人生で一度は体験してみたいシリーズを実行するために2泊3日の大阪旅行に行ってきました。

今年は台風の影響もあり、9月中はずっと天気が悪い日が続いたけれどちょうど天気が良くなったタイミングで旅行できました。

 

■1日目 移動日&準備日

残念ながら小雨。

明日への準備日としていたこともあり”空庭温泉”でゆっくりする。

 

 
 

 

少し寒いぐらいの日だったのである意味温泉日和だったかもしれない。

 

のんびりしたあとは明日のために大阪国際空港(伊丹空港という方が有名?)の近くに宿泊。

天気次第で中止の可能性もあった明日のイベントについて、実施の連絡が来たので明日の飛行機チケットを購入。

ついでに空港にあったお店で大阪らしくお好み焼きを食べて今日はおしまい。



 

■2日目 最高のオチ 〜物理〜

ずっと心配していた天気もここ1ヶ月では考えられないくらいの青空。



朝一の便で伊丹(大阪)→但馬(兵庫)へ。これまでの人生で最も小型の飛行機に乗る。

こんなに小さくても40人ほどの人を乗せて空を飛べるもんなんだなぁ。



 

無事但馬空港に到着。そのまま迎えに来てくれていた担当者につれられてついたところがスカイダイビング関西

 


誓約書みたいなものの記載、講習を受けてハーネスをつけてもらって小さい飛行機で離陸。

10分〜20分くらいかけて高度3000mに到達。いざ空にダイブ!

(動画を撮ってくれていたけれど、編集等が面倒なので顔がわからない程度の切り抜き画像↓。伸びてる紐には体勢調整用?の小さい風船みたいなのがつながってます。)

 

 
30秒くらい自由落下を楽しんだあとはパラシュートが開き数分間の空中散歩。
 
落ちているときはあまりに高すぎて実感がないのか全然怖くない。落ちているという怖さだけで言えばバンジージャンプのほうが怖かった気がする。
始まる前の緊張感とか扉の無い飛行機に乗り込んで高度を上げている最中のほうがなんか落ち着かなかった。ジェットコースターで最初にじわじわ坂を登る感覚と同じかも。
体が慣れていないせいもあるのだろうか地面についたあとでも何回耳抜きしてもなかなか違和感がなくならなかった。
 
建物内では撮影OKだったので乗った飛行機を撮影。たった数時間で人生最小搭乗飛行機記録更新。


伊丹但馬間の飛行機は1日にたったの2便しか無いので大阪には電車で戻る。
天気も良いので残った時間で大阪城へ。




大阪城の中は当時作りを再現しているのかと思っていたのに実際入ってみると博物館のような作りになっていた。

自分は歴史が苦手なので展示物をさらさらと眺めたあとは最上階の展望台へ。

コナンの中で大阪城の屋根の上でどうのこうのする回を思い出しながら、実際見てみると思っていたより狭く見えた。



今日も大阪らしいものを食べるために道頓堀へ。今日は串カツ。



 

■3日目 最高のオチ 〜笑い〜

今日はテレビではよく見ていた吉本新喜劇を実際に見に行く。

午前のチケット販売、開演時間まで少し時間があるので朝ごはんにパンケーキのお店に行く。



 

道頓堀にはこれまで複数回行ったことがあったが意外と近くになんばグランド花月があるのは知らなかった。



天気によるスカイダイビングの日程変更次第でいつ新喜劇を見に行けるかわからなかったので予約はしていなかったが、無事に当日券が購入できた。



新喜劇だけだと思っていたけれど、数組での漫才で約1時間、新喜劇で約1時間という構成だった。

流石に毎日笑いのプロが公演しているだけあって面白かった。新喜劇も1週間で公演内容が変わるのでまた行きたいと思う人は多いだろうなと思った。

 

再び道頓堀によって明太マヨのたこ焼きを食べながら電車で帰りの新幹線へ。



 

スカイダイビング、新喜劇ともに運が悪ければ行けないかなと思っていたものの、結果的には天気にも恵まれ人生で一度は体験してみたいシリーズが実現できた。やっぱり実際に体験するのが一番なのでみなさんも一度いかがでしょうか。