皆さま、こんばんは。
cocoiro です🌿
お正月明けで久々の出勤だった方も多いと思います。
いつも以上に気を張った一日だったのではないでしょうか。
本当におつかれさまでした。
私自身もお休み明けで、
ペースを戻すだけでも精一杯な一日でした。
そんななか、今日はひとつ、ご報告があります。
本日、お台場での展示プロジェクトに
蓮と、パンジの作品、2点をエントリーしました。
お休み中からずっとためらっていましたが
今日、ようやく勇気を持って
緊張しながらのエントリーでした(笑)
どちらも、私の中で
「光」をテーマにして描いた作品です。
もしよかったら、お休み明けのひとときに
静かな気持ちで眺めていただけたらうれしいです。
■ 作品1:『再生の光 〜泥中より咲く〜』
困難や痛みの中にあっても、
人の心には美しく咲き直す力がある。
泥の中から光を求めて立ち上がる蓮の姿に、
そんな“再生”のイメージを重ねて描きました。
無理に前向きな言葉を探さなくてもいい。
ただ、静かに眺めているだけで、
呼吸が少し深くなる瞬間がある——
私は、そんな「言葉のいらない時間」も
心を整えるための大切な場所だと思っています。
私自身、闘病と回復の時間を通して
言葉だけでは整えきれない領域が
確かにあることを実感しました。
そして希望の光があれば、
人の心はまた強く再生できると感じています。
だからこそ、色や光がそっと届く時間を
これからも大切にしていきたいと思います。
■ 作品2:『穏やかな午後』
日々の何気ない景色の中に、
温かな光が差し込むひととき。
そんな穏やかな午後、庭先のパンジーを
デジタルの柔らかな色彩と透明感で表現しました。
淡くにじむ色の重なりが、ゆっくりと心をほどいていく。
日常の中の小さな幸せと安らぎを込めています。
闘病後、私にとっては、こんな
“日常の小さな幸せ”がいちばんの宝物
になりました。
絵を描くことは私にとって、心に
「やさしい光の処方箋」を手渡すような時間でもあります。
年始の空気や、仕事始めの緊張で、
ふと疲れを感じてしまう日もあると思います。
そんなときにこの2つの光が、あなたの心に
そっと寄り添う存在になれたらうれしいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます🌿
🎁よかったら、LINE公式でも
小さなプレゼントをご用意しています。
「HSP・ACセルフチェックリスト」&
「インナーチャイルド診断ノート」+
期間限定で「朝の光の壁紙」も追加中です✨
▼ 無料プレゼントはこちらから






















