きーくん(弟)の離乳食の続き。。。
6カ月の途中から離乳食を嫌がり始めたきーくん。1週間弱、母乳生活に戻して私もクールダウン

その後は、さつま芋のペーストやとうもろこしペーストなど、ほんのり甘味がある食べやすそうなものを用意したり、おかゆにきな粉や青のりをかけてみたり…。なんの食材がきーくんの食べたい気持ちにスイッチが入るのがを色々試しました


そして、ついにスイッチを見つけたのです

きーくんのスイッチはきな粉バナナでした
きな粉バナナをきっかけにきな粉をおかゆにかけたものも、食べてくれるように
他にも気をつけていたのは、形状です
ペーストは嫌がっても、水分はスプーンからよく飲んでくれていたのです。
「まだまだ液状の方が口に取り込みやすいのかな?」と思い、ドロドロではなく、サラサラになるまで、野菜の茹で汁で薄めてみたりもしました
スープを食べると見せかけて、口が開いた時にお粥を入れてみたり。。。
「なんか違うよー
」と泣くことも多かったけれど、積み重ねることで、少しずつ口をムグムグと動かして味わう姿も
食べない離乳食を2回あげるのは用意するのも、食べさせるのもひと苦労でしたが、"赤ちゃんの1口は大人な3口分だ"と言っている人がいて、1口食べるだけでも、成長してる!と言い聞かせていました。
そんな日々を重ねたある日、用意した離乳食を完食してくれた時はすごく嬉しかったなぁ
おかゆを80グラムしっかり食べられるようになったのは8ヶ月を過ぎたあたりでした
嬉しすぎて、空の器の写真をとうちゃんに送信
(笑)
それからは連日完食ボーイ
しかし、9ヶ月に入ってまたSTOPがかかるのでした
文章書くの下手だな、私。。。
続く。。。
お粥作るのは、ストックお粥を切らした時にパッと作れるからすごい便利
