終わりなき旅路 | 生きろ。〜今を生きる日本人へのメッセージ〜

生きろ。〜今を生きる日本人へのメッセージ〜

自分探しの世界一周5日前に再開!

ネコより自由な7ヶ月で、見たいものを見て、感じたいこと感じてこよう。

自分に正直に、素直に生きる
世界はきっと平和になる


テーマ:
僕らは手を伸ばす 届かぬ未来へ
何が出来るだろう? 空を眺めてる
今夜もどこかで 銃声が響く
小さな子供が 泣き叫んでいる

深い悲しみの闇に迷い込んだら
ここにいつも 僕がいるから!

誰にも迷いや恐さが在る
僕にも明日が不安になるよ
終わりは無いから… 果てなく続く
旅路は真っすぐ君を照らすよ!



振り返るには まだ早すぎる
掴み取るのは まだ先でいい
探した夢に 寄り添えるまで
いつもそばには 僕がいるから!

ラララ ララララ 声を合わせて
ラララ ララララ 一つになろう!

ラララ ララララ… ラララ ラララ




清木場俊介 "終わりなき旅路の中で…
より












雪男って…(^_^;)












ゆーきです!











実家で200何日ぶりに朝飯食べてたら母親に
あなた、雪男ねぇ。
って言われました。笑
どうやら俺が帰ってきた途端に寒くなったかららしいけど…
絶対意味違うよね?(^_^;)笑
そもそも俺は雪見てないしね。笑









そんなわけで、2月4日に成田空港に戻ってきました。
ロスから成田まで、飛行機に乗ってたのは12時間くらいなのに、29時間も進むなんて、帰りはなんか損した気分です。笑












最終的に、200日弱、30カ国くらいの旅になりました。





俺は何を見たんだろう。
何ができたんだろう。








もっとほっとしたり、やり切ったって感じるかと思ってたけど、今のところ、何にも感じない。
まだぼーっとしてるのかな。














何かを変えたくて、がむしゃらに飛び出した、ってわけではなかった。
俺にはやりたいことがあったし、できると思って飛び出した。







たぶん俺にはいろんなことが見え過ぎていたんだ。
そして、なぜか未来には何の希望も見えていなかったんだ。













最初に周ったのは日本の友だち。
名古屋、九州、大阪。
ずいぶん前のことみたいに感じるけど、旅の間も折に触れて思い出していた、ある友だちの言葉がある。












これからゆーきはたくさんの幸せに出会えるチャンスがあるんだよ。
それは本当に恵まれたことなんだよ。
もっと嬉しそうな顔しなくちゃ。











その時は、俺は寂しさが顔に出ちゃったのかと思ってた。

でもたぶん、それは違う。
それだけじゃない。

あのとき俺の顔には何が浮かんでいたんだろう。













せっかく海外に来たのに日本人といるのはなんかもったいない気がして、日本人を遠ざけて旅してた、東南アジア。
ラオスとタイでしか日本人と話さなかったけど、あの時ほんの少しだけ会った日本人が、旅の間に応援してくれて、帰ったら話聞かせてと言ってきてくれてる。

本当に嬉しいことだ。
出逢いっていうのは、本当に不思議で、だからきっと奇跡なんだろう。













ギリシャでナイフを突きつけられてから、旅のスタイルはガラッと変わった。
変わらざるを得なかった。

それまでは全てがうまくいっていて、人に頼らない余裕があった。
怖いものなんてなかった。
死ぬことすら、怖くはなくて、
むしろただなんとなく生きていくことのほうがよっぽど怖かった。
だからこそ、やりたいことは全部やった。
俺は本当に、ただ運がよかったんだ。












そしてギリシャで全てが揺らいだ。
なんでもいいから生きたい。
こんなにも俺は生きたかったんだと、死に直面するまで気づけなかった。
自分の強さだと思ってた弱さを突きつけられた。
俺はどうしようもなく、独りだった。
怖くて、辛くて、ヨーロッパでは何度も泣いた。
泣けば泣くほど、周りの人の温かさと、ヨーロッパの寒さが染みた。













今になってやっと思える。
ギリシャであんな目にあって良かったのだと。
襲った奴らを許せる日が来るとは思わない。
それでも、あの時の悲しみが、俺のこれまでの人生をずっと包んでくれてた喜びや幸せを浮かび上がらせてくれた。
















友だちに頼りきったヨーロッパ。
愛の意味に、ボランティアの意味に、悩んだアフリカ。
親戚や、日本人に頼りきった南米。
最後に待っていた絶景。












旅に出る前の俺だったら、きっと自分のことを認めてあげられなかった。
人に頼るなんて、ダサくてかっこ悪いって言ったかも。

きっと、それは違う。

頼れる人がいるってことは、それだけで強いんだ。





















俺が生まれてきたこの星を、自分の目で見て、自分の足で歩いて、自分の肌で感じて、行きたいところに行って、世界中の人とサッカーして、唄って、
幸せも悲しみも、全て知りたかった。

それにひきかえ、俺がこの旅で見られたものは、得られたものは、どれだけちっちゃいんだろう。














でもだからこそ人生は面白いんだと思う。
















今回の旅は一応ここで終わり。
それでもここから先に続いていく、人生という長い旅路を歩いていくのは、他でもない、俺なんだ。



行く前と比べて、何がどう変わったとかはわからん。
この旅が人生に及ぼす影響なんて、ますますわからん。



でも、確かに言えることは、本当にたくさんの人に支えられて帰って来られたってこと。
本当にたくさんの人たちに出逢えたってこと。
そんなたくさんの人たちに、感謝を伝えたいってこと。
やりたいことができたってこと。















今はそれでいい。















日々に散らばるちっちゃな幸せに感謝して生きていく。
簡単なようで、簡単じゃない。
それでも毎日はきっと幸せに満ちてると思う。
旅の間にできてたんだから、きっと日本でもできるはず。

この先、キツい現実に負けそうになった時に、この旅が、友だちが、きっと心の支えになってくれる。
それでも支えきれない時は、また旅に出ればいい。
やりたいことはやり切ろう。
そして、笑顔で生きていくんだ。









俺に
もっと嬉しそうな顔しなきゃ。
って言ってくれた友だちは、今の俺の顔を見てなんて言うかな。
黙って笑ってくれるかな。























いつもいつも、まとまりがなくて長いブログだったと思うけど、これが最後です。
旅で出逢った全ての人へ。
今まで出逢った全ての人へ。
支えてくれた人へ。
応援してくれた人へ。
実は読んでくれてた人へ。

世界中の人へ。





















心を込めて。


























ありがとう。


























2月6日

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