当は身体が動かない
いろんな「本当のこと」を隠しても
「本当のこと」って真実だから
自分の中に留まり続けます。
本当の自分、自分の本質って
エネルギーがあるし
自分にとって大切なものだから
その、大切なものを
自分の手でねじ伏せることは
痛みが伴う、大変で辛いことだと思うのです。
その痛みが
涙が流れたり
身体が辛くなったり
判断がつかなくなったり、、
いろんな形で現れてくる。。
力を使うなら、
自分の本質を押しとどめることに
使うのではなく
自分の本質を貫くことに使う。
自分の力をどこに使うのか、
何を大切にするのかで
生き方は、随分変わってきます。
