今回上に相談できたことはすごく良かったと思います。
アサーションについて。
・攻撃的タイプは意識的・無意識的かかわらず、自然に言いやすい反抗しない人を選んでいる。
→相手の性格は変わらないし、客観的にみてそうなのかなと、周りの人もなんとなくわかると思います。
言われるがまんまにしていると、エスカレートする傾向
→対抗するために
・冷静に落ち着いた声で意見をする するとそういう人はやる気を削がれる(パワハラする気を削がれる)
社交不安の人がかかえるストレスについて。
・ただでさえストレス(出張が多い、外出が多い、残業が多い、仕事がきついなど)
・社交不安のストレス ←このストレスを軽減するのが目標
仕事で、難しい神経の使う仕事。
電話での会話が難しい。顔が見えない声だけのやりとりでの交渉、相手の声色どうとらえていいのかわからない。困惑する。
→おそらくSADでなくてもストレスの高い仕事だと思います。
現実的に解決法取れるよう相談してほしいと思います。
電話でのやりとりは、どうしても対面と比べて相手の「情報量」が少なくなります。
対面では目や表情、全体のしぐさを確認することができます。電話では言葉・声のトーン。
注意するポイントも違ってくるので、意識してみてください。
電話でのやりとりは、対面以上に、言葉のやりとりで確かめていくことが必要かと思います。
人と接する機会が本当に減っていて、世界が小さくなっていくように感じる。
閉じているとSADが強くなっているなーと感じたり、症状出てくるなと思ったりした。
→やらないと次のときが不安が強くなるといわれています。
ブランクが回避の役割を持っちゃっているととくに強く感じると思います。
今は外出を控えないといけない状況ですから、無理しない範囲で、本当にできる範囲で、少しずつ練習していかれるといいのかなと思います。
内気と不安を軽くする練習帳 (原書名:Overcoming shyness and social phobia)
社交不安の認知行動療法について、非常に丁寧に書かれている本。
人前で話すのが苦手、緊張して上がってしまう、自然に人付き合いができず、社交をつい避けてしまうという状態は「社交不安障害」と呼ばれる。もっとも頻度の高い精神的な困りごとの一つで、有病率は一割を超える。しかし、自分を縛る不安の正体を知って、有効なトレーニングを積めば、改善は十分可能だ。実際にカウンセリングセンターで使われるプログラムを紹介しながら、克服の方法を実践解説。
対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか
具体的な治療法、不安にとらわれるメカニズムの解説などを解説した、SAD治療の入門書的な本。
わたしは数年前にこの本を読んだことがきっかけで治療につながれました。
ではでは![]()





