少し前の話ですが、JOC夏季が終了しました。


ジュニアスイマーたちは各都道府県大会から始まり、ブロック予選等を経てインターハイや全中という連戦をしてきましたが、その最終到達点がJOになる選手がほとんどだと思います。

(中には国スポまで続く選手もいますが...)


各大会の結果を見ていると、連戦の疲れが顕著に出ている選手もいれば、そんな中でもパフォーマンスを上げ続けることができる選手がいますね。


若くて元気いっぱいのジュニアスイマーでも、疲労を抱えてレースに出場することは不安を隠せないと思います。


その不安やプレッシャーを楽しんでいる選手が結果を残せるのだと感じました!


でも、やはり楽しんでレースをすることが何よりだと思います!


さて、このジュニアスイマーたちの夏休みが終わると、最上級生の選手たちは次なるステージへの準備に入ります。


次はどのステージで水泳をするのか、はたまた別の道に進むのかはわかりませんが、選択を余儀なくされる時期に差しかかってきます。


願わくば、次のステージでも泳ぎ続けてほしいですが、全てがその通りになるとは限りません。


どんな道を選んだとしても、大人はその選手の選択を応援してあげたいものです。


頑張れ!ジュニアスイマーたち!