炭治郎…どうしてそんな姿に… pic.twitter.com/zva7vZCwsc
— かのやん (@umbrella_ky) December 21, 2020
「自己注目」でエゴサーチ。
すごく参考になりそうなツイートがたくさん見つかりました。
社交不安がどういうメカニズムを辿って形成・維持されるかの理解の助けになるかも。
他人が自分に関心を持つかどうかが問題ではなく、
— りんご@IT×行動心理 (@nega321345) October 27, 2018
「自分のちょっとした感覚に注目が向きすぎ」
が問題なんだと思います。
社交不安症の原因は自己注目です。
「汗かいてる?」「声震えてる?」「顔赤くなってる?」
という自己への過剰な注目が不安を呼び起こしています。 https://t.co/CgtApPkD7r
不安な状況で最悪な事態が起こらないようにする「安全行動」も症状の維持要因。自己紹介の時に「下を向く」という安全行動をすると、自己注目が高まって「自分は笑われている」という否定的な自己イメージに…。前を向けば、笑われていないという現実を確認できるかも#認知行動療法 #社交不安
— 千葉大学病院 認知行動療法センター (@chibauniv_cbt) January 26, 2018
ひとと話すのがこわい気持ちがあるひとほど、じぶんの内的な情報に注意が集中してしまう。じぶんの声とか態度がおかしくないかな、と気にしてしまう。
— Dr.ゆうすけ (@usksuzuki) June 9, 2019
これを「自己注目」っていうんだけど、じぶんの不安感覚に注目するほど、ますます身体反応や不安が強まるという悪循環で、さらに社交がこわくなる。
本屋やスーパーで一時的に手に取った商品を元に戻す時、この手はどこにやればいいんだっけ、ちゃんと戻せる?って思って、手に全神経いってしまう。
— あわ(元3216) (@AFOW7) November 16, 2019
それで動きが鈍く、ぎこちなくなってしまう。
視線、不安で仕方なからだと思うんですが、この感覚わかる人いるんでしょうか?
これ、夫に対してあるあるだった。大事なことを言葉にしようとすると涙が出てきてしまい、話にならない状態に。今は減ったけど、「自己注目ではなく注意シフト」覚えておこう。
— narukkko (@narukkko) December 14, 2019
大切な気持ちを話すと、涙が出てしまう。私がそんな性質と付き合えるようになるまで/あかしゆか https://t.co/cw7Sc3uqLR
社交不安に限ったはなしではないが、必要以上に自己注目してしまうことでしんどくなる場合がある。
— 岡村優希@京都CBTセンター (@yuukinoaru) July 30, 2020
そんなときは、相手の癖をひたすらカウントするなどして注意を広げてみるとよかったりします。
夢をよく見る(覚えている)人は内向きに自己注目しており、免疫力が下がっていてストレス値が高い。健康ならば本来夢は忘れるものだそうな。何かに夢中になってると体調不良を忘れることがあるのもその例(注目が外に向いているから)
— まきまき (@y_mkmk) June 5, 2015
自己注目をしない人は、うつ病の疾患率が低い
— ホンマでっかまとめ呟き (@nijitubu) January 8, 2017
ただ思いやりがあまりない人が多い
思いやりとは、自分が嬉しく思うことを他人にもしてあげること
中居くんの会見をSADの観点から考察
— モジモジコアラのカウンセラー (@mojikoara) February 23, 2020
SADの中核は「自己注目」、注意の向け方の問題だと思う。不安が強いとどうしても「見られる側」になって、自意識過剰になる。
中居くんの会見を見ると、完全に「見る側」だった。つまり記者、視聴者にどう自分の言葉を伝えるかに注意が向いていた。
この「見られる側」から「見る側」への注意のシフトが人見知り、社交不安から解放されるポイントなんだろうなぁ(^^) それにしても中居くんの会見はお見事です
【メモ】MCT(メタ認知療法)では,根本的な法則性(無情・苦・無我)の洞察といったことには言及せず,常識的な自分の内側と外側という区別を置いている.DM(ディタッチト・マインドフルネス)も注意が自分の内側に向かう自己注目に変わりない pic.twitter.com/gwKffCfpni
— Shoei05_メモbot (@shoei05_bot) June 1, 2017
感情や身体感覚に意識を向けるマインドフルネスが、自己注目を増やし社交不安障害に悪影響を与えるかもしれない、という議論はこの区別が関係している。自己の客体化と、自己のオブジェ化は別物だが、観察する自己と観察される自己の切り離しが不十分だと、不安が悪化してしまう可能性があると思う。
— Eisuke SAKAKIBARA『心の臨床を哲学する』発売中 (@Acrographia) May 10, 2017
加藤諦三氏の本はうつ病のときには読まないほうがいい。なぜかたいてい調子を崩す。氏の本は読み手を内省的な方向、自己注目の方向に向かわせる力があるからではなかろうか。
— 新三田カウンセリングセンター (@kobe_t2) April 3, 2017
僕のところに来る方にはやんわりと止めています。
高野慶輔・坂本真士・丹野義彦,2012,「機能的・非機能的自己注目と自己受容,自己開示」『パーソナリティ研究』21(1): 12-22.https://t.co/RH741skNFY
— レロ/中村香住@『早稲田文学』2020年冬号 寄稿 (@rero70) June 15, 2017
次の論文はこれ。
「2段階に分けて自己注目と社会適応との関連を検討することで、非機能的(あるいは機能的な)な自己注目が、どのようにして社会生活を送る上で不適応(あるいは適応)に結びついているのかに関する理解が深まると考えられる」(p.13) 私「理解を深めたくないよ!!(否認の先取り)」
「自尊感情と自己受容とを比較すると、自己と他者のプロセスを分けて考える上で、他人からの承認がなくても成立しうる(e.g., MacInnes, 2006)自己受容を取り上げるほうが適切である」(p.13-4) なるほど、ソシオメーター理論に乗るとこういう分け方になるのか。
もはや、私が日常語として「自尊心」と呼んでいたのは、心理学概念的にはどちらかというと「自尊感情」よりも「自己受容」に近いものな気がしてきた。このあたりの概念整理はあとでちゃんとやろう。
「自己注目には臨床群と健常群とで機能的な違いがあるとの指摘もある(Mor & Winquist, 2002)」(p.19) だよねえ…。どちらかというと臨床群(と言ってもまたその中でどう分けるかに問題がありそうだけど)における自己注目の機能が知りたいわ。
結論、簡単に言うと、機能的な自己注目(=自己内省)をする人は、自己受容ができて、適切な自己開示ができる。非機能的な自己注目(=自己反芻)をする人は、自己受容がうまくいかず、不適切な自己開示になる。という身も蓋もない相関関係がわかる論文でした…。
「今後、いかにして非機能的な自己注目スタイルから機能的な自己注目スタイルへとシフトさせるかを検討していくことで(e.g., Watkins et al, 2007)、心理臨床における介入や予防に役立てることができるだろう」(p.19-20) 本当に!検討してほしい!!!
ここで参照されてるWatkins et al, 2007というのは、「反芻にフォーカスした認知行動療法」についての文献だった。そんなものまであるのか。いやまあ作り出したのか。
高野・坂本・丹野(2012)で言うところの非機能的な自己注目こと「自己反芻」は「自己への脅威、喪失、不正によって動機づけられた、自己へ注意を向けやすい特性」、機能的な自己注目こと「自己内省」は「知的好奇心によって動機づけられた、自己へ注意を向けやすい特性」なんだけど、→
→この2つってそんなにはっきりと分けられるものなのかなあ。対概念として提示されてるようなのだけど。論文中でも「自己反芻と自己内省に中程度の相関が見られた」(p.16)とあるから、それなりに関連はあるのだろうし、むしろそこが気になったり。
そして、何よりも、「自己反芻」をやめて「自己内省」をするにはどうすればいいかですよね。いやそれはこの論文の問いの範疇を超えてるわけだけど。さっきの反芻にフォーカスした認知行動療法についての文献読んだらなんかわかるかな…。
ちなみに、自己反芻-自己内省尺度として用いられたRumination-Reflection Questionnaire日本語版(高野・丹野訳)はこちら。 これ読むと、なんとなく、反芻/内省の違いのイメージが掴める。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/personality/16/2/16_2_259/_pdf
https://t.co/TpjzzfKcaU
— MSYK (@MSYK53891870) January 5, 2020
精神科看護師を対象に,セルフ・コンパッションと自己注目の睡眠障害に及ぼす影響を検討。セルフ・コンパッションの低さは睡眠の質の低さを予測するが,自己注目を統制するとセルフ・コンパッションの影響が有意でなくなる。
社交不安者は,スピーチ場面において,自己注目と外的な刺激のどちらに注意を向けているのか?→アイトラッカーを使って比較。高社交不安者は,外的な刺激より自己関連刺激に注意を向けていた。https://t.co/FkMCnTIdOZ
— matsumoto.m (@matsumotokiroku) November 29, 2020
興味深そうな論文が
— 💜メンヘラ🎀ウサギ先輩//💚 (@kenkensz9) July 20, 2019
『研究では、5つのメタ認知(認知能力への自信のなさ、心配に対するポジティブな信念、認知的自己意識、思考統制の必要性に関する信念、思考の統制不能と危機に関するネガティブな信念)と自己注目が抑うつに与える影響について、大学生396名(以下略)』https://t.co/slVv8Ek0MY https://t.co/Imj8yOAsni
特に心理学の「自己注目」的な概念(自分の中でぐるぐると考え続けてしまい、時にネガティブに作用する)と紙一重な部分もあって、健全に自己理解を進めていくためのプロトコルが求められているように思う。
— おがわーる@Hakali (@ogawa_hakali) November 24, 2020
てかそういうの既にある気もするのだけどないのかな。
昨晩は勉強会でした。お題は身体感覚曝露(内部感覚エクスポージャー・interoceptive exposure)でした。もともとはパニック症に主に使われていましたが、今では様々な困り事に使われています。emetophobia、IBS、SAD、トラウマ関連障害などにも話が広がり、楽しい会でした。
— 御器所こころのクリニック・岡崎純弥 (@gokiso_cocoro) June 25, 2020
身体感覚曝露を紹介する場合には、参加者の方々にすべてのエクササイズを実際にやってもらうことにしています。もちろん私もやります。これが結構きついのですよね。パニック症を抱える人たちは、もっともっときついわけです。そのきつさの1/100でも感じ取っていただければ、といつも思っています。
— 御器所こころのクリニック・岡崎純弥 (@gokiso_cocoro) June 25, 2020
以前ある場所で身体感覚曝露についてお話しさせていただいた時、呼んでくださった先生と前日の夜遅くまで語り合ってしまい、ほとんど眠れていない状態で講義に臨んだことがあります。直立不動の状態で、過呼吸、回転、ストロー呼吸…思い出すだけでもしんどいです…
— 御器所こころのクリニック・岡崎純弥 (@gokiso_cocoro) June 25, 2020
ほとんど拷問で、もうダメかも知れん、と思ってふと参加者席にいる例の先生を見ると、やはり死にそうな顔でフラフラになりながら一生懸命エクササイズをしてくださっているのが目に入りました。それをみた途端、ずいぶん楽になったことを覚えています。その先生のことがもっと好きになりました(笑)。
— 御器所こころのクリニック・岡崎純弥 (@gokiso_cocoro) June 25, 2020
プレゼンの成功の秘訣は、いかに「他人にどう見られるか」という思考を捨てて「自分のメッセージを伝えたい」というマインドに集中できるか、という事を昔教わった。今でも実践している金言。
— 僕らの研究スタイル (@kenkyustyle) December 19, 2020
スムーズにかっこよく話す事なんて実は超どうでも良くて、大事な所はゆっくり伝える事、分かりにくい部分は違う言い回しで2回説明する方が余程大切。
普通に話すと聞き手はおそらく話した内容の50%くらいしか伝わらない。そんな中で80%理解してもらえば大成功だし、記憶に残るはず。
プレゼンの前自分はジャッジされると考えるのではなく「私は、皆に自分の研究を伝えたい」と言い聞かせていた。
向社会的・利他的な行動や考え方をすると「自己注目による不安」が減る。
— ヅンノシド (@G9DHYL43XCjVmbJ) July 31, 2020
脳科学が証明した、緊張がほぐれる “意外すぎる” 行動 - STUDY HACKER|これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア https://t.co/stIrjweIzF
内気と不安を軽くする練習帳 (原書名:Overcoming shyness and social phobia)
社交不安の認知行動療法について、非常に丁寧に書かれている本。
人前で話すのが苦手、緊張して上がってしまう、自然に人付き合いができず、社交をつい避けてしまうという状態は「社交不安障害」と呼ばれる。もっとも頻度の高い精神的な困りごとの一つで、有病率は一割を超える。しかし、自分を縛る不安の正体を知って、有効なトレーニングを積めば、改善は十分可能だ。実際にカウンセリングセンターで使われるプログラムを紹介しながら、克服の方法を実践解説。
対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか
具体的な治療法、不安にとらわれるメカニズムの解説などを解説した、SAD治療の入門書的な本。
わたしは数年前にこの本を読んだことがきっかけで治療につながれました。
社会不安障害・認知行動療法の参考リンク集
ではでは![]()





