こんばんは
今日は昨日の続きをお話ししたいと思います。
昨日話したスキャモンの「発育発達曲線」
の話の続きで、グラフの中には神経系の発達についてもあります。
神経系は小学生の頃が急激に発達します。
そのため、一度行った動きをすぐに吸収することが可能なため、沢山の動きをすればするほど様々な動きを身につけられます❗️
神経系には、バランス感覚やリズム感、手先の繊細さなどがありそれらを20歳頃から鍛えるとすごく時間がかかります😭😭
アメリカでは、子供の頃には沢山のスポーツをさせているという事をよく耳にしませんか?
それは、この神経系の話に結びつけると子供の頃に発達する神経系に色々な刺激を与えるために様々なスポーツを行わせていると思われます。
(スポーツ科学ではこのように考えられるが単純な日本とのスポーツ文化や教育の違いの可能性も考えられます)
これらから、野球は繊細であり、派手な動きもするスポーツなので神経系を鍛えると言う事がすごく大切です。
これらを踏まえて次の記事に神経系を刺激する
メニューを書きたいと思います。