映画のプロローグみましたら。。
なんとも悲しい。
スタート最高じゃないですか?!
幼い子が「夢がある!」と。
そのまま夢を二人で共有し、結婚し、
壁に夢を掲げて目指し始めた貯金箱。。
ここまでは良かった。。
しかしながら
車がパンクし、
家が壊れ、
怪我をし、
いろんなことでお金が必要になるたびにその夢の資金を使っていた。
そのたびに0からのスタート。
いってきますでネクタイをしめてもらってキスして仕事へ。
これの繰り返し。夫婦は仲がよいから幸せだったけど。
気がつけば夢のことなんてなんのその。
そこで夢であった南米だけでも行こうと思った矢先に
奥さんが発病+病死。
そして一人になった。。
これはぐだぐだ生きた結果。夢もかなわず何も残らなかったという現実。
それどころか幸せまでもなくし、すべてなくなってしまっている。
人はどんな生き方をしても死ぬときは普通一人。
後戻りのできない人生、やりなおしたいと気がつくのは
そう、もう人生が終わりにさしかかった時なのですね。
ここから考えるに
もっと先のことを見て行動していかないと意味がないと。
本当にやりたい!でも後回しでは夢と言えないということですね。
本当にかなえたいならどんなことよりもそれを優先できる。
こういう人が夢をかなえていくのでしょう。
ただやみくもに、ただ懸命に、ただ、前へ前へ。
目の前が闇だろうが、地獄だろうが、その先の光だけ見えていれば
過程なんてどうでもいいのですね。。
勇気をたくさんもらいました。前へ進みます。よし!!!