こんにちは。
心理セラピスト&カウンセラー起業コンサルタント
かざみ侑布です。
今日は、自分探し迷子のアナタへ
「変容のためのたったひとつの条件」を
お伝えするね。
それは、ズバリ
「変わろうとしないこと」なの。
自分の抱えた状況をなんとか変えたくて
心理セラピーを受けると思うんだけど
「変容を目標」にすると
ひとって変われないの。
へ?どゆこと??
例をあげて説明するね。
数年前のワタシのことです。
子どもを怒鳴ってしまう自分がイヤで
なんとかしたい!って思いで
セラピーを受けてみた。
セラピスト)「どんなアナタになりたいんですか?」
ワタシ)「このセラピーを通して優しい自分に変わりたい」
セラピスト)「じゃあ未来の優しい自分像から逆算して自分を変えていく」
そんなサポートをしますね^^
ワタシ)お願いします!
こういう流れってよくあると思うんだけど
こんな感じで始まると
「現状のアナタ=スタート地点」をちゃんと見ないまま
「未来のアナタ=ゴール』を設定することになる。
セラピストと一緒に解決策をいくつか考えることになって
「怒鳴りたくなったら、ひと呼吸おきます。」
「怒鳴らない自分をイメージするようにします。」
「大きな声を出さずに話すようにします。」etc.
とか、自分で言ってみるんだけど
そんなこと、できるもんなら
すでにやってるワイ(泣)
ってことばっかり。
最後に「がんばります!」と言って
zoom を切る。
そして、
ぐったり・・・あまりの虚しさに泣けてくる。
スタート地点を見ないままゴールを決めちゃうから
歩き始めたはいいけど
どこにいるかわからなくなって
この先の道もわからない。。。当たり前だよね。
今だから、冷静に振り返れるけど
当時はね
自分がダメだから
セラピーを受けても変われないんだって
ますます惨めになって
絶望的な気持ちに満たされて
夜、ひとりで泣いちゃったりして
底なし沼に落ちたみたいな感覚だった。
心理セラピーやコーチングを
受けたり、学んだり、
めちゃくちゃ がんばっているのに
ますます
迷子の迷子のワタシちゃんになっちゃうパターンは
ほぼコレだと思う。
いま、子どもに怒鳴ってしまうアナタは
なにに困ってるの?
なにがイヤなの?
なにが悲しいの?
なにが喜びなの?
どんなときに笑うの?
子どもを怒鳴っているとき、アナタの身体はどう反応してるの?
etc.
変わりたいとおもうのならば
まず、「今ここのアナタ」を
ちゃんと身体ごと感じることがとっても大切。
そして、否定せずに、じっくりと感じて
等身大の自分をぎゅっと抱きしめてあげる。
「今の自分はダメだ」
その否定から始まっても
決して、新しい自分になることはできない。
ひとは「わたし以外のわたし」になることもできない。
これは「変容の逆説的理論」といって
アーノルド・バイザー(Arnold R.Bisser・精神科医)が
唱えたものなんだけど
この視点ってほんとに大切でセラピーのスタート地点なの。
この考え方は
ゲシュタルトセラピーの哲学のひとつになってて
ゲシュタルトセラピーを通して
ワタシ、めちゃくちゃ変容した!!!
アナタが変わりたいなら、たったひとつやってみて^^
「変わることを目標にしないこと」
「変わろうとしないこと」
リラックスして、過ごしてみてね
リラックスして過ごしてみてね。
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