遠藤ゆうこ

 遠藤ゆうこ

  書は人なり。
  個性を生かす書道講座を開催しています。

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「素敵な書をたくさん見る」

 

「見る」という、

ほんの少しの時間を作るだけで心に余裕が生まれます。

余裕が生まれると

自然と自分の時間が増えていくのではないでしょうか。

 

 

私が皆さまにお伝えしている中国書道でも

「見る」という「目習い」をとても大切にしています。

「目習い」とは、文字通り目で見て習うことなのですが、

実際はただ文字を見ること、だけではなく

 

「どんな人が書いたのかな?」

 

「どんな気持ちで書いたのかな?」

 

という「想像する時間」のことなのです。

 

 

この

「想像する時間」が

「余裕ある時間」を生むのではないかと私は思います。

 

ほんの少しだけ余裕のある時間が生まれれば

心に余裕を持てます。

 

 

 

書道を習う時間のない方にこそ

ぜひ「素敵な書」をたくさん見て頂きたいです。

 

 

「心に余裕を持ち 品格ある私でいたい」

 

「いつかは書道習いたい」

 

「素敵な書を自宅やオフィスに飾る生活がしたい」

 

 

そんな皆さまに見ていただきたい

FBコミュニティーをつくりました。

 

 

このコミュニティでは

私、遠藤蘭舟が女流書家の目線で選んだ

 

品格ある上質なホテルなどにある書のアート作品

見てるだけでもウットリする書の道具たち

芸術センスを磨くプライベート

 

など「書」のある風景をご紹介してまいりたいと思います。

 

 

 

ご参加お待ちしております。

非公開のグループですので

私がお一人お一人承認させていただきますね。

 

「遠藤ゆうこコミュニティ」

https://www.facebook.com/groups/228821920871277/

 

 

【ありがとう】

 

漢字で書くと「有り難う」。

 

「有る事が難しい」ということから「滅多にない」という意味。

 

1日に何回心から「ありがとう」

と言えているかな。

 


【立春大吉】
旧暦では一年の始まりとされていた日。

この一年が良い年でありますように、との願いをこめて。
 

  梅の画を添えて。新しい年に新しいチャレンジしてみました。

この四文字、縦書きで真ん中に線を入れてみてください。左右対称になり、表から見ても裏から見ても「立春大吉」と読めるのです。


こんな言い伝えがあります。
「鬼が"立春大吉"のお札がはってある家に入ってからふと振り返ると、同じ"立春大吉"と書いてあるお札を目にします。
すると鬼は、お札を裏から見て、この家にはまだ入っていなかったのか!と勘違いして、いそいそと逆戻りして出て行ってしまいました。」

立春大吉のお札を貼っていると1年間を平穏無事に過ごすことが出来る。と言われているのです。