こんにちは、ユウです。
今回は冬場の風邪対策について
話していきたいと思います。
僕はもともと製薬メーカーで働いてました。
もちろんそこでは風邪治療薬も
扱っていました。
当然のことですが、医薬品を利用する方は
皆病気や症状が出た時に使いますよね?
僕が感じていたのは、
病気や症状を出ないように予防することが
日頃から意識することができたらと
考えていました。
医療従事者という立場で、治療医学よりも
予防医学の重要性を感じていました。
冬の到来とともに、気温差で体調を崩すこと、
体のだるさを訴える方が
多いのではないでしょうか?
今日仕事でプレゼンを
しなければならないのに、、、
得意先との食事会があるから
休むことはできないし、、とか。
もちろん風邪になってしまった場合は、
医薬品に頼るのは仕方ないです。
しかしながら、この時期は普段から
体の免疫力を高めていれば
体調を崩すことはありません。
そこで今回提案することが、
身体の中から温めることです。
体温を1度上げることで、体の免疫が37%
上がると言われています。
普段室内が寒かったりすると、
暖房、ストーブを使ったりして
空間を温めているのではないでしょうか。
しかしながらこれは、
身体の芯を温めているのではなく、
表面を温めているにすぎません。
女性で冷え性の方が多く見られますが、
手足の冷えを感じる方がほとんでですよね。
これは身体の末端(手足)まで
血液が送られていないため、
冷えが生じているのです。
例を揚げるのであれば、
①毎朝白湯を飲むこと
②寝る時は暖房ではなく、
足元に湯たんぽを置く。
特に②については、
暖房は体の上半身しか温められていないため、
身体全体の体温を上げられていません。
もちろんその結果、
体温を上げられていないので、
免疫が下がり、体調を崩すケースが多いです。
日頃から意識するのは、
足元をどのように温めるかです。
外が寒かったりすると、手を擦り合わせる行動
無意識にしていませんか?
これを足元に応用して欲しいんです。
両足を擦り合わせるのは、なかなか難しいと
思いますので、別の方法を考えました。
それは足を揉んであげてください。
旅行先で足ツボした後って、足元がポカポカ
していませんか?
血流が良くなった証拠です。
これを是非実践して欲しいです。
これを実践することで、
日頃の自身の身体状態の継続、
免疫力アップによる季節性の風邪は
多く避けられるはずです。
試して見てください。





