最近とても寒くてパン作りも大変。
継続的に作っていたカンパーニュがあまり膨らまなくなったとおもったら、温度が影響していた。
具体的には生地作りのときに使う水を少し温めて使う、休ませる際に暖かい場所で休ませることでだいぶ良くなった。
同じものを何度も作っていたことでおそらくパン作りで共通的に気をつけるべきことが身についたのは良かった。
ということで温度に気を配りつつ初めてのシナモンロールを作ってみる。
細かな材料の違いはあるものの、大まかな工程は同じなので苦戦するところはない。
一番の特徴であるシナモンだが、これまでの人生でシナモンを料理で購入・調理したことはなかったのでそもそもどういう形で売られているのか知らなかった。
レシピの時点でわかっていたがシナモンロールにかかっているパウダー(?)は8割近くが砂糖で、シナモンパウダー自体は少量だった。(風味付けの意味合いがほとんど)
意外と身近にはよくわからないまま生活に馴染んでいるものがあると気付かされた。
他のパンで成形も慣れてきたので、初めてにしてはそれなりにいい形で焼けた。

まだ寒い時期が続きそうなので、寒いほうが都合がいいパン(以前作ったクロワッサン)とかを検討したほうがいい気がした。