
只今減量中とはいえ食べずにいると言う事はストレスが溜まるので、頑張っている自分のご褒美として「山かけ海鮮丼」を作ってみました。とは言え市販の材料の出来合いを買うととんでもない金額になりそうだったので、やはりここは自分で作るしかないと考えて・・・山芋・刺身の切り出しを前もって買っておきました。
山芋に関しては皮をピーラーで剥きおろし器で剃り下ろして粉末鰹だしと醤油でだまにならない様に作り、刺身の切り出しは材料が揃うまで冷凍保存し・・・揃ったところでレンチン解凍をしました。ご飯に関してもあまり沢山食べれないので、小分けして冷凍保存してあるご飯を解凍しました(本来外科の病院食のご飯は200gなんですが、150gにセーブしています)仕事終わりの夕食で嫁さんと一緒に食べるつもりで作ったんですが・・・嫁さんが山芋が痒くなるからダメだと言う事で、山芋は私専用になりました(そう言えば嫁さんは植物系のアレルギーが出やすいと言う事を忘れていました・・・汗)
山育ちの嫁さんにとって海の魚は独特の匂いがあると言う事と、食べ慣れない食材であるためマグロを少々食べていましたがあまり食べていない様でした。私は久々に食べる事もあり充分楽しみました(余った分の食材は翌日以降に食べる予定です)山の近くで刺身と言うのは鮮度の関係で少し危ない様な感じがしますが、焼き魚より刺身が好きな私にとっては市販のスーパーの商品ならある程度鮮度は保証されているという事で・・・大量に食べなければ大丈夫だという思いで食べました。
追伸です・・・山かけの山芋は刺身だけでなく、息子の好きな牛丼にもかける事が出来るので多めに作り置きしています(とは言え2~3日で消費してしまいますが)あと「うどんやそばの付け合わせ」としても使えますし、義父さんに言わせれば「田舎の精力剤」と言う事で色々な料理に使えるレシピがあるようです。実際の山芋の旬は秋なんですが、保存が効く食材なのでちゃんと保存が出来ていれば年中食べられると言う事で・・・もっと食べたいと思うんですが、義父さんの畑で作っている芋は高級なもので「自宅で食べる物はなく、親戚一同への贈り物」として使われるので・・・私個人の所には余り物しか来ません(苦笑)まぁ市販の山芋も田舎ではそんなに高額になるものではないので、心置きなく食べられるんですけどね(爆)
編集後記・・・ちなみにですが「山かけ海鮮丼」を市販で買うと結構な金額になるようですが、約半値ぐらいで納得できる量と質のものが出来ると感じました。たまには水団でも作ってみようかな(水団<すいとん>は私の親の世代が戦時中のご馳走として食べていた様で、たまに作ってくれましたが・・・今の時代では食べなくなってしまいました)ちなみに水団は現代風なら野菜や色々な種類の食材が入りますが、戦時中の水団は山芋と小麦粉で作った団子状のものです(我が家ではみそ汁の代わりになっていました)