はじめまして、[ゆうき]というペンネームで、童話と絵本、詩の創作活動をしております。
アメブロに登録して、最初の記事はどうしようか迷いながら、半年弱が経ちました。
今まで独学で、全ての創作活動をしていました。
しかし、絵本を本格的に書き始めて2年半、絵本を描くにあたり、基礎知識がない、絵が下手すぎるため、悩んだ結果、絵本の講座を受けることになりました。
ネットで色々見て、《ゆうゆう絵本講座》に出会いました。
実は、15年ほど前、受けようと思っていた講座でした。しかし、当時通学しかやっておらず、断念したのを覚えています。
それから、月日は経ち、《ゆうゆう絵本講座》に通信講座ができていることを、しりました。
悩みに悩んで、今年の1月から《ゆうゆう絵本講座》の通信の絵本基本コースを受けることにいたしました。
私の添削の講師は『大木あきこ先生』です。
毎回の添削が、わかりやすい上、基本から教えてくださるので、毎回発見の連続です。
先月末、通信のスクーリングがありました。
そこで、入門からやればよかったと、後悔いたしました。
お話のネタはあふれてきますが、絵に落とし込むことが、難しいのですが、それ以前に絵本の基本を思った以上に知らなかったのです。
スクーリングは、グループにわかれて講評をしました。
先生は、五味ヒロミ先生でした。
生徒は3人、計4人で行いました。
お二人の作品を見て、逃げ出したくなりました。
構図も内容もイラストも、すごくすごくレベルが高かったのです。
私は最後に、披露したのですが、恥ずかしさで声も身体も震える震える。
しかし、五味先生がとっても優しく包みこんでくださり、やりきることができました。
更に五味先生に、基礎の基礎を教えていただきました。
「あ、そんなこともしらなかったのか」
と、ショックと衝撃を受けました。
しかし、たくさん絵本の基礎知識を教えていただいたことと、グループのお二人の作品を、拝見できたことは、財産です。
今の自分の実力も、わかったのでスクーリングに参加して、本当によかったと思いました。
懇親会では、また偶然、五味先生の隣になりました。
そして、オリエンテーションでお世話になった、おくむら先生がはす向かいにいらっしゃって、お二人のお話を聴くことができ、さらに充実した時間となりました。
今回のスクーリングでは、《ゆうゆう大賞》と言うものが行われました。
[童話部門]と[絵本部門]があり、スクーリング前までに、それぞれ1作品ずつ出せたので、両方出させていただきました。
私は、実力差に愕然としていたため、ボケーッと誰が呼ばれるのかなぁと、アホ面していました。
絵本部門から、発表。
案の定呼ばれず。
でも、実力差を痛感していたので、悔しさすら起きませんでした。悔しさが起きないことが悔しかったです。
童話部門の発表。
次々作品が呼ばれていきました。
絵本部門と同様、警戒心0で聞いていました。
大賞が1名呼ばれましたが、来られていませんでした。
そして、もう1人の受賞の作品の題名が呼ばれた瞬間震えました。
そう、私が書いた作品でした。
プルプル震えました。
名前を呼ばれ、生まれたての小鹿のように、プルプル震えながら立ち上がり、商品をフラフラしながらいただきに行きました。

泣きそうになりました。
初めて童話を書いたのが6年生、それからかずだけ書いて、まったくなんの賞にもかすることなく来ましたが、やっと、やっと報われた瞬間でした。
懇親会のあと、本の購入時間があり、購入したらサインがいただけました。
娘用に五味先生の絵本ときむらゆういち先生の絵本を購入いたしました。
娘の名前でサインを書いていただきました。

帰ってゆっくりしながら見ると、
「続けること!!」
と、書かれていてまた泣きそうに。
絵本向いてないかなって、正直思っていたので、背中押していただいた気がしました。
今回スクーリングに参加して本当によかったと思いました。
