NHKロボコン選手権
昨日の深夜、NHKの再放送「ロボコン選手権」
を見た。
僕は知らなかったのだが、
理系の大学には、ロボコン部なる部活があり、
世界大会まであるのだ。
その大会に
青春の血潮を熱くたぎらせる若者が
全国にいるようだ。
番組として良く出来ている、というよりも
僕のこれまでの人生の中で全く接触したことのない、
「理系のコア(=オタク)な人たち」が
独自の努力、
独自の発展進化を遂げ、
独自のコミュニティを築いてる様が
すごく面白かった。
どうやら、
このロボコン選手権には、名門が3つあるようで
その中でも、2年連続で優勝している豊橋技術科学大学が
僕の神経を逆撫でする言動やリアクションを連発。
テレビに対して、無感動な僕でさえ、深夜、一人で
「チッ、負けろよー」と
意識に声を出してしまうほどの破壊力。
まあ、総じて、リアクションが漫画的というか
アニメ的というか、オーバーである。
勝利が決まった瞬間、
「イヤィイーーー」と
繰り出すガッツポーズは
世界バレーの選手たちの比じゃない。
チョー格好いい。
特に金沢工科大学のエースがカッコイイ。
僕は、途中から、この金沢を応援し、
決勝戦は、終始イライラさせた豊橋科学技術大学との名勝負。
結果として、金沢が勝ったので
とても気持ちよく寝ることが出来た。
また、同様に負けたチームも
ほほを流れる涙を
拭うことなく男泣き。
だったりして
勝っても見せ場、負けても見せ場。
といった選手たちの悦に入った横顔も大変、興味深い。
敗北が決まった瞬間、
ガックーンとヒザを折って
天を仰ぐ選手もいた。
おおむね
アニメで見たことがある演出
が実写版を繰り広げられ、
それも、蜷川演出、つかこうへい演出があっての
ガックーンではなく、
自分の意志による「悦入度120%のガックーン」。
見応えあり。
ちなみに、このガックーンの演技が
一番、素敵だったのは、東京工科大学のリーダー。
今日のブログは
心の底から、どうでも良い話なのだけれど
青春にも色んなカタチがあるのだ、
と36歳にして知ったことをここに記す。
しかし、僕なんかは、ロボコンにすべてを捧げた彼らを見て
「女っ気がなく、とても不毛な青春だよなぁ」と思った。
つまり、自分が、
いかに不純な青春を謳歌してたか
を思い知ったのだ。
ただー
もう一度、学生時代が来たとしても
僕は、女子のオシリを追いかけたい。追いかけ回したい。
おしまい。
僕は知らなかったのだが、
理系の大学には、ロボコン部なる部活があり、
世界大会まであるのだ。
その大会に
青春の血潮を熱くたぎらせる若者が
全国にいるようだ。
番組として良く出来ている、というよりも
僕のこれまでの人生の中で全く接触したことのない、
「理系のコア(=オタク)な人たち」が
独自の努力、
独自の発展進化を遂げ、
独自のコミュニティを築いてる様が
すごく面白かった。
どうやら、
このロボコン選手権には、名門が3つあるようで
その中でも、2年連続で優勝している豊橋技術科学大学が
僕の神経を逆撫でする言動やリアクションを連発。
テレビに対して、無感動な僕でさえ、深夜、一人で
「チッ、負けろよー」と
意識に声を出してしまうほどの破壊力。
まあ、総じて、リアクションが漫画的というか
アニメ的というか、オーバーである。
勝利が決まった瞬間、
「イヤィイーーー」と
繰り出すガッツポーズは
世界バレーの選手たちの比じゃない。
チョー格好いい。
特に金沢工科大学のエースがカッコイイ。
僕は、途中から、この金沢を応援し、
決勝戦は、終始イライラさせた豊橋科学技術大学との名勝負。
結果として、金沢が勝ったので
とても気持ちよく寝ることが出来た。
また、同様に負けたチームも
ほほを流れる涙を
拭うことなく男泣き。
だったりして
勝っても見せ場、負けても見せ場。
といった選手たちの悦に入った横顔も大変、興味深い。
敗北が決まった瞬間、
ガックーンとヒザを折って
天を仰ぐ選手もいた。
おおむね
アニメで見たことがある演出
が実写版を繰り広げられ、
それも、蜷川演出、つかこうへい演出があっての
ガックーンではなく、
自分の意志による「悦入度120%のガックーン」。
見応えあり。
ちなみに、このガックーンの演技が
一番、素敵だったのは、東京工科大学のリーダー。
今日のブログは
心の底から、どうでも良い話なのだけれど
青春にも色んなカタチがあるのだ、
と36歳にして知ったことをここに記す。
しかし、僕なんかは、ロボコンにすべてを捧げた彼らを見て
「女っ気がなく、とても不毛な青春だよなぁ」と思った。
つまり、自分が、
いかに不純な青春を謳歌してたか
を思い知ったのだ。
ただー
もう一度、学生時代が来たとしても
僕は、女子のオシリを追いかけたい。追いかけ回したい。
おしまい。